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決算データ · 2026年3月期

エルアイイーエイチ(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エルアイイーエイチの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期155億円—2億円—56億円58.4%154人
2023年3月期179億円—-1億円—62億円49.2%158人
2024年3月期190億円—-14億円—60億円27.1%179人
2025年3月期103億円-17億円2億円-16.0%62億円47.3%136人
2026年3月期74億円-10億円-10億円-12.9%40億円49.5%82人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益103億円74億円−29
売上原価92億円64億円−28
売上総利益11億円10億円−2
販売費及び一般管理費28億円19億円−9
営業利益(売上総利益−販管費)-17億円-10億円+7
経常利益-16億円-16億円+1
税引前利益6億円-12億円−18
法人所得税4億円-2億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円-10億円−12

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円12億円−6
棚卸資産7億円6億円−1
流動資産54億円32億円−22
有形固定資産2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)9億円8億円−1
資産合計62億円40億円−22
社債及び借入金(流動)8億円5億円−3
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債27億円15億円−11
非流動負債(固定負債)6億円5億円−1
負債合計33億円20億円−13
親会社の所有者に帰属する持分29億円20億円−10
資本合計(純資産)29億円20億円−10
エルアイイーエイチ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%15%52%現金及び現金同等物12億円(30%)棚卸資産6億円(15%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産21億円(52%)エルアイイーエイチ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%15%52%現金及び現金同等物12億円(30%)棚卸資産6億円(15%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産21億円(52%)
資産合計を100とした構成。
エルアイイーエイチ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%30%50%社債及び借入金8億円(21%)その他の負債12億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(50%)エルアイイーエイチ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%30%50%社債及び借入金8億円(21%)その他の負債12億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(50%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-20億円-11億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
減価償却費1億円0億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食肉卸事業38億円+11.5%—-1億円-2.9%10億円7人
酒類製造事業19億円+1.6%—-1億円-2.7%12億円42人
教育関連事業9億円−31.8%—-2億円-21.6%——
リフォーム関連事業4億円+48.3%—0億円0.0%2億円12人
福祉サービス事業1億円+333.3%—-1億円-46.2%——
旅行事業3億円+121.4%—-0億円-9.7%2億円5人

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):食肉卸事業 酒類製造事業 教育関連事業 リフォーム関連事業 旅行事業 福祉サービス事業

従業員

連結従業員82人
提出会社16人
平均年齢46.7歳
平均勤続年数0.5年
平均年間給与559万円
エルアイイーエイチ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数11%64%18%8%食肉卸事業7億円(11%)酒類製造事業42億円(64%)リフォーム関連事業12億円(18%)旅行事業5億円(8%)エルアイイーエイチ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%18%食肉卸事業7億円(11%)酒類製造事業42億円(64%)リフォーム関連事業12億円(18%)旅行事業5億円(8%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は20,343人、発行済株式は108,957,800株。

エルアイイーエイチ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。コンステレーションズ8.8%山口 豊彦3.1%福村 康廣2.6%若林 鐵春2.3%河田 敏秀1.7%奥見 寛基1.5%中島 貴子1.3%前田 喜美子1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エルアイイーエイチ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。コンステレー…8.8%山口 豊彦3.1%福村 康廣2.6%若林 鐵春2.3%河田 敏秀1.7%奥見 寛基1.5%中島 貴子1.3%前田 喜美子1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1コンステレーションズ8.8%
2山口 豊彦3.1%
3福村 康廣2.6%
4若林 鐵春2.3%
5河田 敏秀1.7%
6奥見 寛基1.5%
7中島 貴子1.3%
8前田 喜美子1.1%
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.0%
10田中 雅朗0.9%
エルアイイーエイチ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元895931%金融機関4067%金融商品取引業者31031%その他の法人116708%外国法人等41650%個人その他895931%エルアイイーエイチ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元895931%金融機関4067%金融商品取引業者31031%その他の法人116708%外国法人等41650%個人その他895931%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期2.25円2円24%5.0%25.3倍
2023年3月期-0.85円1円—-2.0%—
2024年3月期-17.98円——-57.5%—
2025年3月期2.23円——8.6%20.2倍
2026年3月期-8.83円——-39.2%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月株式会社東京理化工業所は、株式移転により当社を設立当社の普通株式を、東京証券取引所の市場第二部に上場2005年5月株式会社オリオンキャピタル・インベストメント(現・連結子会社)を設立2005年6月株式会社ボン・サンテ(現・連結子会社)の株式を取得
  • 2005年10月株式会社創研(現・連結子会社)の株式を取得
  • 2005年11月株式会社創育(現・連結子会社)を設立
  • 2005年11月老松酒造株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
  • 2005年12月コブコ株式会社の株式を取得し、第三者割当増資を引受2006年1月株式会社日本スウェーデン福祉研究所の第三者割当増資を引受2006年3月株式会社シャフトを設立2006年9月株式会社前田との資本提携及び業務提携のため、株式会社ボン・サンテの株式の一部を譲渡
  • 2006年12月株式会社ヒューネット(現:株式会社RISE)と、不動産事業に関する業務提携を締結
  • 2006年12月上記の業務提携に伴い、開発型不動産事業をより効率的に行うため、子会社であるコブコ株式会社の全株式を、株式会社ヒューネット(現:株式会社RISE)に譲渡2007年3月株式会社エスジーエヌ、株式会社ウィッツ、株式会社ドリームマジック及び株式会社なごみ設計の株式をそれぞれ取得し、子会社
  • 2012年12月本店の所在地を東京都中央区銀座一丁目19番7号へ移転2014年4月株式会社シャフト及び株式会社エスジーエヌを吸収合併
  • 2016年10月株式会社東京理化工業所の全株式を売却2017年7月本店の所在地を東京都江東区南砂二丁目36番11号へ移転2020年4月株式会社なごみ設計の全株式を売却2021年7月株式会社越後伝衛門の全株式を売却2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ
  • 2023年10月株式会社TransCoolの株式を取得2024年5月株式会社エフミート設立2024年7月株式会社ボン・サンテの食肉事業を株式会社エフミートに承継株式会社ボン・サンテの全株式を売却2024年7月株式会社なごみ設計の全株式を取得
  • 2024年10月株式会社フェニックス・エンターテイメント・ツアーズを簡易株式交換により完全子会社化MAGパートナーズ株式会社を簡易株式交換により完全子会社化2025年7月株式会社創育の全株式を売却
  • 2025年12月株式会社創研の全株式を売却2026年1月吉野創育株式会社の全株式を売却2026年1月株式会社JADEX(旧MAGパートナーズ株式会社)の第三者割当増資に伴い、同社を連結子会社から除外2026年3月株式会社ウィッツ及び株式会社オリオンキャピタル・インベストメントを吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社、連結子会社4社で構成されており、事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。各セグメントは、セグメント情報等の注記における区分と同一であります。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、当社は2026年6月26日をもって上場廃止となっております。 ① 食肉卸事業子会社である株式会社エフミートが、輸入肉、国産肉の食肉卸販売を行っております。② 酒類製造事業子会社である老松酒造株式会社が、焼酎を主とする酒類の製造販売を行っております。主力ブランドとして、本格麦焼酎「閻魔」「シンENMA」「麹屋伝兵衛」、清酒「山水」、リキュール「梨園」を製造しております。③ 教育関連事業子会社である株式会社創育、株式会社創研及び吉野創育株式会社が、中学校向けのテスト及び教材の制作販売、授業動画配信を行っておりましたが、当連結会計年度において教育関連事業から撤退しております。④ リフォーム関連事業子会社である株式会社なごみ設計が、首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や改修設計等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針