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決算データ · 試作 · 2026年2月期

タキヒヨー(9982)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、タキヒヨーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期728億円20億円517億円67.9%908人
2019年2月期648億円-16億円478億円69.5%905人
2020年2月期603億円1億円447億円72.4%887人
2021年2月期500億円-10億円-11億円-2.0%447億円69.8%881人
2022年2月期538億円-22億円-20億円-4.1%471億円61.4%841人
2023年2月期618億円1億円-3億円0.1%471億円58.9%732人
2024年2月期577億円7億円8億円1.2%486億円62.2%715人
2025年2月期606億円13億円11億円2.2%472億円63.9%703人
2026年2月期640億円19億円16億円3.0%509億円63.8%731人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益606億円640億円+33
売上原価479億円506億円+27
売上総利益128億円134億円+7
販売費及び一般管理費115億円115億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)13億円19億円+6
経常利益14億円20億円+6
税引前利益14億円20億円+6
法人所得税3億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円16億円+5

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円53億円+9
棚卸資産47億円49億円+2
流動資産218億円236億円+18
有形固定資産203億円203億円−1
非流動資産(固定資産)254億円273億円+19
資産合計472億円509億円+37
社債及び借入金(流動)10億円20億円+10
社債及び借入金(非流動)32億円19億円−13
流動負債117億円137億円+20
非流動負債(固定負債)53億円46億円−7
負債合計169億円183億円+14
親会社の所有者に帰属する持分278億円287億円+8
資本合計(純資産)303億円326億円+23
タキヒヨー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成10%10%40%40%現金及び現金同等物53億円(10%)棚卸資産49億円(10%)有形固定資産203億円(40%)その他の資産205億円(40%)タキヒヨー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成40%40%現金及び現金同等物53億円(10%)棚卸資産49億円(10%)有形固定資産203億円(40%)その他の資産205億円(40%)
資産合計を100とした構成。
タキヒヨー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成8%28%56%8%社債及び借入金39億円(8%)その他の負債144億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分287億円(56%)非支配持分39億円(8%)タキヒヨー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成28%56%社債及び借入金39億円(8%)その他の負債144億円(28%)親会社の所有者に帰属する…287億円(56%)非支配持分39億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円25億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-13億円+7
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−0
配当金の支払額-3億円-4億円−1

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アパレル ・ テキスタイル関連事業567億円+5.4%10億円1.7%289億円708人
賃貸事業10億円+4.1%6億円57.4%185億円1人
マテリアル事業53億円+7.3%4億円7.8%26億円17人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アパレル ・ テキスタイル関連事業 マテリアル事業 賃貸事業

タキヒヨー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益49%30%21%アパレル ・ テキスタイル関連事業10億円(49%)賃貸事業6億円(30%)マテリアル事業4億円(21%)タキヒヨー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益49%30%21%アパレル ・ テキスタイル関…10億円(49%)賃貸事業6億円(30%)マテリアル事業4億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員731人
提出会社540人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数14.2年
平均年間給与542万円
タキヒヨー:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数98%アパレル ・ テキスタイル関連事業708億円(98%)賃貸事業1億円(0%)マテリアル事業17億円(2%)タキヒヨー:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数98%アパレル ・ テキスタイル…708億円(98%)賃貸事業1億円(0%)マテリアル事業17億円(2%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,643人、発行済株式は8,800,000株。

