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決算データ · 試作 · 2026年2月期

アークス(9948)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期5,140億円103億円2,112億円63.2%4,885人
2019年2月期5,123億円102億円2,267億円65.0%4,912人
2020年2月期5,192億円69億円2,323億円62.2%5,132人
2021年2月期5,570億円178億円130億円3.2%2,510億円62.7%5,393人
2022年2月期5,776億円156億円103億円2.7%2,580億円63.5%5,810人
2023年2月期5,662億円148億円100億円2.6%2,662億円64.5%5,787人
2024年2月期5,916億円168億円118億円2.8%2,750億円64.7%5,720人
2025年2月期6,083億円159億円111億円2.6%2,827億円65.1%5,663人
2026年2月期6,270億円176億円125億円2.8%3,007億円65.2%5,464人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益6,083億円6,270億円+187
売上原価4,553億円4,691億円+138
売上総利益1,529億円1,578億円+49
販売費及び一般管理費1,370億円1,402億円+32
営業利益(売上総利益−販管費)159億円176億円+17
経常利益175億円192億円+16
税引前利益164億円182億円+18
法人所得税53億円57億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)111億円125億円+14

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物801億円912億円+111
棚卸資産199億円211億円+12
流動資産1,163億円1,294億円+132
有形固定資産1,352億円1,335億円−17
非流動資産(固定資産)1,664億円1,713億円+49
資産合計2,827億円3,007億円+181
社債及び借入金(流動)106億円107億円+1
社債及び借入金(非流動)138億円135億円−3
流動負債684億円737億円+53
非流動負債(固定負債)302億円309億円+7
負債合計986億円1,046億円+60
親会社の所有者に帰属する持分1,823億円1,883億円+60
資本合計(純資産)1,840億円1,961億円+121
アークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成30%7%44%18%現金及び現金同等物912億円(30%)棚卸資産211億円(7%)有形固定資産1,335億円(44%)その他の資産549億円(18%)アークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成30%44%18%現金及び現金同等物912億円(30%)棚卸資産211億円(7%)有形固定資産1,335億円(44%)その他の資産549億円(18%)
資産合計を100とした構成。
アークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成8%27%63%社債及び借入金242億円(8%)その他の負債804億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分1,883億円(63%)非支配持分78億円(3%)アークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成27%63%社債及び借入金242億円(8%)その他の負債804億円(27%)親会社の所有者に帰属す…1,883億円(63%)非支配持分78億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー194億円263億円+69
財務活動によるキャッシュ・フロー-26億円-79億円−53
減価償却費104億円105億円+1
有形固定資産の取得による支出-111億円-68億円+43
配当金の支払額-39億円-42億円−2

従業員

連結従業員5,464人
提出会社125人
平均年齢47.4歳
平均勤続年数15.5年
平均年間給与624万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は46,963人、発行済株式は57,649,000株。

アークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。横山 清5.7%日本マスタートラスト信託銀行5.6%㈱北海道銀行4.8%㈱丸治2.7%㈱北洋銀行2.7%㈱バローホールディングス2.5%㈱リテールパートナーズ2.5%㈱日本カストディ銀行(信託口2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。横山 清5.7%日本マスター…5.6%㈱北海道銀行4.8%㈱丸治2.7%㈱北洋銀行2.7%㈱バローホー…2.5%㈱リテールパ…2.5%㈱日本カスト…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1横山 清5.7%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)5.6%
3㈱北海道銀行4.8%
4㈱丸治2.7%
5㈱北洋銀行2.7%
6㈱バローホールディングス2.5%
7㈱リテールパートナーズ2.5%
8㈱日本カストディ銀行(信託口)2.1%
9三浦 建彦1.9%
10アークスグループ取引先持株会1.9%
アークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元108734%128807%72310%257089%金融機関108734%金融商品取引業者8365%その他の法人128807%外国法人等72310%個人その他257089%アークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元257089%金融機関108734%金融商品取引業者8365%その他の法人128807%外国法人等72310%個人その他257089%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期185.1円48円80%7.9%13.7倍
2019年2月期183.9円50円80%7.2%14.1倍
2020年2月期121.56円50円101%4.7%14.2倍
2021年2月期229.59円55円105%8.6%9.6倍
2022年2月期182.47円57円111%6.4%11.9倍
2023年2月期177.47円58円87%5.9%12.2倍
2024年2月期214.03円68円121%6.7%14.5倍
2025年2月期204.96円74円115%6.1%13.6倍
2026年2月期231.36円82円35%6.5%16.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月生鮮食料品の小売業を目的として、北海道札幌市南十三条西九丁目716番地において㈱ダイマルスーパー(現、㈱アークス)設立(資本金5百万円)。
  • 1961年11月本社に食品スーパーマーケットの第一号店「山鼻店」を併設、開店。
  • 1964年11月北海道札幌郡広島村字大曲(現、北海道北広島市大曲)に本社を移転。商号を大丸産業㈱に変更。1966年5月ビルメンテナンス事業の大丸建装㈱(現、㈱エルディ)を設立。1969年8月商号を大丸スーパー㈱に変更。1980年6月共同集中仕入機構の㈱シジシージャパンに加盟。1987年7月大丸建
  • 1989年12月㈱コーセーに資本参加し、子会社とする。㈱コーセーより㈱ラルズにて14店舗を譲り受ける。1993年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 1995年11月㈱イチワ(本社北海道北見市)に資本参加し子会社(㈱道東ラルズ)とする。1996年3月㈲ライフポートを医薬品販売事業の子会社(㈱ライフポート)とする。
  • 1997年11月㈱三島の関連会社㈲サンフーズ(本社北海道旭川市)に資本参加し子会社(㈱道北ラルズ)とする。
  • 1997年12月㈱三島より㈱道北ラルズにて8店舗を譲り受ける。1998年9月㈱角幡商店より5店舗を買収し、㈱道北ラルズにて運営。㈱ユニークショップつしま(本社北海道函館市)と共同出資で㈱北海道流通企画(現、㈱道南ラルズ)を設立。2000年2月㈱シー・ジー・シー北海道本部(現、㈱北海道シジシー)へ
  • 2000年12月㈱ホームストア(本社北海道室蘭市)に90%資本参加し、子会社とする。
  • 2001年10月食品の安全・衛生管理や食品加工の技術を研鑚する場として、本社敷地内にラルズ生活研究センターを開設。
  • 2002年11月商号を㈱アークスに変更するとともに、会社分割(会社分割期日
  • 2002年11月1日)により純粋持株会社へ移行する。同日、会社分割により営業の全てを承継した㈱ラルズ(本社北海道札幌市)を設立。同日、㈱福原(本社北海道帯広市)を株式交換により完全子会社とする。2003年3月アークスグループ統一の新情報システム「e-ARCS」を立ち上げる。2004年2月関連会社
  • 2004年10月㈱福原の4店舗(ぴあざフクハラ桜町店、フクハラタイガー店、同とん田西町店、同三輪店)の営業を㈱道東ラルズへ移管する。 ㈱ふじ(本社北海道旭川市)を株式交換により完全子会社とする。2005年2月東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定。2005年3月㈱いちまる(本社北海道帯広市)と資本・
