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決算データ · 2026年3月期

住友三井オートサービス(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、住友三井オートサービスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期3,883億円—153億円—8,362億円14.2%2,495人
2023年3月期3,868億円—176億円—8,099億円15.9%2,514人
2024年3月期3,930億円—180億円—8,580億円16.3%2,624人
2025年3月期4,145億円318億円209億円7.7%9,526億円15.8%2,796人
2026年3月期4,460億円328億円224億円7.3%10,333億円16.1%2,818人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,145億円4,460億円+316
売上原価3,330億円3,590億円+259
売上総利益814億円871億円+57
販売費及び一般管理費496億円543億円+47
営業利益(売上総利益−販管費)318億円328億円+10
経常利益316億円334億円+18
税引前利益315億円333億円+18
法人所得税98億円100億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)209億円224億円+15

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物276億円281億円+5
流動資産5,069億円5,476億円+408
有形固定資産3,692億円4,036億円+344
のれん108億円90億円−18
非流動資産(固定資産)4,458億円4,857億円+399
資産合計9,526億円10,333億円+807
社債及び借入金(流動)839億円964億円+124
社債及び借入金(非流動)3,877億円4,038億円+160
流動負債3,291億円3,625億円+334
非流動負債(固定負債)4,637億円4,949億円+312
負債合計7,928億円8,574億円+646
親会社の所有者に帰属する持分1,452億円1,572億円+120
資本合計(純資産)1,599億円1,759億円+161
住友三井オートサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%57%現金及び現金同等物281億円(3%)有形固定資産4,036億円(39%)のれん90億円(1%)その他の資産5,926億円(57%)住友三井オートサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%57%現金及び現金同等物281億円(3%)有形固定資産4,036億円(39%)のれん90億円(1%)その他の資産5,926億円(57%)
資産合計を100とした構成。
住友三井オートサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成48%35%15%社債及び借入金5,001億円(48%)その他の負債3,573億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分1,572億円(15%)非支配持分187億円(2%)住友三井オートサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成48%35%15%社債及び借入金5,001億円(48%)その他の負債3,573億円(35%)親会社の所有者に帰属す…1,572億円(15%)非支配持分187億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-206億円-429億円−224
財務活動によるキャッシュ・フロー276億円473億円+197
配当金の支払額-90億円-104億円−15

従業員

連結従業員2,818人
提出会社1,723人
平均年齢42.6歳
平均勤続年数13.9年
平均年間給与863万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は35,189,377株。

住友三井オートサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。住友商事40.4%三井住友ファイナンス&リース33.4%三井住友フィナンシャルグルー26.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合住友三井オートサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。住友商事40.4%三井住友ファ…33.4%三井住友フィ…26.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1住友商事40.4%
2三井住友ファイナンス&リース33.4%
3三井住友フィナンシャルグループ26.2%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期523.33円258円47%13.6%—
2023年3月期594.85円297円64%14.2%—
2024年3月期608.1円304円66%13.4%—
2025年3月期706.92円353円68%14.4%—
2026年3月期757.98円378円67%14.2%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年12月住商オートリース株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場2002年3月住商オートリース株式会社が東京証券取引所市場第一部に上場2002年9月住銀オートリース株式会社がマツダオートリース株式会社の株式を取得し、子会社化
  • 2002年10月住銀オートリース株式会社(存続会社)が三井オートリース株式会社と合併し、三井住友銀オートリース株式会社となる2003年2月住商オートリース株式会社が川商ラビエ株式会社の全株式を取得し、社名を川商オートリース株式会社に変更2003年3月住商オートリース株式会社がSumisho Au
  • 2007年10月住商オートリース株式会社(存続会社)と三井住友銀オートリース株式会社が合併し、住友三井オートサービス株式会社となる2009年3月株式会社エース・オートリースの株式を取得し、子会社化2013年4月Summit Auto Lease Australia Pty Limited の株式
  • 2013年11月SMAS Auto Leasing India Private Limitedを設立2016年9月株式会社セディナオートリースの株式を取得し、子会社化2019年1月SMASフリート株式会社の全株式を取得し、子会社化2019年1月トヨタファイナンス株式会社、日野自動車株式会社との合

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、自動車リース事業を主な事業内容として行っており、当社、連結子会社12社及び持分法適用関連会社1社により構成されております。なお、主要な関係会社の詳細は「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しております。 (自動車リース事業)自動車の点検整備・修理等、自動車の維持管理に伴う各種サービスを含めたメンテナンス・リース、ファイナンス・リース、及び割賦販売等の事業を行っております。また、モビリティサービス事業、カード事業、損害保険代理業務、用品販売及び各種取次ぎ業務、オートリサイクル事業、レンタカー事業、陸送業等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針