タキヒヨー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。キョクヨーホールディングス28.3%旭洋興産5%立花証券3.3%LIM JAPAN EVEN3.2%三菱UFJ銀行3%タキヒヨー取引先持株会2.6%日本生命保険相互会社1.9%滝 茂 夫1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合タキヒヨー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。キョクヨーホ…28.3%旭洋興産5%立花証券3.3%LIM JAPAN EVEN3.2%三菱UFJ銀行3%タキヒヨー取…2.6%日本生命保険…1.9%滝 茂 夫1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1キョクヨーホールディングス28.3%
2旭洋興産5.0%
3立花証券3.3%
4LIM JAPAN EVENT MASTER FUND(常任代理人 立花証券)3.2%
5三菱UFJ銀行3.0%
6タキヒヨー取引先持株会2.6%
7日本生命保険相互会社1.9%
8滝 茂 夫1.4%
9三井住友信託銀行1.4%
10第一生命保険1.4%
タキヒヨー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元10542%37948%31638%金融機関10542%金融商品取引業者3365%その他の法人37948%外国法人等4428%個人その他31638%タキヒヨー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元37948%31638%金融機関10542%金融商品取引業者3365%その他の法人37948%外国法人等4428%個人その他31638%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期210.04円24円17%5.7%10.7倍
2019年2月期-173.8円40円
2020年2月期4.86円40円0.1%291.2倍
2021年2月期-120.36円20円
2022年2月期-219.65円20円
2023年2月期-30.75円20円394%
2024年2月期83.67円25円37%2.7%14.6倍
2025年2月期123.5円35円34%3.7%11.5倍
2026年2月期187.02円45円27%5.2%11.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1912年11月名古屋市にて各種織物の売買を目的として㈱滝兵商店を設立1943年7月瀧兵㈱に商号変更1948年3月 東京都中央区に東京出張所を開設(1958年8月支店に昇格、2022年5月に現在地東京都千代田区へ移転)1956年1月婦人服製造を目的として瀧兵被服工業㈱を設立(
  • 1967年12月タキヒヨー被服㈱に商号変更)1956年6月大阪市東区に大阪支店を開設(
  • 2020年11月現在地大阪市中央区久太郎町へ移転)1967年3月物流業務を目的として関連会社、㈱中部流通センターを設立
  • 1967年12月タキヒヨー㈱に商号を変更1972年4月ニューヨーク駐在事務所を開設
  • 1972年11月ソウル駐在事務所を開設1974年4月子供洋品・ベビー服製造を目的として子会社、㈱タキヒヨー北陸センターを設立1985年3月物流業務を目的として子会社、㈱東京タキヒヨー商品センターを設立1987年2月婦人服製造を目的として子会社、㈱タキヒヨー滋賀センターを設立
  • 1988年10月香港に現地法人、子会社、瀧兵香港有限公司を設立(提出日現在、清算手続き中)1991年3月物流業務を目的として子会社、㈱タキヒヨー・オペレーション・プラザを設立1991年8月ニューヨーク駐在事務所を閉鎖し、ニューヨーク支店を開設1994年7月名古屋証券取引所市場第二部上場
  • 1995年12月イタリア(ミラノ)に現地法人、子会社、TAKIHYO ITALIA S.P.A.を設立(2007年6月TAKIHYO ITALIA S.R.L.に会社形態及び商号変更、
  • 2008年10月清算結了)1997年3月 子会社、㈱東京タキヒヨー商品センターと㈱タキヒヨー・オペレーション・プラザ(存続会社)を合併
  • 1997年12月子会社、ティー・エフー・シー㈱を設立1998年3月 子会社、㈱タキヒヨー滋賀センターは、タキヒヨー被服㈱、㈱タキヒヨー北陸センター、タキヒヨーリース㈱及び㈱ユニス(いずれも当社の子会社)を合併、商号をティー・ティー・シー㈱(子会社)に変更、縫製事業部門をティー・エフー・シー㈱(子
  • 2014年12月子会社、㈱マックスアンドグローイングを吸収合併2015年7月子会社、タキヒヨー(上海)貿易有限公司が中国大連市に品質管理センターを開設2020年6月子会社、ティー・エル・シー㈱を吸収合併2022年4月東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行2026年4月

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社及び連結子会社5社で構成されており、その主な事業内容はアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売であり、その他に、不動産賃貸事業、マテリアル事業を展開しています。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 アパレル・テキスタイル関連事業 …… 当社はレディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売を主要業務としております。 海外の連結子会社のうちタキヒヨー(上海)貿易有限公司は、現地における当社向け商品の生産管理、納期管理、品質管理及び本社への輸出業務のサポートを主体に業務を行っております。 瀧兵香港有限公司は、清算手続き中であります。 国内の連結子会社のうちティー・エフ・シー株式会社は、パターン・サンプルの製造、カットソーを主体とする縫製、ユニフォームの企画・販売を行っております。 株式会社タキヒヨー・オペレーション・プラザは、主に海外で生産された商品をお客さまの店舗毎に仕分け、梱包し、出荷するデリバリー関連業務を担っております。 賃貸事業 ………………………………… 当社は不動産の賃貸、管理及びそれらに関連する事業活動を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針