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コンビニのレジと物流

レジは、どうやって売れ筋を読んでいる?

レジが記録している

コンビニのレジは、バーコードを読んだ瞬間に、何が何時に売れたかを記録する。この仕組みをPOSと呼ぶ。全店の記録が本部に集まり、天気や曜日と合わせて、明日どの店に何をいくつ届けるかが決められる。

おにぎりや弁当は日持ちしないので、売れ残りと品切れの両方を減らすには、この記録の精度が稼ぎに直結する。

コンビニのレジと物流:レジが記録しているしくみの図。レジ何が何時に売れたか本部のシステム全店の記録+天気+曜日明日:おにぎり 120個工場指示の数だけ作る1日に何度も店へ売れ残りも品切れも減らす。レジの記録の精度が、そのまま稼ぎになる温度帯ごとに車を分け、決まった時刻に決まった順で回る
しくみの図。

物流とセット

決めた数量を、工場から配送センターを経て、1日に何度も店に届ける。温度帯ごとに車を分け、決まった時刻に決まった順で回る。レジの記録と物流が1つの仕組みとして動いていることが、コンビニの競争力になっている。

コンビニのレジと物流:物流とセット流れ。レジ(POS)何が何時に売れたか記録本部のシステム全店の記録を集める集計発注明日いくつ作るか指示配送1日に何度も店へ
流れ。

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出典と生成

出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)

この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針