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決算データ · 試作 · 2025年12月期

Veritas In Silico(130A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Veritas In Silicoの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期-3億円9億円93.2%11人
2020年12月期-3億円6億円86.6%12人
2021年12月期-2億円18億円96.0%14人
2022年12月期-1億円16億円96.5%14人
2023年12月期0億円17億円95.2%15人
2024年12月期-2億円23億円98.2%19人
2025年12月期-4億円19億円94.6%19人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費2億円3億円+0
経常利益-2億円-4億円−2
税引前利益-2億円-4億円−2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-2億円-4億円−2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円18億円−3
流動資産22億円19億円−4
有形固定資産0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)0億円0億円+0
資産合計23億円19億円−4
流動負債0億円1億円+1
負債合計0億円1億円+1
親会社の所有者に帰属する持分22億円18億円−4
資本合計(純資産)22億円18億円−4
Veritas In Silico:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成97%現金及び現金同等物18億円(97%)その他の資産1億円(3%)Veritas In Silico:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成97%現金及び現金同等物18億円(97%)その他の資産1億円(3%)
資産合計を100とした構成。
Veritas In Silico:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成5%95%その他の負債1億円(5%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(95%)Veritas In Silico:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成95%その他の負債1億円(5%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(95%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社19人
平均年齢45.8歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与837万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,284人、発行済株式は6,487,114株。

Veritas In Silico:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中村 慎吾21.6%三菱瓦斯化学11.3%New Life Scien8.6%三菱UFJライフサイエンス17.9%IEファスト&エクセレント投5.1%梨本 正之4.6%楽天証券2%Nomura PB Nomi1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Veritas In Silico:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中村 慎吾21.6%三菱瓦斯化学11.3%New Life Scien8.6%三菱UFJライフ…7.9%IEファスト&…5.1%梨本 正之4.6%楽天証券2%Nomura PB Nomi1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中村 慎吾21.6%
2三菱瓦斯化学11.3%
3New Life Science1号投資事業有限責任組合8.6%
4三菱UFJライフサイエンス1号投資事業有限責任組合7.9%
5IEファスト&エクセレント投資事業有限責任組合5.1%
6梨本 正之4.6%
7楽天証券2.0%
8Nomura PB Nominees Limited Omnibus-Margin (CashPB)(常任代理人 野村證券)1.8%
9みずほライフサイエンス第1号投資事業有限責任組合1.2%
10SBI証券0.9%
Veritas In Silico:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元8264%51302%金融機関105%金融商品取引業者2973%その他の法人8264%外国法人等2186%個人その他51302%Veritas In Silico:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元51302%金融機関105%金融商品取引業者2973%その他の法人8264%外国法人等2186%個人その他51302%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期-252.92円
2020年12月期-270.82円
2021年12月期-51.92円
2022年12月期-25.7円
2023年12月期6.01円2.1%
2024年12月期-37.11円
2025年12月期-65.62円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年11月、「mRNA※1を標的とする創薬」を広く製薬会社へ提供することを目的として設立されました。当社の主事業は、設立当初においては核酸医薬品※2の創薬研究でしたが、2018年4月に核酸医薬品の創薬研究からmRNAを標的とする低分子医薬品※3の創薬プラットフォーム事業に転換しておりました
  • 2016年11月東京都渋谷区に株式会社 Veritas In Silicoを設立2017年5月三菱瓦斯化学株式会社及びベンチャーキャピタルの出資のもと、RNA※5構造解析技術を活かしmRNAを標的とする核酸医薬品の創薬研究を主事業として開始2017年7月研究拠点(現:新潟研究所)を共同研究先であ
  • 2017年10月本店所在地を東京都品川区に移転2018年4月主事業を核酸医薬品からmRNAを標的とする低分子医薬品の創薬プラットフォーム事業に転換2018年4月mRNA標的低分子創薬研究のための研究拠点(現:新川崎研究所)をかわさき新産業創造センター(神奈川県川崎市幸区)内に開設2019年3月m
  • 2020年10月RNAを標的とした低分子創薬のビジネスモデルに関する特許(日本)を取得2021年7月東レ株式会社とmRNAを創薬標的とする低分子医薬品の創出を目的とした共同創薬研究契約を締結
  • 2021年11月塩野義製薬株式会社とmRNAを創薬標的とする低分子医薬品の創出を目的とした共同創薬研究契約を締結
  • 2022年12月ラクオリア創薬株式会社とmRNAを創薬標的とする低分子医薬品の創出を目的とした共同創薬研究契約を締結2023年5月フランス Oncodesign ServicesとmRNAを創薬標的とした低分子医薬品開発を目指す製薬会社のニーズに応えることを目的とする事業協力を開始2023年6月
  • 2024年12月英国 Liverpool ChiroChemとmRNAを標的とした低分子医薬品の共同開発及び商業化契約を締結2025年1月RNAを標的とした低分子創薬のビジネスモデルに関する特許(欧州)を取得2025年4月業務運営を組織的、効率的に行うことを目的として執行役員制度を導入2025年
  • 2025年12月当社独自のドラッグデリバリーシステム「Perfusio」の特許(日本)を取得2026年1月AI創薬プラットフォーム ibVISⓇに実装されるAIを改良、機能強化のうえ aibVISへバージョンアップ2026年1月スイス SpiroChemとmRNA標的化合物の共同探索研究に関する

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は「どんな疾患の患者さまも治療法がないと諦めたり、最適な治療が受けられないと嘆いたりすることのない、そんな希望に満ちたあたたかい社会」を実現し発展させるため、AI創薬によってメッセンジャーRNA(mRNA)を標的とする各種医薬品の創出に取り組んでいます。当社はこれまで、インフォマティクスと実験技術を融合させmRNAへの創薬を可能とする独自の創薬プラットフォームibVISⓇを用いておりましたが、その基礎となる複数のルールベースAIを抜本的に改良し、あわせて新たにデータ駆動AIも複数実装することによりバージョンアップを図ったaibVIS(エイアイビス:以下「aibVISプラットフォーム」と表記)として、より効率的かつ確実なmRNA標的創薬を可能としております。mRNAを標的とする低分子創薬は、医薬品市場において最大のセグメントを形成する低分子医薬品をもって、従来のタンパク質を標的とする創薬技術では狙うことが難しかった様々な疾患にも対応可能な新しい創薬アプローチで、アンメット・メディカル・ニーズ(有効な治療薬や治療法がなく未だ満たされない医療ニーズ)の充足に貢献することが期待されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針