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決算データ · 2026年3月期

アイビーシー岩手放送(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイビーシー岩手放送の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期39億円—-0億円—66億円61.8%118人
2023年3月期38億円—-1億円—64億円62.8%110人
2024年3月期38億円—-1億円—64億円62.8%111人
2025年3月期37億円-0億円-1億円-0.5%63億円62.9%115人
2026年3月期38億円1億円1億円1.8%65億円63.2%116人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益37億円38億円+1
売上原価21億円21億円−1
売上総利益16億円17億円+1
販売費及び一般管理費17億円17億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-0億円1億円+1
経常利益-0億円1億円+1
税引前利益-0億円1億円+1
法人所得税0億円-0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円1億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円12億円+2
流動資産19億円21億円+2
有形固定資産32億円31億円−1
非流動資産(固定資産)44億円45億円+1
資産合計63億円65億円+2
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)6億円5億円−1
流動負債6億円8億円+2
非流動負債(固定負債)17億円16億円−1
負債合計23億円24億円+1
親会社の所有者に帰属する持分38億円39億円+1
資本合計(純資産)39億円41億円+2
アイビーシー岩手放送:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%47%35%現金及び現金同等物12億円(18%)有形固定資産31億円(47%)その他の資産23億円(35%)アイビーシー岩手放送:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%47%35%現金及び現金同等物12億円(18%)有形固定資産31億円(47%)その他の資産23億円(35%)
資産合計を100とした構成。
アイビーシー岩手放送:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%28%59%社債及び借入金6億円(9%)その他の負債18億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(59%)非支配持分3億円(4%)アイビーシー岩手放送:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%59%社債及び借入金6億円(9%)その他の負債18億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(59%)非支配持分3億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円5億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円−0
減価償却費4億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
放送事業37億円+2.2%—1億円1.6%64億円—
広告代理事業3億円−3.8%—0億円0.0%1億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):放送事業 広告代理事業

従業員

連結従業員116人
提出会社110人
平均年齢46.44歳
平均勤続年数14.45年
平均年間給与637万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は520,000株。

アイビーシー岩手放送:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩手日報社8%鹿島建設7.8%IBC岩手放送共済会6.9%TBSホールディングス6.6%北日本銀行5%岩手銀行5%みちのくコカ・コーラボトリン4.8%東北銀行2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイビーシー岩手放送:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩手日報社8%鹿島建設7.8%IBC岩手放送共…6.9%TBSホール…6.6%北日本銀行5%岩手銀行5%みちのくコカ…4.8%東北銀行2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岩手日報社8.0%
2鹿島建設7.8%
3IBC岩手放送共済会6.9%
4TBSホールディングス6.6%
5北日本銀行5.0%
6岩手銀行5.0%
7みちのくコカ・コーラボトリング4.8%
8東北銀行2.9%
9東北電力1.9%
10三田商店1.5%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期-83.38円15円—-1.0%—
2023年3月期-196.1円15円—-2.5%—
2024年3月期-152.28円15円—-2.0%—
2025年3月期-88.82円15円—-1.2%—
2026年3月期152.43円15円7%2.0%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年12月7日岩手放送株式会社の商号をもって資本金5,000万円、一般放送事業を主たる目的として盛岡市内丸61番地に設立。
  • 1953年12月ラジオ放送開始。1959年9月1日テレビ放送開始。
  • 1964年10月1日盛岡市志家町6番1号にIBC放送会館を建設、本社を移転。1969年8月25日株式会社アイ・ビー・シー開発センター設立。1981年4月21日株式会社アイ・ビー・シー音楽出版社設立。1986年5月2日有限会社シー・アンド・エス設立。1990年2月28日株式会社アイビーシー・ビジョ
  • 2006年10月1日地上デジタルテレビ放送開始。2008年6月25日株式会社アイ・ビー・シー音楽出版社解散。
  • 2008年12月2日有限会社シー・アンド・エス解散。2009年6月30日株式会社アイビーシー・ビジョン解散。2012年3月31日テレビのアナログ放送を終了。2015年3月29日ラジオのFM補完放送開始。2022年9月1日株式会社アイビーシー岩手放送の資本金を100,000千円に減資

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社のグループは、当社と子会社1社及び関連会社3社で構成され、民間放送業、広告代理業、人材派遣、コンピュータソフトウェアの開発・販売等、それぞれ異なった分野で事業活動を展開している。 事業の系統図は、次のとおりである。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針