セキドのセグメント · 試作 · 2026年3月期
美容
この事業は韓国コスメブランド製品の輸入総代理店業務を行う。国内の有力小売業への卸売と、公式ECサイトの運営を手がける。
- 韓国コスメ製品
何をしている事業か
また、美容事業において、韓国コスメブランドの輸入総代理店として小売法人向けの卸売と公式インターネットサイトの運営を行っております。(2) 通販事業…インターネットショップによるブランドファッション商品、韓国コスメ・雑貨の販売 (美容事業) 美容事業において、韓国コスメブランド製品の日本総代理店として、国内の有力小売業への卸売及び公式ECサイトの運営等を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は16億円で、会社全体の27.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 24億円 | — | 11億円 | 9人 |
| 2023年3月期 | 29億円 | — | 17億円 | 7人 |
| 2024年3月期 | 43億円 | — | 17億円 | 8人 |
| 2025年3月期 | 32億円 | — | 10億円 | 10人 |
| 2026年3月期 | 16億円 | — | 6億円 | 11人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような環境下、当社グループは、主力事業のファッション事業と美容事業による新たな成長戦略に取組んでまいりました。
- 美容事業においては、前事業年度に輸入総代理店契約を終了した旧ブランドの終息処理を行うとともに、複数の輸入総代理店契約を締結し、新ブランドの展開に努めてまいりました。
- [美容事業] 美容事業においては、旧ブランドの終了と新規ブランドの立ち上げを行ってまいりました。
- 新規ブランドの中には、これまで取扱いのなかった美顔器など、美容ディバイス分野の商品も取り扱うこととなり、事業に幅が出てくることになり、手応えもあり、今後につながる1年でありましたが、旧ブランドの売上のマイナスを取り戻す規模になるには、まだ至っておらず、売上高は1,599百万円(前年同期比49.3%減)、売上高の減少と旧ブランドの終息コストが響き、セグメント損失は160百万円(前年同期は97百万円のセグメント利益)となりました。
2025年3月期
- このような環境下、当社は、主力事業のファッション事業と美容事業による新たな成長戦略に取組んでまいりました。
- 美容事業においては、商品戦略では、主力商品の販売強化を図るとともに、有力ショップ限定のプロモーションや新製品の先行販売、専用什器・プロモーション什器導入による売場一等地のスペース確保など、大手バラエティストアでの販売強化に取り組みました。
- [美容事業] 美容事業においては、主力ブランド『MEDIHEAL』について、本国の方針転換を踏まえ、契約を終了したことなどにより、売上高の減少となりました。
- これは主に、美容事業での新規ブランド展開に備え、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。
2024年3月期
- このような環境下、当社グループは、主力事業のファッション事業(店舗運営事業)と美容事業による新たな成長戦略に取組んでおります。
- 美容事業においては、「エイジレス」「ジェンダーレス」をコンセプトとした新商品の展開を行い、年齢・性別を問わずお薦めできるスキンケア商品により、顧客層の拡大に注力いたしました。
- [美容事業] 美容事業においては、主力商品の売上が好調に推移したこと、大手バラエティストアへの販促を強化したこと、オンラインポータルサイトでのセール企画が貢献したことなどにより、売上高は大きく伸長いたしました。
- 相手先前連結会計年度(自 2022年3月21日至 2023年3月20日)当連結会計年度(自 2023年3月21日至 2024年3月20日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)株式会社ビーアンドエフ1,658,09023.61,461,03817.2マルマンH&B株式会社824,70611.7609,2247.2 4) 単位当たり売上高状況江目前連結会計年度(自 2022年3月21日至 2023年3月20日)当連結会計年度(自 2023年3月21日至 2024年3月20日)売上高4,167,250千円4,111,005千円従業員数118人123人1人当たり売上高35,315千円33,422千円売場面積6,214㎡6,548㎡1㎡当たり売上高671千円627千円(注)1.売上高には、美容事業及び賃貸部門は含めておりません。
2023年3月期
- このような環境下、当社グループは、主力事業のファッション事業と美容事業による新たな成長戦略に取組んでおります。
- 美容事業においては、ユーザー目線による情報発信を活用する施策の展開を推進し、MEDIHEAL公式サイトでの売上が大きく伸長いたしました。
- ファッション事業での高付加価値商材、美容事業における新製品投入も含め、為替リスクをコントロールしつつも、顧客ニーズに応えられる商材を調達することに注力しております。
- [美容事業] 美容事業においては、新商品投入に加え、販促物の導入によるコンビニエンスストアでの展示アイテムの拡充を図ったほか、SNSによる情報発信を強化し、MEDIHEAL公式サイトとの連携による定期的な販促企画の実施などに取り組んでまいりました。
2022年3月期
- このような環境下、当社グループは、主力の美容事業とファッション事業を中心に、コロナ禍においても確実に計画を達成するため、以下の課題に取組んでまいりました。
- 美容事業においては、主力ブランドである「MEDIHEAL」の日本総代理店として、順調に売上を伸ばしております。
- 美容事業は、売上高2,433百万円、セグメント利益462百万円となりました。
- 主な内訳は、有形固定資産売却益222百万円の計上を含め、税金等調整前当期純利益446百万円を計上いたしましたが、好調な美容事業での在庫確保などによりたな卸資産が404百万円増加したこと、たな卸資産の増加等により消費税等(未払又は未収消費税等)115百万円の支出増であったことによるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFRE)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W17F)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNEL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYHC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAXL)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
