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決算データ · 2026年3月期

廣貫堂(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、廣貫堂の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期160億円—-16億円—214億円23.5%688人
2023年3月期133億円—-19億円—217億円14.1%694人
2024年3月期154億円—-2億円—235億円12.7%677人
2025年3月期170億円2億円1億円1.2%231億円13.3%698人
2026年3月期188億円3億円2億円1.8%226億円15.3%709人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益170億円188億円+18
売上原価150億円165億円+15
売上総利益20億円23億円+3
販売費及び一般管理費18億円20億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益0億円3億円+2
税引前利益-0億円3億円+4
法人所得税-1億円1億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円31億円+10
棚卸資産9億円11億円+2
流動資産105億円108億円+3
有形固定資産118億円109億円−8
非流動資産(固定資産)126億円119億円−7
資産合計231億円226億円−4
社債及び借入金(流動)78億円81億円+3
社債及び借入金(非流動)55億円51億円−4
流動負債137億円130億円−7
非流動負債(固定負債)63億円62億円−1
負債合計200億円192億円−8
親会社の所有者に帰属する持分30億円32億円+2
資本合計(純資産)31億円35億円+4
廣貫堂:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%48%33%現金及び現金同等物31億円(14%)棚卸資産11億円(5%)有形固定資産109億円(48%)その他の資産75億円(33%)廣貫堂:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%33%現金及び現金同等物31億円(14%)棚卸資産11億円(5%)有形固定資産109億円(48%)その他の資産75億円(33%)
資産合計を100とした構成。
廣貫堂:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成58%26%14%社債及び借入金132億円(58%)その他の負債59億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分32億円(14%)非支配持分3億円(1%)廣貫堂:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成58%26%社債及び借入金132億円(58%)その他の負債59億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分32億円(14%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円22億円+20
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円2億円+14
減価償却費14億円15億円+2
有形固定資産の取得による支出-7億円-14億円−7

従業員

連結従業員709人
提出会社694人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数11.4年
平均年間給与486万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は13,380,000株。

廣貫堂:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。塩井保彦7.2%日廣薬品㈱6.7%㈱北陸銀行4.8%金尾元信4.6%日本海ガス絆ホールディングス4%㈱インテック3.4%㈱北國銀行3.1%朝日印刷㈱3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合廣貫堂:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。塩井保彦7.2%日廣薬品㈱6.7%㈱北陸銀行4.8%金尾元信4.6%日本海ガス絆…4%㈱インテック3.4%㈱北國銀行3.1%朝日印刷㈱3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1塩井保彦7.2%
2日廣薬品㈱6.7%
3㈱北陸銀行4.8%
4金尾元信4.6%
5日本海ガス絆ホールディングス㈱4.0%
6㈱インテック3.4%
7㈱北國銀行3.1%
8朝日印刷㈱3.0%
9㈱富山銀行2.9%
10阪神容器㈱2.8%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期-125.32円5円-4%-27.4%—
2023年3月期-149.93円——-47.9%—
2024年3月期-11.77円——-5.0%—
2025年3月期6.27円——2.7%—
2026年3月期18.33円——7.3%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1914年12月廃藩置県により「反魂丹役所」が廃止され、当時の家庭薬配置業者が相寄って「富山廣貫堂」を創設業者養成のため、私立共立薬学校(現富山大学薬学部の前身)を設立富山市梅沢町において資本金50万円で設立
  • 1944年11月合同製薬、富山県製薬、富山薬剤の3社を吸収合併し、資本金190万5千円となる滑川市四間町において滑川工場を開設1945年8月本社戦災にて消失するも現在地で復興1954年4月本社新社屋を現在地で竣工
  • 1955年10月1959年8月東京都渋谷区恵比寿において東京営業所を開設資本金1億円に増資1960年6月
  • 1970年12月日本薬剤㈱を設立資本金1億5千万円に増資資本金2億円に増資1975年6月資本金3億円に増資1981年4月富山市荒町において廣貫堂パークビルを開設1986年6月東京都世田谷区代田に東京支店を新築移転1988年2月本社発送センターを新築
  • 1996年11月1997年1月新GMP本社工場を竣工滑川支店及び滑川工場を廃止2001年3月関連会社 富健薬品㈱、東広薬品㈱を解散2001年4月直販事業部の宮城・船橋・関東3営業所を新設2001年6月関連会社 ㈱広宣を解散
  • 2001年10月関連会社 富広薬品㈱を合併 浜松・大阪各営業所を富山支店に統合 直販事業部の富山営業所を新設2002年3月第三者割当増資により、資本金13億9千5百万円に増資2003年9月滑川市小林において滑川工場を竣工
  • 2003年10月廣貫堂メディフーズ㈱を設立2004年4月広貫堂薬品販売㈱を設立2004年4月㈱NYグローカルを日本薬剤㈱の子会社として設立
  • 2004年12月㈱沖縄廣貫堂を設立
  • 2004年12月2006年4月2006年5月2006年8月2007年8月2007年8月2009年1月2009年3月2010年4月2011年9月トキワ広貫堂㈱を広貫堂薬品販売㈱の子会社として設立薬都広貫堂㈱を設立廣貫堂パークビルを売却㈱広貫堂 ISO9001-2000認証取得マルコ九州薬品販売㈱を
  • 2012年10月㈱廣食を日本薬剤㈱の子会社として設立日本薬剤㈱が廣貫堂メディフーズ㈱を吸収合併2013年3月香港に廣貫堂香港有限公司を設立2014年6月シンガポールに廣貫堂シンガポールPTE. LTD.、マレーシアクアラルンプールに廣貫堂マレーシアSDN. BHD.を設立2015年1月シンガポー
  • 2018年10月広貫堂H&F㈱を設立2020年7月広貫堂薬品販売㈱を広貫堂河上薬品グループ㈱に吸収分割による事業分離
  • 2020年12月トキワ広貫堂㈱を㈱沖縄広貫堂に吸収分割による事業分離
  • 2023年10月㈱NYグローカル、㈱HBC、㈱ライフメディックを清算
  • 2024年10月広貫堂薬品販売㈱がトキワ広貫堂㈱を吸収合併
  • 2025年11月広貫堂H&F㈱を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、㈱廣貫堂(以下当社という)、子会社11社及び関連会社2社で構成され、医薬品事業を主たる業務としております。また、当社と各子会社等の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 医薬品事業(イ)富山めぐみ製薬㈱、日本薬剤㈱、廣貫堂コリアCO.,LTD.、廣貫堂香港有限公司並びに廣貫堂シンガポールPTE.LTD.は、当社の製品を仕入し販売を行っております。(ロ)当社は、富山めぐみ製薬㈱、日本薬剤㈱並びに廣貫堂コリアCO.,LTD.から商品の仕入を行っております。(ハ)日本薬剤㈱は、当社製品の一部について販売元になっております。(ニ)当社は、日本薬剤㈱から製造の受託をしております。 当社グループ会社は毎月常勤役員会及び経営会議を開催しております。また、必要に応じて戦略会議や財務会議等も開催しております。当社グループ間の連絡・調整を図ることも主な目的としており、最終的な経営の意思決定については、グループ各社の取締役会で行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針