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決算データ · 試作 · 2026年5月期

カネコ種苗(1376)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、カネコ種苗の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期591億円10億円450億円41.6%653人
2019年5月期586億円13億円455億円43.1%671人
2020年5月期582億円11億円468億円43.6%667人
2021年5月期608億円17億円14億円2.7%475億円45.7%671人
2022年5月期607億円18億円13億円3.0%489億円46.3%666人
2023年5月期622億円18億円14億円2.9%467億円50.3%685人
2024年5月期616億円15億円12億円2.4%487億円50.2%701人
2025年5月期645億円15億円12億円2.3%493億円50.7%695人
2026年5月期677億円18億円13億円2.6%542億円49.4%677人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益645億円677億円+32
売上原価550億円579億円+29
売上総利益95億円99億円+3
販売費及び一般管理費80億円81億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)15億円18億円+2
経常利益17億円19億円+2
税引前利益16億円18億円+2
法人所得税4億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円13億円+1

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円19億円−0
流動資産383億円405億円+22
有形固定資産79億円95億円+17
非流動資産(固定資産)110億円137億円+27
資産合計493億円542億円+49
社債及び借入金(流動)8億円
流動負債230億円260億円+30
非流動負債(固定負債)13億円15億円+2
負債合計243億円274億円+31
親会社の所有者に帰属する持分237億円243億円+6
資本合計(純資産)250億円268億円+17
カネコ種苗:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成18%79%現金及び現金同等物19億円(4%)有形固定資産95億円(18%)その他の資産428億円(79%)カネコ種苗:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成18%79%現金及び現金同等物19億円(4%)有形固定資産95億円(18%)その他の資産428億円(79%)
資産合計を100とした構成。
カネコ種苗:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成49%45%社債及び借入金8億円(1%)その他の負債266億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分243億円(45%)非支配持分24億円(5%)カネコ種苗:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成49%45%社債及び借入金8億円(1%)その他の負債266億円(49%)親会社の所有者に帰属する…243億円(45%)非支配持分24億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円19億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円0億円+7
減価償却費6億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-12億円-20億円−8
配当金の支払額-4億円-4億円−1

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
種苗事業96億円+0.9%5億円5.5%117億円309人
花き事業84億円−0.8%1億円0.8%36億円66人
施設材事業153億円+4.1%5億円3.2%67億円95人
農材事業346億円+8.1%16億円4.7%195億円132人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):農材事業 施設材事業 種苗事業 花き事業

カネコ種苗:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益19%18%60%種苗事業5億円(19%)花き事業1億円(3%)施設材事業5億円(18%)農材事業16億円(60%)カネコ種苗:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益19%18%60%種苗事業5億円(19%)花き事業1億円(3%)施設材事業5億円(18%)農材事業16億円(60%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員677人
提出会社616人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数13.6年
平均年間給与642万円
カネコ種苗:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数51%11%16%22%種苗事業309億円(51%)花き事業66億円(11%)施設材事業95億円(16%)農材事業132億円(22%)カネコ種苗:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数51%16%22%種苗事業309億円(51%)花き事業66億円(11%)施設材事業95億円(16%)農材事業132億円(22%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,373人、発行済株式は11,772,000株。

