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決算データ · 試作 · 2026年3月期

秋川牧園(1380)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、秋川牧園の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期55億円1億円50億円31.3%274人
2019年3月期56億円1億円51億円33.3%269人
2020年3月期58億円1億円51億円34.1%276人
2021年3月期64億円3億円2億円4.2%54億円35.7%288人
2022年3月期66億円1億円2億円1.8%56億円36.3%298人
2023年3月期71億円0億円2億円0.3%61億円35.2%303人
2024年3月期74億円0億円1億円0.1%71億円31.0%320人
2025年3月期80億円0億円0億円0.0%71億円30.6%332人
2026年3月期83億円1億円0億円1.7%70億円31.2%348人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益80億円83億円+3
売上原価61億円62億円+1
売上総利益19億円21億円+2
販売費及び一般管理費19億円20億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円2億円+2
経常利益1億円2億円+1
税引前利益1億円1億円+0
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円9億円−1
棚卸資産4億円5億円+1
流動資産29億円30億円+1
有形固定資産39億円36億円−3
非流動資産(固定資産)42億円40億円−2
資産合計71億円70億円−2
社債及び借入金(流動)16億円16億円+1
社債及び借入金(非流動)17億円13億円−4
流動負債27億円29億円+2
非流動負債(固定負債)23億円19億円−3
負債合計49億円48億円−2
親会社の所有者に帰属する持分21億円21億円−0
資本合計(純資産)22億円22億円−0
秋川牧園:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%7%52%28%現金及び現金同等物9億円(13%)棚卸資産5億円(7%)有形固定資産36億円(52%)その他の資産20億円(28%)秋川牧園:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成52%28%現金及び現金同等物9億円(13%)棚卸資産5億円(7%)有形固定資産36億円(52%)その他の資産20億円(28%)
資産合計を100とした構成。
秋川牧園:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%27%30%社債及び借入金29億円(42%)その他の負債19億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(30%)非支配持分1億円(1%)秋川牧園:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%27%30%社債及び借入金29億円(42%)その他の負債19億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(30%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円6億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-3億円−3
減価償却費5億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-5億円-3億円+1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
生産卸売71億円+5.5%6億円7.9%52億円246人
直販17億円−1.8%0億円2.4%7億円62人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):生産卸売 直販

秋川牧園:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益93%7%生産卸売6億円(93%)直販0億円(7%)秋川牧園:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益93%生産卸売6億円(93%)直販0億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員348人
提出会社273人
平均年齢43.3歳
平均勤続年数13.5年
平均年間給与500万円
秋川牧園:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%生産卸売246億円(80%)直販62億円(20%)秋川牧園:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%生産卸売246億円(80%)直販62億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,171人、発行済株式は4,179,000株。

