ニュース図鑑 · 2026-10-20
守谷輸送機工業、守谷貞夫氏が主要株主に異動
守谷輸送機工業で主要株主の異動があった。何が起きた?
何が起きた
守谷輸送機工業は2026年10月20日、主要株主に異動があったとして臨時報告書を提出した。主要株主となったのは代表取締役社長の守谷貞夫氏で、所有議決権は30,314個(総株主等の議決権の8.59%)から46,514個(13.19%)になった。異動年月日は2026年10月14日。会社は、守谷順子氏の逝去に伴い、相続人の守谷貞夫氏から相続手続きが完了した旨の報告を受けたことによる異動と説明している。
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株式会社の議決権は、株主総会で取締役の選任などの議案に票を投じる権利で、持つ株数に応じて決まる。総株主の議決権の1割以上を持つ株主は主要株主とされ、その顔ぶれが変わると会社は臨時報告書で知らせる。
株は売買のほか、相続でも持ち主が移る。相続で移っても株の数は変わらず、会社の売上や費用は動かない。変わるのは、誰がどれだけの議決権を持つかという株主の構成である。
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