図解経済
決算データ神戸新聞社(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › 神戸新聞社(非上場) › 決算データ

決算データ · 2025年11月期

神戸新聞社(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、神戸新聞社の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年11月期395億円—15億円—618億円36.3%1,324人
2022年11月期381億円—12億円—600億円39.8%1,288人
2023年11月期375億円—-7億円—585億円40.1%1,239人
2024年11月期363億円23億円17億円6.4%595億円42.7%1,194人
2025年11月期365億円23億円13億円6.2%598億円45.1%1,172人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益363億円365億円+2
売上原価273億円274億円+1
売上総利益90億円91億円+1
販売費及び一般管理費67億円68億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)23億円23億円−1
経常利益24億円22億円−2
税引前利益24億円21億円−3
法人所得税6億円6億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円13億円−3

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物109億円112億円+3
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産165億円169億円+4
有形固定資産399億円392億円−7
非流動資産(固定資産)430億円429億円−1
資産合計595億円598億円+3
社債及び借入金(流動)37億円36億円−1
社債及び借入金(非流動)151億円141億円−10
流動負債110億円108億円−2
非流動負債(固定負債)209億円196億円−14
負債合計319億円304億円−15
親会社の所有者に帰属する持分243億円256億円+13
資本合計(純資産)276億円294億円+18
神戸新聞社:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成19%65%16%現金及び現金同等物112億円(19%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産392億円(65%)その他の資産94億円(16%)神戸新聞社:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成19%65%16%現金及び現金同等物112億円(19%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産392億円(65%)その他の資産94億円(16%)
資産合計を100とした構成。
神戸新聞社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成30%21%43%6%社債及び借入金177億円(30%)その他の負債127億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分256億円(43%)非支配持分38億円(6%)神戸新聞社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成30%21%43%社債及び借入金177億円(30%)その他の負債127億円(21%)親会社の所有者に帰属する…256億円(43%)非支配持分38億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー41億円33億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-15億円−5
減価償却費20億円19億円−1
有形固定資産の取得による支出-12億円-10億円+2

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業274億円−0.7%—6億円2.1%325億円—
放送業63億円+6.4%—5億円8.4%109億円—
貸室業32億円+1.6%—11億円35.0%229億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業 放送業 貸室業

神戸新聞社:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益26%24%50%新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業6億円(26%)放送業5億円(24%)貸室業11億円(50%)神戸新聞社:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益26%24%50%新聞・雑誌・書籍等の発行印刷…6億円(26%)放送業5億円(24%)貸室業11億円(50%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,172人
提出会社431人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数19.6年
平均年間給与798万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は12,000,000株。

神戸新聞社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。神戸新聞社従業員持株会40.8%川崎重工業4.2%阪急阪神ホールディングス3.8%津川合名会社3.1%三井住友銀行2.2%JFEスチール2%竹中工務店1.7%日本毛織1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合神戸新聞社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。神戸新聞社従…40.8%川崎重工業4.2%阪急阪神ホー…3.8%津川合名会社3.1%三井住友銀行2.2%JFEスチール2%竹中工務店1.7%日本毛織1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1神戸新聞社従業員持株会40.8%
2川崎重工業4.2%
3阪急阪神ホールディングス3.8%
4津川合名会社3.1%
5三井住友銀行2.2%
6JFEスチール2.0%
7竹中工務店1.7%
8日本毛織1.3%
9神戸新聞扶助会1.3%
10神戸製鋼所1.2%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年11月期121.23円2.5円4%6.7%—
2022年11月期103.04円2.5円6%5.3%—
2023年11月期-56.06円2.5円—-2.8%—
2024年11月期141.09円2.5円3%6.9%—
2025年11月期111.5円2.5円6%5.1%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1957年10月資本金2億円となる1958年2月神戸新聞輸送㈱(現㈱神戸新聞輸送センター)を設立1959年7月神戸新聞広告㈱(現㈱神戸新聞事業社)を設立
  • 1967年12月㈱四国デイリースポーツ社(現㈱デイリースポーツ)を設立1968年3月兵庫テレビ放送㈱(現㈱サンテレビジョン)を設立1975年4月㈱神戸新聞出版センターを設立1979年8月㈱神戸新聞出版センターより独立し、㈱京阪神エルマガジン社を設立1983年4月㈱神戸新聞総合印刷を設立1983年
  • 1989年12月㈱神戸新聞会館との合併により資本金6億円となる1990年5月製作センターが完成し、稼動を始める1994年4月㈱神戸オリコミと㈱神戸新聞オリコミサービスセンターが合併し、商号を㈱神戸新聞総合折込 とする1995年1月阪神・淡路大震災で、三宮の本社社屋(神戸新聞会館)損壊
  • 1995年10月㈱神戸情文ビルを設立1996年7月神戸ハーバーランド「神戸情報文化ビル」へ本社を移す
  • 1999年11月阪神製作センターが完成し、稼働を始める2004年6月神戸新聞興産㈱と㈱神戸情文ビルが合併し、商号を神戸新聞興産㈱とする2004年8月㈱神戸新聞会館を設立2006年1月神戸デイリー東京ビルを㈱日本経済新聞社より取得する2006年3月㈱デイリースポーツ社が神戸デイリー東京ビルに東京本
  • 2006年10月㈱神戸新聞会館のミント神戸が営業を開始する
  • 2006年11月日本経済新聞の受託印刷始まる
  • 2009年12月神戸新聞地域総研を発足
  • 2009年12月㈱デイリースポーツ・クオリティを設立2010年3月㈱デイリースポーツ社を吸収合併
  • 2012年12月㈱中四国デイリースポーツが㈱デイリースポーツに商号変更し、「デイリースポーツ」の 編集及び発行を㈱神戸新聞社から受託する
  • 2013年12月㈱神戸新聞総合印刷が㈱神戸新聞総合出版センターを吸収合併2019年5月播磨製作センターが完成し、稼動を始める2021年6月㈱サンテレビジョンが神戸駅前JUSTスクエアに本社を移す

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、子会社22社(期末日現在)で構成され、新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業、放送業及び貸室業を主な業務内容とし、あわせて旅行業・ビル管理業及びその他のサービス等の事業を行っております。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。なお、次の各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 ① 新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業当事業は、日刊新聞及び雑誌・書籍等の発行印刷・販売をするほか、一般広告代理業、新聞折込広告代理業、印刷業、新聞・雑誌等の販売・発送・サービス業の事業を行っております。 [主な関係会社](新聞・雑誌等の発行印刷・広告販売業)当社、㈱神戸新聞総合印刷、㈱京阪神エルマガジン社、㈱デイリースポーツ、㈱デイリースポーツ・クオリティ(広告代理業・折込広告業)㈱神戸新聞事業社、㈱神戸新聞総合折込(印刷業・輸送業)㈱神戸新聞総合印刷、㈱神戸新聞輸送センター(新聞販売業)㈱神戸新聞神戸中央販売、㈱神戸新聞三木販売センター、㈱神戸新聞播磨土山販売、㈱神戸新聞播磨販売、㈱神戸新聞姫路中央販売、㈲神戸新聞北神販売センター ② 放送業当事業は、テレビ及びラジオ放送を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針