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決算データ · 試作 · 2025年6月期

アクシーズ(1381)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アクシーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期194億円21億円154億円81.0%1,180人
2019年6月期196億円18億円164億円84.1%1,290人
2020年6月期198億円20億円180億円85.7%1,313人
2021年6月期212億円34億円24億円15.9%202億円85.8%1,303人
2022年6月期217億円25億円19億円11.3%214億円87.7%1,263人
2023年6月期241億円19億円14億円7.9%226億円87.2%1,247人
2024年6月期258億円16億円12億円6.1%245億円84.8%1,320人
2025年6月期264億円21億円17億円8.0%251億円86.1%1,282人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益258億円264億円+6
売上原価199億円198億円−2
売上総利益59億円67億円+7
販売費及び一般管理費44億円45億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)16億円21億円+6
経常利益18億円22億円+4
税引前利益18億円25億円+8
法人所得税5億円8億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円17億円+5

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物71億円77億円+6
流動資産121億円131億円+10
有形固定資産109億円109億円−0
非流動資産(固定資産)124億円120億円−4
資産合計245億円251億円+6
流動負債32億円30億円−2
非流動負債(固定負債)6億円5億円−0
負債合計37億円35億円−3
親会社の所有者に帰属する持分202億円214億円+12
資本合計(純資産)207億円216億円+9
アクシーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成31%43%26%現金及び現金同等物77億円(31%)有形固定資産109億円(43%)その他の資産65億円(26%)アクシーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成31%43%26%現金及び現金同等物77億円(31%)有形固定資産109億円(43%)その他の資産65億円(26%)
資産合計を100とした構成。
アクシーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成14%85%その他の負債35億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分214億円(85%)非支配持分2億円(1%)アクシーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成85%その他の負債35億円(14%)親会社の所有者に帰属する…214億円(85%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー37億円29億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-6億円+0
減価償却費18億円18億円+0
有形固定資産の取得による支出-22億円-20億円+1
配当金の支払額-5億円-6億円−0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品222億円+2.2%15億円6.8%223億円1,175人
外食38億円+3.0%3億円7.2%21億円107人
エネルギー5億円+2.1%4億円72.9%7億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品 外食 エネルギー

アクシーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益71%13%17%食品15億円(71%)外食3億円(13%)エネルギー4億円(17%)アクシーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益71%17%食品15億円(71%)外食3億円(13%)エネルギー4億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,282人
提出会社863人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数10年
平均年間給与492万円
アクシーズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数92%8%食品1,175億円(92%)外食107億円(8%)アクシーズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数92%食品1,175億円(92%)外食107億円(8%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,817人、発行済株式は5,617,000株。

アクシーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社照国興産10.7%伊地知 高正9%伊地知 芳正9%日本ハム8.9%鹿児島銀行5%伊地知 恭正4.5%伊地知 昭正4.5%村尾 万紀子3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アクシーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社照国…10.7%伊地知 高正9%伊地知 芳正9%日本ハム8.9%鹿児島銀行5%伊地知 恭正4.5%伊地知 昭正4.5%村尾 万紀子3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社照国興産10.7%
2伊地知 高正9.0%
3伊地知 芳正9.0%
4日本ハム8.9%
5鹿児島銀行5.0%
6伊地知 恭正4.5%
7伊地知 昭正4.5%
8村尾 万紀子3.3%
9伊地知 洋正3.3%
10伊地知 剛正3.3%
アクシーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元5168%18194%31642%金融機関5168%金融商品取引業者385%その他の法人18194%外国法人等634%個人その他31642%アクシーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元18194%31642%金融機関5168%金融商品取引業者385%その他の法人18194%外国法人等634%個人その他31642%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期379.63円75円21%18.5%11.1倍
2019年6月期321.81円80円26%13.8%7.6倍
2020年6月期351.5円85円26%13.5%7.8倍
2021年6月期429.52円90円23%14.7%7.8倍
2022年6月期346.07円95円30%10.8%9.3倍
2023年6月期251.17円96.5円41%7.3%12.1倍
2024年6月期220.74円98.5円46%6.1%13.5倍
2025年6月期306.43円112.5円31%8.1%9.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年11月、株式会社伊地知種鶏場(資本金3,000千円)を設立いたしました。わが国の食生活も経済の高度成長とともに向上し、当社が大消費地から遠隔地にある鹿児島を拠点とするという立地条件等による「卵」の競争力発揮の限界、また、「卵」の商品価値の高度化の限界、さらには、当時は特別の機会に食され
  • 1962年11月採卵鶏の育種改良及びその雛の孵化販売を目的として株式会社伊地知種鶏場(現・株式会社アクシーズ)を設立。1965年7月独自に改良した育種による鶏肉加工事業に着手。1967年2月傘下の委託農家による肥育施設を展開し、ブロイラーの飼育生産を開始。1967年4月鶏肉加工工場として、川上工
  • 1971年11月採卵鶏肥育施設団地を新設し、食卵の生産販売を開始。1972年4月大手総合商社との合弁で株式会社アイエムポートリー(現・連結子会社)を設立し、ブロイラー生産能力を増強。1973年3月需要拡大に応じて製造能力を強化するため鶏肉加工工場として、宮之城工場(所在地:薩摩郡さつま町)を新設
  • 1977年11月川上工場をスーパーマーケット向け鶏肉加工工場からケンタッキー・フライド・チキン向け専用工場に設備を改修。
  • 1979年10月特殊土壌「シラス」を製品化し製造販売するための、シラス工場(所在地:鹿児島市)、検査のための、ラボラトリー(所在地:鹿児島市)を新設。1980年2月宮之城工場内の加工食品部門を食品工場(現・鹿児島工場、所在地:薩摩郡さつま町)として分離新設し、加工食品の製造販売事業に本格参入。1
  • 1984年12月食卵の生産販売を終了。1988年7月川上工場から宮之城工場にケンタッキー・フライド・チキン向け専用工場を変更。1992年5月肥育施設団地を展開するため、有限会社求名ファーム(現・連結子会社)を設立。1993年2月鶏肉及び加工食品の販売部門を独立させ、イヂチ商事株式会社(現・株式会
  • 1996年10月日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社とフランチャイズ契約を締結し、第1号店としてピザハット板橋店(所在地:東京都板橋区)を開店。
  • 1998年10月株式会社ニチレイへABF(Antibiotic-Free)チキンの販売を開始。1999年4月商号を株式会社アクシーズに変更。
  • 2000年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 2002年12月需要拡大に応じて製造能力を強化するため鶏肉加工工場を買収し、薩摩工場(所在地:薩摩郡さつま町)を新設。2004年2月バイオマスエネルギーを製造するため、有限会社南九州バイオマス(現・持分法適用関連会社)を設立。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年5月南九州バイオマス山崎工場(所在地:薩摩郡さつま町)を新設稼動し、RPS電力とグリーン電力を当社工場群及び九州電力株式会社にそれぞれ供給し、又、グループ内の工場群へプロセス蒸気の供給を開始。201
  • 2022年11月孵卵能力強化のため孵卵施設(帖佐工場、所在地:姶良市)を新設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社アクシーズ)、連結子会社7社及び関連会社1社により構成されており、一般消費者に、日常の生活に必要な鶏肉を提供することを主たる業務としております。この円滑な遂行のため、当社グループでは、安全性が高く、消費者のニーズに適合した鶏肉を安定的、継続的に供給する観点に立ち、飼料製造から種鶏飼育、雛生産、ブロイラー飼育、鶏肉加工、鶏肉加工食品製造及び外食まで、グループ内での一貫した事業運営体制により、鶏肉製造販売、加工食品製造販売、外食の各事業を行うインテグレーションを構築しております。 各事業の内容については、次のとおりであります。なお、当該事業の区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 食品① 当セグメントにおきましては、当社グループの食品に対する安全、安心にこだわった健康な鶏を飼育するという基本的な考え方から、直営の肥育施設で飼育されたブロイラーによる鶏肉を製造販売しております。当該事業は、当社グループの全事業のベースとなるものであり、今後も積極的に拡大を図る事業と位置付けております。なお、当該セグメントにおける特徴は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針