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決算データ · 2026年3月期

四国ガス(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、四国ガスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期465億円—21億円—568億円69.1%767人
2023年3月期617億円—19億円—623億円65.9%773人
2024年3月期595億円—12億円—607億円70.6%769人
2025年3月期604億円—17億円—645億円69.2%766人
2026年3月期588億円—19億円—661億円72.1%768人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益604億円588億円−15
売上原価412億円401億円−11
売上総利益192億円188億円−4
経常利益25億円28億円+4
税引前利益24億円28億円+3
法人所得税8億円9億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円19億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物123億円121億円−2
棚卸資産16億円17億円+0
流動資産207億円208億円+1
有形固定資産354億円360億円+6
非流動資産(固定資産)438億円454億円+16
資産合計645億円661億円+16
社債及び借入金(非流動)22億円25億円+3
流動負債128億円117億円−11
非流動負債(固定負債)71億円67億円−4
負債合計199億円184億円−14
親会社の所有者に帰属する持分431億円447億円+17
資本合計(純資産)446億円477億円+31
四国ガス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%54%25%現金及び現金同等物121億円(18%)棚卸資産17億円(2%)有形固定資産360億円(54%)その他の資産163億円(25%)四国ガス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%54%25%現金及び現金同等物121億円(18%)棚卸資産17億円(2%)有形固定資産360億円(54%)その他の資産163億円(25%)
資産合計を100とした構成。
四国ガス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%68%社債及び借入金25億円(4%)その他の負債159億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分447億円(68%)非支配持分30億円(4%)四国ガス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%68%社債及び借入金25億円(4%)その他の負債159億円(24%)親会社の所有者に帰属する…447億円(68%)非支配持分30億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー64億円48億円−16
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円1億円−2
減価償却費38億円38億円+1
有形固定資産の取得による支出-37億円-47億円−10
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ガス440億円−2.7%—9億円1.9%432億円—
LPG154億円−2.1%—12億円8.1%191億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):ガス LPG

四国ガス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益41%59%ガス9億円(41%)LPG12億円(59%)四国ガス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益41%59%ガス9億円(41%)LPG12億円(59%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員768人
提出会社459人
平均年齢42.8歳
平均勤続年数19.5年
平均年間給与635万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は36,000,000株。

四国ガス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊予銀行4.9%百十四銀行4.9%四国ガス従業員持株会4.4%東邦瓦斯3.9%四国銀行3.2%広島銀行2.9%日本生命保険相互会社2.4%愛媛銀行2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合四国ガス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊予銀行4.9%百十四銀行4.9%四国ガス従業…4.4%東邦瓦斯3.9%四国銀行3.2%広島銀行2.9%日本生命保険…2.4%愛媛銀行2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊予銀行4.9%
2百十四銀行4.9%
3四国ガス従業員持株会4.4%
4東邦瓦斯3.9%
5四国銀行3.2%
6広島銀行2.9%
7日本生命保険相互会社2.4%
8愛媛銀行2.3%
9東芝ライテック2.2%
10香川銀行2.2%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期57.17円5円14%5.3%3.8倍
2023年3月期54.13円6円20%4.8%4.1倍
2024年3月期34.24円5円34%2.9%6.4倍
2025年3月期46.38円5円23%3.8%4.7倍
2026年3月期51.75円5円20%4.0%4.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1912年11月今治瓦斯株式会社設立1913年5月顧客数774戸で供給開始
  • 1945年11月今治瓦斯が中心となり、松山瓦斯、宇和島瓦斯、高知瓦斯、徳島瓦斯、讃岐瓦斯、坂出瓦斯を吸収合併。四国瓦斯株式会社と名称変更
  • 1959年11月四国ガス燃料株式会社設立(現・連結子会社)1966年3月四国ガス工事株式会社設立1969年4月四国ガス輸送株式会社設立1977年3月四国ガス輸送株式会社を吸収合併
  • 1986年12月四国ガス工事株式会社から四国ガス産業株式会社(現・連結子会社)に社名変更
  • 1998年10月松山市三津浜地区のガス事業を松山市より譲受2011年2月四国ガスLPG販売株式会社設立2011年9月四国ガスエネクス株式会社設立
  • 2016年10月四国ガス株式会社と商号変更2018年4月四国ガス燃料株式会社が上浦ガス有限会社を吸収合併2021年2月株式会社かみとくへ出資
  • 2022年12月四国ガスグループと株式会社コーワとの資本業務提携

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社2社及び非連結子会社4社で構成され、ガスの製造、供給、販売を主な事業の内容とし、さらに、ガス事業に付随するガス工事等の事業活動を行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 ガス四国ガス㈱は四国内の松山市、高知市、徳島市、高松市等の9市5町を供給エリアとして都市ガスの供給及びガス機器の販売を行っております。四国ガス㈱、四国ガス燃料㈱及び四国ガスエネクス㈱は液化天然ガスの販売を行っております。四国ガス産業㈱は都市ガスの工事及び保安検査を行っております。LPG四国ガス燃料㈱、四国ガス産業㈱、四国ガスLPG販売㈱はLPG及びLPG機器の販売を行っております。四国ガス産業㈱はLPGの工事を行っております。その他四国ガス燃料㈱及び四国ガス産業㈱は電気の販売を行っております。四国ガス産業㈱は建物の賃貸経営等を行っております。㈱かみとくは温浴サービスの提供を行っております。㈱コーワは住宅設備機器の販売等を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針