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決算データ · 2026年3月期

沖縄海邦銀行(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、沖縄海邦銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期127億円—7億円—8,728億円4.9%715人
2023年3月期126億円—19億円—8,240億円5.2%674人
2024年3月期126億円—13億円—7,884億円5.6%640人
2025年3月期132億円—8億円—7,676億円5.4%627人
2026年3月期160億円—17億円—8,208億円5.3%618人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益132億円160億円+29
経常利益11億円22億円+11
税引前利益11億円22億円+10
法人所得税4億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円17億円+10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産79億円82億円+3
資産合計7,676億円8,208億円+532
負債合計7,261億円7,774億円+513
親会社の所有者に帰属する持分448億円463億円+15
資本合計(純資産)415億円434億円+19
沖縄海邦銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産82億円(1%)その他の資産8,126億円(99%)沖縄海邦銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産82億円(1%)その他の資産8,126億円(99%)
資産合計を100とした構成。
沖縄海邦銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成94%6%その他の負債7,774億円(94%)親会社の所有者に帰属する持分463億円(6%)沖縄海邦銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成94%その他の負債7,774億円(94%)親会社の所有者に帰属する持分463億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-275億円355億円+630
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-2億円+1
減価償却費5億円6億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−0
配当金の支払額-3億円-2億円+1

従業員

連結従業員618人
提出会社612人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数16.3年
平均年間給与580万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は3,400,000株。

沖縄海邦銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西平経史7.6%沖縄土地住宅6.1%沖縄海邦銀行行員持株会4.9%みずほ銀行4.1%三菱UFJ銀行4.1%沖縄電力4%比嘉良雄3.8%日本生命保険相互会社3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合沖縄海邦銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西平経史7.6%沖縄土地住宅6.1%沖縄海邦銀行…4.9%みずほ銀行4.1%三菱UFJ銀行4.1%沖縄電力4%比嘉良雄3.8%日本生命保険…3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1西平経史7.6%
2沖縄土地住宅6.1%
3沖縄海邦銀行行員持株会4.9%
4みずほ銀行4.1%
5三菱UFJ銀行4.1%
6沖縄電力4.0%
7比嘉良雄3.8%
8日本生命保険相互会社3.5%
9大同火災海上保険3.0%
10中央産業2.0%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期215.1円50円24%1.7%—
2023年3月期544.17円50円9%4.3%—
2024年3月期379.52円75円20%2.9%—
2025年3月期221.62円50円23%1.8%—
2026年3月期502.36円60円12%4.0%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年10月相互銀行法施行
  • 1953年11月沖繩無尽、商号を沖繩相互銀行に変更那覇無尽、商号を第一相互銀行に変更1964年4月株式会社沖繩相互銀行と株式会社第一相互銀行が合併し、株式会社中央相互銀行設立資本金70万ドル1972年3月株式会社沖縄相互銀行へ商号変更1972年5月「沖縄の復帰に伴う国税関係以外の大蔵省関係法令の
  • 1978年12月日本銀行と貸出取引開始1979年2月全銀データ通信システム開始1983年4月国債窓口販売業務開始1987年6月沖縄地域キャッシュサービス(OCS)開始1989年2月普通銀行へ転換・株式会社沖縄海邦銀行として業務開始1989年2月沖縄県銀行協会へ正式加盟1990年5月MICS(都銀
  • 1991年11月新総合オンラインシステム完了1993年7月FB(ファームバンキング=かいぎんネットワークサービス)を開始
  • 1998年12月投資信託窓口販売取扱開始1999年3月郵便局とのCD・ATMオンライン提携開始2000年3月デビットカード取扱開始2000年6月MMK(他行とのATM共同使用「うちなーネット」)取扱開始
  • 2000年11月インターネットモバイルバンキング取扱開始2001年4月損害保険商品の窓口販売取扱開始
  • 2002年10月生命保険商品の窓口販売取扱開始2004年4月総合シンクタンク 株式会社海邦総研を設立(現 連結子会社)2014年3月かいぎんビジネスサービス株式会社、かいぎんシステム株式会社解散(2014年6月清算結了)2015年8月SNSキャラクター「かいホー」くん誕生
  • 2015年12月新本店ビル竣工 営業開始2016年1月株式会社イーネットとの業務提携によりコンビニATMサービスを開始
  • 2016年10月沖縄県中小企業家同友会と経営支援や地域経済発展を目的に包括連携協定を締結2019年5月新勘定系システム(BeSTAcloud)開始2021年3月かいぎんSDGs宣言、沖縄県SDGsパートナーへ登録2022年8月個人のお客さま向けサービスとして「かいぎん通帳アプリ」をリリース
  • 2022年10月外国為替業務の取扱を終了2023年2月株式会社琉球銀行と共同出資会社「ゆいパートナーサービス株式会社」を設立2024年2月おきなわSDGsプラチナパートナー認証2024年5月創業75周年
  • 2024年12月TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に関する情報開示を実施2025年4月第18次中期経営計画「BEYOND THE BANK」をスタート2025年8月「かいぎんスマイル基金」を設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社1社で構成され、銀行業務を中心に企業経営に関するコンサルティング及び経営相談業務などの金融サービスに係る事業を行っております。なお、当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、事業の区分は事業内容別に記載しております。当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 (銀行業務)当行の本店ほか支店47店、出張所2店においては、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、為替業務等を取扱い、県内法人及び個人の資金需要に対して積極的に資金を供給しております。 (その他事業)子会社については、企業経営に関するコンサルティング等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針