図解経済
決算データ藤井産業(9906)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑藤井産業(9906) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

藤井産業(9906)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、藤井産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期719億円20億円466億円47.5%721人
2019年3月期729億円18億円481億円48.2%750人
2020年3月期790億円20億円506億円48.5%776人
2021年3月期774億円34億円24億円4.4%525億円51.1%809人
2022年3月期749億円31億円24億円4.2%540億円53.0%836人
2023年3月期827億円37億円27億円4.4%587億円52.8%839人
2024年3月期911億円50億円37億円5.5%646億円53.3%881人
2025年3月期961億円54億円41億円5.6%667億円56.5%907人
2026年3月期1,059億円62億円49億円5.9%700億円59.6%932人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益961億円1,059億円+98
売上原価804億円884億円+81
売上総利益157億円174億円+17
販売費及び一般管理費104億円112億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)54億円62億円+8
経常利益60億円68億円+8
税引前利益62億円73億円+11
法人所得税19億円23億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)41億円49億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物192億円221億円+30
流動資産504億円542億円+38
有形固定資産107億円101億円−7
非流動資産(固定資産)163億円158億円−5
資産合計667億円700億円+33
流動負債239億円228億円−11
非流動負債(固定負債)28億円28億円+0
負債合計266億円256億円−10
親会社の所有者に帰属する持分367億円402億円+35
資本合計(純資産)401億円443億円+43
藤井産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%14%54%現金及び現金同等物221億円(32%)有形固定資産101億円(14%)その他の資産378億円(54%)藤井産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%14%54%現金及び現金同等物221億円(32%)有形固定資産101億円(14%)その他の資産378億円(54%)
資産合計を100とした構成。
藤井産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%57%6%その他の負債256億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分402億円(57%)非支配持分41億円(6%)藤井産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%57%その他の負債256億円(37%)親会社の所有者に帰属する…402億円(57%)非支配持分41億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー52億円40億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-21億円−6
減価償却費7億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-22億円-11億円+11
配当金の支払額-9億円-13億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マテリアルイノベーションズカンパニー595億円+10.6%173億円500人
インフラソリューションズカンパニー385億円+14.2%161億円283人
コマツ栃木65億円−7.3%92億円98人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マテリアルイノベーションズカンパニー インフラソリューションズカンパニー コマツ栃木

従業員

連結従業員932人
提出会社754人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数13.9年
平均年間給与690万円
藤井産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数57%32%11%マテリアルイノベーションズカンパニー500億円(57%)インフラソリューションズカンパニー283億円(32%)コマツ栃木98億円(11%)藤井産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数57%32%マテリアルイノベーション…500億円(57%)インフラソリューションズ…283億円(32%)コマツ栃木98億円(11%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,479人、発行済株式は10,010,000株。

藤井産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤井 昌一11.5%藤和コンサル㈱10.8%藤井産業取引先持株会9.5%藤井 幸子7.2%㈱足利銀行4.7%小林 保子4.3%㈱群馬銀行3.6%藤井産業社員持株会3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合藤井産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤井 昌一11.5%藤和コンサル㈱10.8%藤井産業取引…9.5%藤井 幸子7.2%㈱足利銀行4.7%小林 保子4.3%㈱群馬銀行3.6%藤井産業社員…3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1藤井 昌一11.5%
2藤和コンサル㈱10.8%
3藤井産業取引先持株会9.5%
4藤井 幸子7.2%
5㈱足利銀行4.7%
6小林 保子4.3%
7㈱群馬銀行3.6%
8藤井産業社員持株会3.6%
9杉本電機産業㈱3.5%
10藤井コンサル㈱2.6%
藤井産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20056%66162%金融機関8739%金融商品取引業者728%その他の法人20056%外国法人等4354%個人その他66162%藤井産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元66162%金融機関8739%金融商品取引業者728%その他の法人20056%外国法人等4354%個人その他66162%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期237.88円48円23%9.5%6.8倍
2019年3月期208.11円45円24%7.8%6.0倍
2020年3月期231.37円50円18%8.2%5.9倍
2021年3月期281.07円55円18%9.3%5.0倍
2022年3月期283.13円55円23%8.6%4.7倍
2023年3月期324.06円65円22%9.2%4.4倍
2024年3月期432.34円100円25%11.2%6.2倍
2025年3月期487.65円130円29%11.4%5.0倍
2026年3月期574.06円160円32%12.2%6.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1955年12月に事業の拡大を図る目的をもって、藤井産業株式会社を設立し、有限会社の事業を譲り受けました。 株式会社設立以後の主な沿革は次のとおりであります。年月概要
  • 1955年12月電気機械器具、諸産業資材の販売及び建設工事請負業、鉄工業を目的として、藤井産業株式会社設立(資本金100万円、所在地 栃木県宇都宮市清住)1957年3月モーター、制御機器及び家庭電気製品の販売に進出1960年3月栃木県知事に建設業登録(現「国土交通大臣許可」)を申請し、建築、設備
  • 1984年12月制御機器の販売拡充を図るため、制御機器取扱いの専門会社として、藤井電産株式会社を設立
  • 1991年10月日本証券業協会に株式店頭登録
  • 1993年12月小工事の即応体制の強化のため、藤井テクノ株式会社を設立1995年5月パソコン及びその周辺機器の小売り専門会社として、株式会社エフコムを設立1995年9月住宅資材の多様化に対応するため、栃木マテリアル建材株式会社を設立
  • 1997年11月電設資材卸事業の基盤強化を狙い、大島光電株式会社を買収し100%子会社とする1999年3月子会社株式会社エフコムを清算1999年4月経営効率化のため、藤和コンクリート圧送株式会社と藤井コンクリート圧送株式会社を合併し、藤和コンクリート圧送株式会社を存続会社とする(現・連結子会社)
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年3月子会社栃木マテリアル建材株式会社を清算2006年8月子会社藤井テクノ株式会社を清算
  • 2009年12月経営効率化のため、大島光電株式会社と株式会社イーエムシーを合併し、大島光電株式会社を存続会社とし、商号を関東総合資材株式会社に変更2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2010年6月杉本電機産業株式会社と資本・業務提携契
  • 2018年12月機器制御事業の基盤強化を狙い、株式会社サンユウを買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2019年4月事業再編のため、藤井通信株式会社を吸収合併する
  • 2019年11月路面切削会社である株式会社日本切削工業を買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2020年4月営業効率化と営業基盤強化のため、弘電商事株式会社を吸収合併する
  • 2020年10月営業効率化と営業基盤強化のため、関東総合資材株式会社を吸収合併する
  • 2020年12月合同会社帯広ソーラーパークを買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2021年9月株式会社コアミ計測機を買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2022年4月社内カンパニー制導入2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタン

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社8社、関連会社1社により構成されており、電設資材、電気機器、工作機械、情報機器、土木建設機械等の販売を主な内容とし、さらに総合建築、設備、建設資材の施工等やメガソーラー発電に亘る幅広い事業活動を展開しております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針