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技術図鑑

光ファイバー

光ファイバーは、どうやって信号を運ぶ?

ガラスの中を光が跳ね返る

光ファイバーは、髪の毛ほどの太さのガラスの線で、中心と外側で光の曲がり方が違う材料になっている。中心に入った光は外側との境目で跳ね返り、外に漏れずに何十kmも進む。

送る側は光を高速で点滅させ、点いている時を1、消えている時を0として信号にする。受け取る側は点滅を電気の信号に戻す。

光ファイバー:ガラスの中を光が跳ね返るしくみの図。送信光を点滅受信0と1に戻す外側:光が逃げない境目(跳ね返る)中心:光が進む。太さは髪の毛ほど101101001101点いている=1、消えている=0。1本の線に色の違う光を何本も通せる
しくみの図。

なぜ電気の線より速いか

電気の線は長くなるほど信号が弱り、周りの電気の影響を受ける。光は弱りにくく、周りの影響も受けない。さらに、色の違う光は混ざらないので、1本の線に何本もの信号を同時に通せる。

家庭の光回線、街と街をつなぐ幹線、海底ケーブルまで、インターネットの背骨はこの線でできている。通信会社の設備投資の大きな部分がここに使われる。

光ファイバー:なぜ電気の線より速いか流れ。送信機光を点滅させるガラスの線内側で反射しながら進む受信機点滅を0と1に戻す1本の線に、色の違う光を何本も同時に通せる
流れ。

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出典と生成

出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)

この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針