秋川牧園:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。秋川 正21.5%秋川 實10.4%秋川牧園職員持株会6.4%㈱秋川くらしファーム5%㈱山口銀行4.8%秋川 喜代子3.1%秋川 寿子3.1%山口県信用農業協同組合連合会2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合秋川牧園:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。秋川 正21.5%秋川 實10.4%秋川牧園職員…6.4%㈱秋川くらし…5%㈱山口銀行4.8%秋川 喜代子3.1%秋川 寿子3.1%山口県信用農…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1秋川 正21.5%
2秋川 實10.4%
3秋川牧園職員持株会6.4%
4㈱秋川くらしファーム5.0%
5㈱山口銀行4.8%
6秋川 喜代子3.1%
7秋川 寿子3.1%
8山口県信用農業協同組合連合会2.9%
9伊藤忠飼料㈱2.5%
10秋川 茂1.7%
秋川牧園:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4000%3860%33608%金融機関4000%金融商品取引業者168%その他の法人3860%外国法人等123%個人その他33608%秋川牧園:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元33608%金融機関4000%金融商品取引業者168%その他の法人3860%外国法人等123%個人その他33608%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期20.5円5円38%5.6%37.6倍
2019年3月期32.42円5円16%8.3%27.0倍
2020年3月期17.23円5円27%4.2%43.0倍
2021年3月期40.77円10円29%9.3%30.1倍
2022年3月期38.27円10円28%8.1%28.2倍
2023年3月期37.43円10円34%7.5%27.9倍
2024年3月期23.58円10円46%4.6%44.2倍
2025年3月期6.76円10円110%1.3%150.6倍
2026年3月期5.23円10円1.0%196.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1980年11月健康牛乳の本格的な販売開始。1981年3月仁保有機農業研究会の設立に参加し、有機野菜の健康な食べ物づくり運動を展開。1981年4月健康若鶏の無投薬飼育技術の開発。1982年3月牛肉、豚肉の生産販売を開始。1984年1月健康牛乳の生産者である有限会社秋川牧園へ出資(出資比率54.6
  • 1986年11月チキンスープの生産能力増強のためスープ工場を増設。1987年9月食肉保存用の大型冷凍庫を設置。
  • 1988年12月生活クラブ事業連合生活協同組合連合会と取引開始。
  • 1988年12月西日本地区の量販店と取引開始。
  • 1990年12月健康食肉の生産能力増強のため本社工場にパックセンター(食肉包装工場)を設置。
  • 1993年11月販売の全国展開のためのブランド化を目指し、株式会社秋川牧園に商号を変更。
  • 1993年11月健康加工食品の生産能力増強のため、本社工場に冷凍食品工場を設置。
  • 1993年11月高品質の健康鶏卵生産能力増強のため、本社工場に採卵農場を設置。1995年6月消費者情報の収集と「健康安全・高品質の食べ物づくり」のブランド浸透のため、直売店「牧園倶楽部」東広島店をゆめタウン東広島店内にオープン。1996年3月有限会社秋川牧園(後に 有限会社あきかわ牛乳)への出資
  • 1997年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。1998年6月直売店「牧園倶楽部」閉鎖。1999年4月有限会社あきかわ牛乳(連結子会社)の出資口数の52%を取得。2000年3月有限会社菊川農場(現 連結子会社)の出資口数の全てを取得。2000年3月株式会社スマイル生活(連結子会社)を設立。200
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年1月株式会社チキン食品の株式を100%取得し、連結子会社とする。2009年3月株式会社ゆめファーム(現 連結子会社)を設立。
  • 2009年12月有限会社あきかわ牛乳(連結子会社)の出資口数の残り全てを取得し、100%子会社とする。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2010年5月有限会社篠目三谷の株式を追加取得し、連結子会社とする。2013年7月東京証券取引
  • 2023年11月直販事業の販売増加に応えるため、新物流センターを建設。2024年3月秋川牧園(常州)農業有限公司の株式を100%取得し、連結子会社とする。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(㈱秋川牧園)及び連結子会社6社(㈲篠目三谷、㈱ゆめファーム、㈲菊川農場、㈱チキン食品、㈲むつみ牧場及び秋川牧園(常州)農業有限公司)で構成されております。 また、資本関係はないものの協力関係がある生産農場とともに、農薬・化学肥料・抗生物質等の薬物・化学添加物に頼らない安全な食肉、加工食品、鶏卵、牛乳、一般食品等に関連する事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び関係会社の当該事業に係る主な位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)生産卸売事業 主要な製品は、食肉、加工食品、鶏卵及び牛乳等であります。 食肉、加工食品は、㈲菊川農場と当社の協力農場において生産された若鶏等を、㈱チキン食品等において一次処理加工を行い、当社で製品化し、販売しております。中国においては、秋川牧園(常州)農業有限公司が若鶏の生産・販売を行っております。 鶏卵は、㈲篠目三谷において生産された鶏卵を、当社において製品化し、販売しております。 牛乳は、㈲むつみ牧場で生産した原乳を、当社において製品化し、販売しております。 販売先としましては、生協、量販店、小売店等であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針