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決算データ · 試作 · 2025年8月期

文教堂グループホールディングス(9978)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、文教堂グループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期274億円-6億円210億円-1.1%265人
2019年8月期244億円-40億円120億円-35.3%242人
2020年8月期213億円3億円110億円6.7%210人
2021年8月期188億円4億円4億円2.0%108億円10.2%168人
2022年8月期165億円1億円1億円0.3%101億円11.6%165人
2023年8月期155億円1億円1億円0.5%99億円12.8%153人
2024年8月期149億円0億円0億円0.2%101億円13.0%140人
2025年8月期145億円-1億円-2億円-0.6%96億円12.1%131人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益149億円145億円−5
売上原価108億円103億円−4
売上総利益42億円41億円−1
販売費及び一般管理費42億円42億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円-1億円−1
経常利益1億円-1億円−1
税引前利益1億円-1億円−2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円-2億円−2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円11億円−4
流動資産77億円73億円−4
有形固定資産9億円9億円−0
非流動資産(固定資産)23億円23億円−1
資産合計101億円96億円−5
社債及び借入金(流動)24億円22億円−2
流動負債68億円80億円+11
非流動負債(固定負債)19億円5億円−15
負債合計87億円84億円−3
親会社の所有者に帰属する持分13億円12億円−2
資本合計(純資産)13億円12億円−2
文教堂グループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成12%10%79%現金及び現金同等物11億円(12%)有形固定資産9億円(10%)その他の資産75億円(79%)文教堂グループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成79%現金及び現金同等物11億円(12%)有形固定資産9億円(10%)その他の資産75億円(79%)
資産合計を100とした構成。
文教堂グループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成23%65%12%社債及び借入金22億円(23%)その他の負債62億円(65%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(12%)文教堂グループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成23%65%社債及び借入金22億円(23%)その他の負債62億円(65%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円0億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−2
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1

従業員

連結従業員131人
提出会社1人
平均年齢50.7歳
平均勤続年数24.6年
平均年間給与616万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は30,392人、発行済株式は43,849,994株。

文教堂グループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日販グループホールディングス9%大日本印刷7.6%楽天証券2.3%前田 喜美子1.9%SBI証券1.7%加賀美 武飛1.4%横浜銀行1.4%三菱UFJeスマート証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合文教堂グループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日販グループ…9%大日本印刷7.6%楽天証券2.3%前田 喜美子1.9%SBI証券1.7%加賀美 武飛1.4%横浜銀行1.4%三菱UFJe…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日販グループホールディングス9.0%
2大日本印刷7.6%
3楽天証券2.3%
4前田 喜美子1.9%
5SBI証券1.7%
6加賀美 武飛1.4%
7横浜銀行1.4%
8三菱UFJeスマート証券0.9%
9熊谷 正昭0.8%
10砂川 亮0.7%
文教堂グループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元81707%307846%金融機関6929%金融商品取引業者30249%その他の法人81707%外国法人等11619%個人その他307846%文教堂グループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元307846%金融機関6929%金融商品取引業者30249%その他の法人81707%外国法人等11619%個人その他307846%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期-42.62円
2019年8月期-285.15円
2020年8月期19.99円-16.6%8.9倍
2021年8月期11.19円40.0%6.7倍
2022年8月期1.68円6.5%29.8倍
2023年8月期2.22円7.9%17.6倍
2024年8月期0.96円3.3%81.3倍
2025年8月期-3.57円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月書籍・雑誌販売を目的として、神奈川県川崎市に株式会社島崎文教堂を設立。1978年4月田園都市線市ヶ尾駅前に「市ヶ尾店」(フランチャイズ)を開店、以降同線沿線に4店舗を相次いで開店、本格的チェーン展開を開始。1980年7月神奈川県相模原市に30台収容の駐車場を持つ郊外型1号店「星ヶ
  • 1980年10月横浜線成瀬駅前相鉄ローゼン2階にショッピングセンター内店舗1号店である「成瀬店」を開店。1983年2月東京都世田谷区に「真中店」を開店、以後、東京都におけるチェーン展開を開始。1984年5月小田急線沿線鶴川に同一敷地内にレコード店(すみや)、レストラン(ジロー)も併設する初めての
  • 1993年11月商号を株式会社文教堂に変更。1994年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 1994年11月「新横浜駅店」の2階部分を増床、「ザ・ソフト文教堂」としてソフトウェア等コンピュータ関連商品の取扱いを開始。1995年5月新潟県に進出、上越市、新井市にそれぞれ「春日山店」「新井店」を開店、以後全国的なチェーン展開を開始。1996年6月1994年から取扱いを開始したコンピュータソ
  • 2000年10月北海道札幌市を中心にチェーン展開している「株式会社 本の店岩本」より販売部門の一部を譲受け北海道地区の販売網を拡大。2002年9月都心部を中心に多店舗展開をしている書店チェーン株式会社エイシン全株式を取得、100%子会社とし、都心部における大型店の販売網を拡大。
  • 2002年12月株式会社エイシン及び有限会社シマムラの社名変更を行い、それぞれ株式会社ブックストア談、有限会社シマザキに商号を変更。2003年7月横浜市青葉区のグリーンブックス店を改装し、首都圏最大級のホビーショップ「青葉台ホビー館」を開店。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年4月株式会社ゲオと包括的な業務提携を結ぶ。2005年9月事業の効率化を図るため、株式会社ブックストア談を存続会社として、リーブルあざみ株式会社及び有限会社ロイヤルブックスを合併。2007年5月溝ノ口
  • 2009年12月株式会社ジュンク堂書店と業務提携を結ぶ。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現東京証券取引所スタンダード市場)に上場。2010年5月大日本印刷株式会社と資本・業務提携を結ぶ。2016年9月日本出版販売株式会社と業務提携
  • 2019年10月経営資源の選択と集中を強化するため、株式会社文教堂におけるアニメキャラクターグッズ販売事業(アニメガ事業)を株式会社ソフマップへ譲渡。 年月事項
  • 2019年12月事業効率化を図るため、株式会社文教堂を存続会社として、株式会社文教堂ホビーを合併。2022年1月プログラミング教室「プログラミング教育HALLO powered by Playgram × やる気スイッチ TM」に加盟し、HALLO 文教堂 溝ノ口教室を開校。2022年4月東京証
  • 2024年12月株式会社Gakkenとシニア向け脳活ブックプログラムを共同開発。書店併設型のシニア向け脳活性教室「Gakken脳げんきサロン」専用教室を南大沢店に開設。カルチュア・エクスペリエンス株式会社トレーディングカードフランチャイズチェーンに加盟し、函館昭和店、あきる野店、南大沢店にトレー

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、持株会社である当社「㈱文教堂グループホールディングス」及び当社の関係会社によって構成されております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの報告セグメントは「販売業」及び「教育プラットフォーム事業」の2事業に区分しております。事業区分主要な会社 書籍・雑誌等の販売業 ㈱文教堂、ジェイブック㈱、㈲文教堂サービス 教育プラットフォーム事業 ㈱文教堂 以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針