  • 2006年11月新業態「スーパーアークス」の第1号店としてスーパーアークス菊水店を開店。2007年2月当社子会社の㈱エルディと㈱カインズ(本社群馬県高崎市)との業務提携(ホームセンター事業におけるフランチャイズ基本契約の締結)を発表。2008年3月㈱ラルズ(本社北海道札幌市)は、㈱ホームストア(
  • 2008年10月当社及び㈱ラルズは、北海道札幌市豊平区平岸一条一丁目9番6号から北海道札幌市中央区南十三条西十一丁目2番32号(現在地)に本社を移転。
  • 2009年10月東京急行電鉄㈱及び㈱東急ストアより㈱札幌東急ストア(現、㈱東光ストア、本社北海道札幌市)の全株式を取得し完全子会社とする。2010年2月札幌証券取引所に株式を上場。
  • 2011年10月アークスグループの新基幹システム「アークス次世代システム」稼働。 ㈱ユニバース(本社青森県八戸市)を株式交換により完全子会社とする。
  • 2011年11月㈱篠原商店(本社北海道網走市)を株式取得により完全子会社とする。2012年7月㈱ふじは、㈱道北ラルズを吸収合併し商号を㈱道北アークスに変更。2012年9月㈱ジョイス(本社岩手県盛岡市)を株式交換により完全子会社とする。
  • 2012年10月アークス事務棟完成及び「アークス事務集中センター」を新設。2013年9月東北地方において「アークスRARAカード」の導入を開始。
  • 2013年12月㈱エルディ(本社北海道札幌市)は、㈱ライフポート(本社北海道札幌市)を吸収合併。2014年3月㈱ユニバースは、㈱リッツコーポレーション及びFINI㈱の全株式を取得し完全子会社とする。2014年9月㈱ベルプラス(本社岩手県盛岡市)を株式交換により完全子会社とする。 ㈱ユニバースは、
  • 2016年12月㈱ユニバースの連結子会社である㈱ドラッグ・ユーを清算。
  • 2018年12月㈱アークス、㈱バローホールディングス、㈱リテールパートナーズの3社間で「新日本スーパーマーケット同盟」と銘打つ戦略的な資本業務提携契約を締結。2019年1月アークスアプリの運用を開始。2019年9月㈱伊藤チェーン(本社宮城県柴田郡柴田町)を株式交換により完全子会社とする。
  • 2019年10月アークスグループの新基幹システムが本稼働。 年月概要2021年4月㈱オータニ(本社栃木県宇都宮市)を株式取得により完全子会社とする。
  • 2021年10月㈱ラルズが「アークスオンラインショップ」の運営を開始。
  • 2021年11月アークスアプリをリニューアル。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2022年5月㈱福原において、完全子会社㈱ハピネス・デリカを設立。2022年8月㈱ベルジョイスの連結子会社である㈱ビッグハウスを清算。2022年9
  • 2022年10月㈱福原において、完全子会社㈱梶尾フラワーを設立。
  • 2022年12月㈱梶尾フラワーは、㈱梶尾花園よりフラワー事業を譲り受ける。2023年9月㈱ユニバースは、子会社ユニバース興産㈱を吸収合併。 ㈱ベルジョイスは、㈱みずかみ(本社岩手県遠野市)を株式取得により完全子会社とする。
  • 2023年12月Amazon社との協業による「Amazonネットスーパー アークス」のサービス開始。
  • 2024年10月アークスアプリをリニューアル。 ㈱オータニにおいて「アークスRARAカード」ポイントサービスを開始。
  • 2024年12月「アークスグループ カスタマーハラスメント対応基本方針」を策定。2025年9月㈱ベルジョイスは、子会社㈱みずかみを吸収合併。
  • 2025年10月㈱オータニの連結子会社である㈱オータニ農場を清算。
  • 2025年11月「モバイルRARAプリカ」のサービス開始。2026年2月「RARAプリカオンラインチャージ(クレジットチャージ・銀行口座チャージ)」のサービス開始。 2026年2月末現在のアークスグループ総店舗数374店舗。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アークス)、子会社15社及び関連会社3社の計19社で構成されており、スーパーマーケット事業を主な事業としております。 また、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、当社グループは小売に関連する事業がほとんどを占めていることから、小売関連事業の単一セグメントとしております。(1) 小売事業(会社総数16社)㈱ラルズ、㈱ユニバース、㈱ベルジョイス、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道南ラルズ、㈱道東アークス、㈱伊藤チェーン、㈱オータニは食料品を中心としたスーパーマーケット、㈱エルディは住居関連商品などを販売するホームセンター、㈱サンドラッグエースは医薬品等の小売、㈲ふっくら工房はパンの製造販売、㈱ハピネス・デリカは惣菜類等の製造及び販売、㈱梶尾フラワーは生花・植木の生産及び販売、㈱ナイス.フーズは水産品の販売を行っております。 (2) その他の事業① 旅行事業(会社総数1社)㈱エルディは旅行代理店業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針