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ニュース図鑑日銀短観、大企業製造業の業況判断DIが+22
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ニュース図鑑 · 2026-07-01

日銀短観、大企業製造業の業況判断DIが+22

日銀短観が発表。何が起きた?

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何が起きた

日本銀行は2026年7月1日、6月調査の全国企業短期経済観測調査(短観)を公表した。大企業製造業の業況判断DI(最近)は+22で、3月調査の+17から5ポイント上がった。大企業非製造業は+37だった。

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短観は日銀が3か月ごとに約1万社に聞くアンケートで、DIは「良い」の割合から「悪い」の割合を引いた数字だ。プラスで、前回より上がったなら、良いと感じている会社が増えたということになる。

日銀は金利を決める会合の前にこの数字を見る。設備投資の計画も同時に発表され、工場の投資で稼ぐ会社の先行きの目安になる。

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