ニュース図鑑 · 2026-10-08
日本創発グループ、子会社を株式交換で完全子会社化
日本創発グループが株式交換を決議。何が起きた?
何が起きた
日本創発グループは2026年10月8日の取締役会で、ジャパンブロードキャストソリューションズを株式交換完全子会社とする株式交換を決議し、同日付で契約を締結した。同社はすでに普通株式の81.10%を保有している。同社の普通株式1株に対して日本創発グループの普通株式146株を割り当て、交付する株式数は137,970株(予定)で、保有する自己株式を充てる予定と書いている。効力発生日は2026年12月1日。
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株式交換は、現金を払わずに、自社の株を相手会社の株主に渡すことで相手会社の株をすべて集める方法。親会社が持つ相手会社の持ち分がすべてになるので、少数株主との調整がいらなくなり、意思決定を一本化しやすくなる。
渡す株に自己株式を使う場合は新しく株を発行しないので、発行済みの株の数は増えない。新株を発行する場合は、1株あたりの利益を決める株数が増える。
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