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決算データ · 試作 · 2026年2月期

天満屋ストア(9846)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、天満屋ストアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期723億円10億円494億円37.7%559人
2019年2月期708億円13億円480億円41.2%540人
2020年2月期681億円13億円477億円43.9%524人
2021年2月期664億円-8億円8億円-1.2%458億円47.3%514人
2022年2月期640億円-9億円11億円-1.5%433億円52.3%499人
2023年2月期546億円-11億円11億円-2.0%438億円54.1%518人
2024年2月期553億円-10億円12億円-1.8%428億円58.0%514人
2025年2月期554億円-10億円16億円-1.8%421億円62.5%493人
2026年2月期560億円-10億円14億円-1.9%455億円60.9%501人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益554億円560億円+6
売上原価397億円403億円+6
売上総利益157億円158億円+0
販売費及び一般管理費167億円168億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-10億円-10億円−1
経常利益24億円23億円−1
税引前利益23億円19億円−4
法人所得税7億円6億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円14億円−2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円6億円+0
流動資産56億円58億円+2
有形固定資産266億円298億円+31
のれん5億円4億円−1
非流動資産(固定資産)364億円397億円+32
資産合計421億円455億円+35
社債及び借入金(流動)27億円25億円−2
社債及び借入金(非流動)0億円11億円+11
流動負債118億円128億円+11
非流動負債(固定負債)40億円49億円+10
負債合計157億円178億円+21
親会社の所有者に帰属する持分262億円274億円+12
資本合計(純資産)263億円278億円+14
天満屋ストア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成65%32%現金及び現金同等物6億円(1%)有形固定資産298億円(65%)のれん4億円(1%)その他の資産148億円(32%)天満屋ストア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成65%32%現金及び現金同等物6億円(1%)有形固定資産298億円(65%)のれん4億円(1%)その他の資産148億円(32%)
資産合計を100とした構成。
天満屋ストア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成8%31%60%社債及び借入金36億円(8%)その他の負債142億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分274億円(60%)非支配持分3億円(1%)天満屋ストア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成31%60%社債及び借入金36億円(8%)その他の負債142億円(31%)親会社の所有者に帰属する…274億円(60%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円30億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-23億円-3億円+20
減価償却費15億円16億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-29億円−20
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
小売事業514億円+0.8%19億円3.7%411億円412人
小売周辺事業78億円+2.0%3億円3.7%43億円89人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):小売事業 小売周辺事業

天満屋ストア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益87%13%小売事業19億円(87%)小売周辺事業3億円(13%)天満屋ストア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益87%小売事業19億円(87%)小売周辺事業3億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員501人
提出会社383人
平均年齢41.5歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与463万円
天満屋ストア:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数82%18%小売事業412億円(82%)小売周辺事業89億円(18%)天満屋ストア:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数82%18%小売事業412億円(82%)小売周辺事業89億円(18%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,174人、発行済株式は11,550,000株。

天満屋ストア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸田産業24%イトーヨーカ堂20%天満屋12.8%天満屋ストア共栄会8.4%中国銀行3.3%天満屋ストア共和会3.2%三菱食品1.5%大和証券1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合天満屋ストア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸田産業24%イトーヨーカ堂20%天満屋12.8%天満屋ストア…8.4%中国銀行3.3%天満屋ストア…3.2%三菱食品1.5%大和証券1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丸田産業24.0%
2イトーヨーカ堂20.0%
3天満屋12.8%
4天満屋ストア共栄会8.4%
5中国銀行3.3%
6天満屋ストア共和会3.2%
7三菱食品1.5%
8大和証券1.5%
9百十四銀行1.0%
10三井住友銀行0.8%
天満屋ストア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元75274%30249%金融機関7571%金融商品取引業者2076%その他の法人75274%外国法人等296%個人その他30249%天満屋ストア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元75274%30249%金融機関7571%金融商品取引業者2076%その他の法人75274%外国法人等296%個人その他30249%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期87.68円5円7%5.6%14.3倍
2019年2月期108.32円10円9%6.5%11.5倍
2020年2月期113.16円5円5%6.4%8.9倍
2021年2月期69.23円5円8%3.8%16.6倍
2022年2月期91.76円6円7%4.8%10.8倍
2023年2月期92.77円6円6%4.6%10.9倍
2024年2月期103.76円10円9%4.9%10.7倍
2025年2月期137.5円14円11%6.2%7.0倍
2026年2月期117.56円15.5円13%5.0%8.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年10月テンマヤストア岡輝店(SM1号店)を開店1971年4月本店を岡山市国富に移転1972年5月㈱ハピーバラエティ(100%出資)を設立1972年7月天満屋ハピータウン玉野店(ハピータウン1号店)を開店1974年4月本店を岡山市岡町に移転1984年9月㈱ポムアン(100%出資)を設立し
  • 1989年10月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 1990年11月広島証券取引所に株式を上場1992年3月㈱府中天満屋を吸収合併 ㈱アイム天満屋の株式を90%取得
  • 1996年11月ハピーズ井原店(ハピーズ1号店)を開店1997年4月㈱でりか菜(
  • 1996年12月㈱ハピーバラエティが商号変更)が惣菜の製造、販売を開始(現・連結子会社)1999年4月天満屋ハピータウンポートプラザ店(大型テナントとの複合SC1号店)を開店2000年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場 ㈱ポムアンが㈱ガイコレック及び㈱トレンティーナを吸収合併2001年3月
  • 2003年12月㈱アイム天満屋が㈱天満屋ハピーマートの全株式を取得2004年3月㈱アイム天満屋と㈱天満屋ハピーマートが合併し、㈱ハピーマートに商号変更2006年7月シネマタウン岡南を開店2007年8月ハピーズ大安寺店(NSC1号店)を開店2009年9月㈱ハピーマートが㈱天満屋ハピーマートに商号変
  • 2013年12月㈱イトーヨーカ堂との資本提携及び㈱セブン&アイ・ホールディングスと㈱天満屋との3社間による業務提携を締結2014年1月㈱エッセンの全株式を取得2015年1月移動スーパーとくし丸を開業 年月沿革2016年3月㈱天満屋ハピーマートを吸収合併
  • 2016年11月㈱でりか菜が㈱エッセンの全株式を取得2017年3月㈱でりか菜が㈱エッセンを吸収合併2019年3月㈱でりか菜が㈱でりかエッセンと㈱でりか菜に事業を分割2020年3月㈲ハピーメディコが㈲ハピーバラエティに商号変更2021年5月㈱でりかエッセンの全株式を取得2022年4月東京証券取引所

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社5社、関連会社2社及びその他の関係会社5社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。その事業の内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。小売事業 :当社は、食料品、雑貨、衣料品の小売業を主体とし、これに付帯する店舗賃貸業等を営んでおります。また、連結子会社である㈱ヒナセショッピングセンターは、食料品、雑貨の小売業を営んでおり、㈲ハピーバラエティは、移動販売事業を営んでおります。小売周辺事業 :連結子会社である㈱でりかエッセン、㈱でりか菜及び㈱三好野本店は、主に惣菜等調理食品の製造販売業を営んでおります。その他 :持分法非適用の関連会社である㈱リブ総社は、不動産管理業を営んでおり、㈱まちケアは、インターネットメディア事業を営んでおります。以上に述べました事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針