コンセックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
特殊工事事業
アンカー工事やダイヤモンドを使った穿孔・切断工事、ワイヤーソー工事などの特殊な建設工事を担う。防水工事や研削工事、防煙工事も手がけている。
- アンカー工事
- ダイヤ穿孔・切断工事
- ワイヤーソー工事
- 防水工事
何をしている事業か
アンカー工事、ダイヤ穿孔・切断工事、ワイヤーソー工事、ジベル工事、防水工事、研削工事、防煙工事
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は16億円で、会社全体の15.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 17億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 22億円 | 4億円 | 20億円 | 69人 |
| 2023年3月期 | 18億円 | 1億円 | 16億円 | 77人 |
| 2024年3月期 | 17億円 | 1億円 | 16億円 | 74人 |
| 2025年3月期 | 16億円 | 0億円 | 14億円 | 64人 |
| 2026年3月期 | 16億円 | 1億円 | 14億円 | 63人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [特殊工事事業]大型案件の受注が低調に推移したことなどが影響し、売上高は15億51百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。
- c.受注実績当社グループは製品については、見込生産を中心に行っているため、また、特殊工事事業において、施工工事は工期が短く1件当たりの受注金額が僅少であるため、受注高の総合的な把握は行っておらず、記載を省略しております。
- 「特殊工事事業」は、大型案件の受注が低調に推移したことなどが影響し、前連結会計年度に比べ85百万円減少し15億51百万円となりました。
- 当社グループの経営に影響を与える大きな要因としては、「切削機具事業」での製品の海外生産に係るリスク、「特殊工事事業」の安全性に係るリスク及び施工管理者の人手不足に係るリスクがあります。
2025年3月期
- [特殊工事事業]当社が得意とする切断穿孔工事以外の管理領域を含めた発注が多くなり受注案件が減少したことにより、売上高は16億35百万円(前連結会計年度比0.9%減)となりました。
- c.受注実績当社グループは製品については、見込生産を中心に行っているため、また、特殊工事事業において、施工工事は工期が短く1件当たりの受注金額が僅少であるため、受注高の総合的な把握は行っておらず、記載を省略しております。
- 「特殊工事事業」は、当社が得意とする切断穿孔工事以外の管理領域を含めた発注が多くなり受注案件が減少したことにより、前連結会計年度に比べ15百万円減少し16億35百万円となりました。
- 当社グループの経営に影響を与える大きな要因としては、「切削機具事業」での製品の海外生産に係るリスク、「特殊工事事業」の安全性に係るリスク及び施工管理者の人手不足に係るリスクがあります。
2024年3月期
- [特殊工事事業]高速道路、橋梁、ダム等のインフラのメンテナンスの受注が低調に推移し、売上高は16億50百万円(前連結会計年度比8.8%減)となりました。
- c.受注実績当社グループは製品については、見込生産を中心に行っているため、また、特殊工事事業において、施工工事は工期が短く1件当たりの受注金額が僅少であるため、受注高の総合的な把握は行っておらず、記載を省略しております。
- 「特殊工事事業」は、高速道路、橋梁、ダム等のインフラのメンテナンスの受注が低調に推移し、前連結会計年度に比べ1億58百万円減少し16億50百万円となりました。
- 当社グループの経営に影響を与える大きな要因としては、「切削機具事業」での製品の海外生産に係るリスク、「特殊工事事業」の安全性に係るリスク及び施工管理者の人手不足に係るリスク、「介護事業」での赤字体質からの早期の脱却等があります。
2023年3月期
- [特殊工事事業]高速道路、橋梁、ダム等のインフラのメンテナンス受注が低調に推移し、売上高は18億9百万円(前連結会計年度比17.4%減)となりました。
- c.受注実績当社グループは製品については、見込生産を中心に行っているため、また、特殊工事事業において、施工工事は工期が短く1件当たりの受注金額が僅少であるため、受注高の総合的な把握は行っておらず、記載を省略しております。
- 「特殊工事事業」は、高速道路、橋梁、ダム等のインフラのメンテナンス受注が低調に推移し、前連結会計年度に比べ3億80百万円減少し18億9百万円となりました。
- 当社グループの経営に影響を与える大きな要因としては、「切削機具事業」での製品の海外生産に係るリスク、「特殊工事事業」の安全性に係るリスク及び施工管理者の人手不足に係るリスク、「介護事業」での赤字体質からの早期の脱却等があります。
2022年3月期
- [特殊工事事業]高速道路、橋梁、ダム等のインフラのメンテナンスの受注が好調に推移し、売上高は21億89百万円(前連結会計年度比30.8%増)となりました。
- c.受注実績当社グループは製品については、見込生産を中心に行っているため、また、特殊工事事業において、施工工事は工期が短く1件当たりの受注金額が僅少であるため、受注高の総合的な把握は行っておらず、記載を省略しております。
- 「特殊工事事業」は、高速道路、橋梁、ダム等のインフラのメンテナンスの受注が好調に推移し、前連結会計年度に比べ5億16百万円増加し21億89百万円となりました。
- 当社グループの経営に影響を与える大きな要因としては、「切削機具事業」での製品の海外生産に係るリスク、「特殊工事事業」の安全性に係るリスク及び施工管理者の人手不足に係るリスク、「介護事業」での赤字体質からの早期の脱却等があります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI0I)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4F5)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRVK)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R57K)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGXT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