カネコ種苗:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行6.6%あかぎ興業5.4%群馬銀行4.4%カネコ種苗従業員持株会4.3%東和銀行2.8%INTERACTIVE BR2.3%カネコ種苗みどり会2.3%金子 和代2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合カネコ種苗:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…6.6%あかぎ興業5.4%群馬銀行4.4%カネコ種苗従…4.3%東和銀行2.8%INTERACTIVE BR2.3%カネコ種苗み…2.3%金子 和代2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.6%
2あかぎ興業5.4%
3群馬銀行4.4%
4カネコ種苗従業員持株会4.3%
5東和銀行2.8%
6INTERACTIVE BROKERS LLC2.3%
7カネコ種苗みどり会2.3%
8金子 和代2.0%
9金子 教子1.9%
10金子 美哉子1.7%
カネコ種苗:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元23361%23457%65419%金融機関23361%金融商品取引業者1484%その他の法人23457%外国法人等3644%個人その他65419%政府・地方公共団体26%カネコ種苗:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元65419%金融機関23361%金融商品取引業者1484%その他の法人23457%外国法人等3644%個人その他65419%政府・地方公共団体26%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期83.35円26円31%5.4%19.3倍
2019年5月期109.39円28円26%6.7%12.3倍
2020年5月期95.95円28円30%5.6%14.9倍
2021年5月期123.09円29円23%6.8%12.0倍
2022年5月期111.83円29円27%5.9%16.1倍
2023年5月期123.63円31円26%6.2%11.5倍
2024年5月期103.28円33円32%4.9%13.7倍
2025年5月期107.01円38円36%4.9%12.9倍
2026年5月期120.07円48円40%5.1%11.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1967年11月前橋市古市町(現所在地)に本社を移転。1973年8月東京緑肥種子株式会社を合併し東京支店を新設、種苗営業部門に緑飼部を発足。1977年4月前橋市千代田町に株式会社カネコガーデンショップを設立。
  • 1981年11月日本証券業協会に店頭登録。
  • 1982年10月フィリピンに現地法人フィリピーナス・カネコ・シーズ・コーポレーション(現・連結子会社)を設立。1985年8月バイオテクノロジー研究専門の波志江研究所を伊勢崎市に建設。
  • 1987年12月バイオテクノロジー技術によりナガイモ、ヤマトイモ、サトイモ等のミニチューバー(ウイルスフリーの小さい種イモ)の作出に成功。1990年9月タイに現地法人カネコ・シーズ・タイランド・カンパニー・リミテッド(現・非連結子会社)を設立。
  • 1991年12月株式会社三福並びに株式会社宇塚至誠堂を合併。
  • 1992年12月協和産業株式会社を合併。
  • 1996年12月株式会社コバヤシを合併。
  • 1997年12月株式会社ナカジマ園芸を合併。2002年4月日本たばこ産業株式会社より、花卉品種に係る知的財産権等の一部を譲受。
  • 2002年10月株式会社アスカムの農薬の販売に係る営業を譲受。
  • 2002年12月木徳神糧株式会社の園芸用品の販売に係る営業を譲受。2003年1月安藤株式会社の農薬の販売に係る営業を譲受。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2007年1月株式会社ゲン・コーポレーションの飼料作物種子の育種・生産・販売に係る事業を譲受。2010年3月株式会社ベルデ九州の株式51%を取得。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴
  • 2017年12月前田農薬株式会社を合併。2018年4月日東農産種苗株式会社が自社開発した野菜品種(主にパセリ・レタス・エダマメ)の遺伝資源及び生産・販売に関する事業や、花き種苗の遺伝資源などを譲受。2021年2月2022年4月株式会社カネコガーデンショップを清算。東京証券取引所の市場区分の見直し

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、種苗の生産・販売及び造園・法面工事の請負施工、花き園芸用品、農薬・被覆肥料等の販売、農業資材の販売及び養液栽培プラント・温室の設計・施工を行っております。当社グループの各事業の内容と、当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)種苗事業野菜種子や牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモの委託生産・仕入・販売及び造園・法面工事の請負施工を行っております。・野菜種子耐病虫性・収量性・良食味等の高品質な特性を備えた自社開発品種を中心に、日本国内はもとより海外へも販売しております。また、その委託生産の一部と海外販売の一部を連結子会社であるフィリピーナス・カネコ・シーズ・コーポレーション及び非連結子会社であるカネコ・シーズ・タイランド・カンパニー・リミテッドが行っております。・牧草種子飼料作物種子・緑肥作物種子・緑化工事用種子・芝草種子を自社開発又は仕入れて、全国ネットや一部海外で販売しております。また、その委託生産の一部を連結子会社であるフィリピーナス・カネコ・シーズ・コーポレーション及び非連結子会社であるカネコ・シーズ・タイランド・カンパニー・リミテッドが行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針