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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ホーブ(1382)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ホーブの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期39億円-1億円8億円48.6%48人
2019年6月期36億円0億円10億円42.7%47人
2020年6月期32億円0億円10億円48.3%44人
2021年6月期30億円1億円1億円3.6%10億円59.2%42人
2022年6月期26億円2億円1億円5.8%11億円66.5%42人
2023年6月期25億円1億円1億円5.6%11億円71.1%43人
2024年6月期25億円0億円0億円1.2%11億円68.5%42人
2025年6月期24億円0億円0億円1.7%11億円70.7%44人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益25億円24億円−1
売上原価20億円19億円−1
売上総利益6億円6億円+0
販売費及び一般管理費5億円5億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円0億円+0
経常利益0億円0億円+0
税引前利益0億円0億円+0
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円+0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円3億円−0
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産10億円9億円−0
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)1億円1億円−0
資産合計11億円11億円−1
流動負債2億円2億円−1
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計4億円3億円−0
親会社の所有者に帰属する持分8億円8億円−0
資本合計(純資産)8億円8億円−0
ホーブ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成29%8%59%現金及び現金同等物3億円(29%)棚卸資産0億円(4%)有形固定資産1億円(8%)その他の資産6億円(59%)ホーブ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成29%59%現金及び現金同等物3億円(29%)棚卸資産0億円(4%)有形固定資産1億円(8%)その他の資産6億円(59%)
資産合計を100とした構成。
ホーブ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成29%71%その他の負債3億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(71%)ホーブ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成29%71%その他の負債3億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(71%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円0億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円+0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
いちご果実・青果22億円−3.6%2億円7.4%6億円11人
種苗1億円−16.7%0億円40.0%1億円7人
馬鈴薯1億円−12.5%0億円0.0%0億円1人
運送3億円−3.7%0億円7.7%1億円18人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):いちご果実・青果 運送 馬鈴薯 種苗

ホーブ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益80%10%10%いちご果実・青果2億円(80%)種苗0億円(10%)運送0億円(10%)ホーブ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益80%いちご果実・青果2億円(80%)種苗0億円(10%)運送0億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員44人
提出会社26人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数13.4年
平均年間給与454万円
ホーブ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数30%19%49%いちご果実・青果11億円(30%)種苗7億円(19%)馬鈴薯1億円(3%)運送18億円(49%)ホーブ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数30%19%49%いちご果実・青果11億円(30%)種苗7億円(19%)馬鈴薯1億円(3%)運送18億円(49%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は904人、発行済株式は762,000株。

ホーブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙橋 巖40%大辻 英弘3.7%髙橋 ゆかり2.9%奥津 大輔2.6%酒井 直行2.3%鈴木 直則2.1%㈱北海道銀行2.1%JPモルガン証券㈱1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ホーブ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙橋 巖40%大辻 英弘3.7%髙橋 ゆかり2.9%奥津 大輔2.6%酒井 直行2.3%鈴木 直則2.1%㈱北海道銀行2.1%JPモルガン証…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1髙橋 巖40.0%
2大辻 英弘3.7%
3髙橋 ゆかり2.9%
4奥津 大輔2.6%
5酒井 直行2.3%
6鈴木 直則2.1%
7㈱北海道銀行2.1%
8JPモルガン証券㈱1.5%
9加藤 久美子1.3%
10稲葉 邦彦0.8%
ホーブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元6865%金融機関167%金融商品取引業者299%その他の法人138%外国法人等138%個人その他6865%ホーブ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元6865%金融機関167%金融商品取引業者299%その他の法人138%外国法人等138%個人その他6865%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期-84.43円
2019年6月期58.59円10.7%14.0倍
2020年6月期38円6.4%23.6倍
2021年6月期142.17円20.7%6.7倍
2022年6月期186.73円55円31%21.9%7.0倍
2023年6月期144.88円50円35%14.6%12.5倍
2024年6月期26.27円50円561%2.6%85.7倍
2025年6月期32.44円50円258%3.2%62.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年10月寒冷地作物研究所(北海道上川郡東神楽町、現生産事業部)を開設し、各地の農業協同組合等からの組織培養技術を使った研究の受託開始1989年6月北海道網走市に網走事業所(後の網走物流センター)を開設、併設研究農場においていちご栽培開始(奈良県品種:「サマーベリー」)
  • 1993年11月四季成性いちご「セリーヌ」が種苗法品種登録される (登録番号第3754号)1995年3月四季成性いちご「ペチカ」が種苗法品種登録される (登録番号第4293号)1997年9月業務用いちご卸の株式会社西村(千葉県四街道市)を子会社化(全株取得)し、首都圏における業務用いちごの通年供
  • 1998年11月夏秋いちご栽培の研究開発を目的として中富良野研究農場(北海道空知郡中富良野町)を開設1999年7月夏秋いちご栽培の研究開発を目的として東神楽研究圃場(北海道上川郡東神楽町)を開設
  • 2000年11月事業拡大にともない、いちご苗の保管量拡大をはかるため東神楽物流センターの冷蔵・冷凍保管庫を増設2001年7月クールコンテナを利用することで、低温管理が可能な振動の少ない輸送システムを確立
  • 2001年10月業務用いちごの製販一体化を目的に株式会社西村を吸収合併し、同社葛西事務所を東京本部(東京都江戸川区)として開設、洋菓子小売店舗2店舗を継承
  • 2001年11月業務用いちごの首都圏販売における物流基地として新木場物流センター(東京都江東区)を開設2003年4月関西圏への販売体制の強化を目的として大阪出張所(大阪府豊中市)を開設2003年4月網走地区におけるペチカ栽培の研究目的達成により、網走研究農場設備を売却2005年8月株式会社ジャス
  • 2006年12月四季成性いちご「エスポ」が種苗法品種登録される(登録番号第14538号)2007年5月「大阪事業所」を兵庫県(神戸市)へ移転し、「関西事業所」と名称を変更2008年4月物流子会社「株式会社エス・ロジスティックス」を設立2008年5月洋菓子小売店1店舗を閉鎖(江戸川台店)2008年
  • 2013年12月株式会社ジャパンポテトの全株式を取得し子会社化
  • 2016年10月子会社の「株式会社ホーブ21」と「株式会社ジャパンポテト」を吸収合併する2017年3月東京本部及び新木場物流センターを東京都江戸川区小松川に移転2017年6月四季成性いちご「ペチカエバー」及び「ペチカほのか」がそれぞれ種苗法品種登録される(登録番号第26015号、第26016号)
  • 2019年12月いちご種苗事業の海外展開を図り中国市場に参入すべく、ベルグアース株式会社(愛媛県宇和島市)との業務提携契約を締結
  • 2020年11月高温環境下での栽培に適するいちご新品種の開発に向け、協和化学工業株式会社(現 セトラスホールディングス株式会社)といちご品種の共同開発契約を締結2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 (1)当社グループの事業内容当社は、「いちご」という農産物において、新しい品種の研究開発から始まり、苗の生産販売から収穫した果実の販売までの全てを行っており、1年365日、洋菓子メーカー等に対して国産いちごを供給しております。国内で広く一般的に販売されている「とちあいか」「とちおとめ」等のほとんどのいちごは、いちごの中でも一季成性といわれる品種であり、品種特性により収穫時期は主に冬から春に限られます。そのため、夏秋期には一部国産いちごの収穫はあるものの、現在夏秋期に販売されているいちごの大部分はアメリカ合衆国から輸入されたものであり、ケーキにのっているいちごにも輸入品が使用されております。当社では、四季成性いちご※1「コア」(2017年6月品種登録 品種登録名ペチカエバー)、「夏瑞/なつみずき」(2017年6月品種登録 品種登録名ペチカほのか)の自社品種を有しており、苗の生産及び農家への販売、生産農家で収穫したいちごの仕入及び洋菓子メーカーへの販売までの全てを行うというビジネスモデルを構築しております。この自社品種により、洋菓子メーカーの「夏秋期にも国産いちごを使いたい」という要望にこたえ、1年を通して安定した国産いちごを供給できる体制を構築しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針