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決算データ · 試作 · 2025年10月期

ベルグアース(1383)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ベルグアースの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期47億円0億円37億円31.0%254人
2019年10月期49億円0億円37億円30.5%267人
2020年10月期52億円-2億円47億円19.5%280人
2021年10月期54億円-1億円1億円-0.9%51億円19.9%273人
2022年10月期64億円-1億円2億円-0.9%61億円26.7%295人
2023年10月期71億円1億円1億円1.1%57億円35.9%290人
2024年10月期71億円0億円0億円0.3%57億円36.4%299人
2025年10月期73億円-0億円1億円-0.4%61億円34.9%313人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益71億円73億円+2
売上原価54億円56億円+2
売上総利益17億円17億円−0
販売費及び一般管理費17億円18億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円-0億円−1
経常利益-0億円-0億円−0
税引前利益1億円2億円+1
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円1億円+0

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円9億円−0
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産28億円28億円+0
有形固定資産26億円29億円+4
非流動資産(固定資産)29億円32億円+4
資産合計57億円61億円+4
社債及び借入金(流動)6億円7億円+1
社債及び借入金(非流動)12億円14億円+2
流動負債20億円20億円+1
非流動負債(固定負債)16億円19億円+3
負債合計36億円39億円+3
親会社の所有者に帰属する持分21億円21億円+0
資本合計(純資産)21億円22億円+1
ベルグアース:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成15%48%36%現金及び現金同等物9億円(15%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産29億円(48%)その他の資産22億円(36%)ベルグアース:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成15%48%36%現金及び現金同等物9億円(15%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産29億円(48%)その他の資産22億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ベルグアース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成34%30%35%社債及び借入金21億円(34%)その他の負債18億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(35%)非支配持分1億円(1%)ベルグアース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成34%30%35%社債及び借入金21億円(34%)その他の負債18億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(35%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円3億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円2億円+2
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-6億円−3
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
野菜苗・苗関連事業64億円+3.7%5億円7.0%48億円264人
農業・園芸用タネ資材販売事業8億円−1.2%0億円1.2%3億円15人
小売事業1億円−8.3%-0億円-9.1%0億円5人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):野菜苗・苗関連事業 農業・園芸用タネ資材販売事業 小売事業

ベルグアース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益98%野菜苗・苗関連事業5億円(98%)農業・園芸用タネ資材販売事業0億円(2%)ベルグアース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益98%野菜苗・苗関連事業5億円(98%)農業・園芸用タネ資材販売事業0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員313人
提出会社236人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数8.7年
平均年間給与401万円
ベルグアース:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数93%5%野菜苗・苗関連事業264億円(93%)農業・園芸用タネ資材販売事業15億円(5%)小売事業5億円(2%)ベルグアース:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数93%野菜苗・苗関連事業264億円(93%)農業・園芸用タネ資材販売事業15億円(5%)小売事業5億円(2%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,425人、発行済株式は1,613,580株。

ベルグアース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山口 一彦10.1%アグリビジネス投資育成7%松岡 馨4.3%伊予銀行3.7%ベルグアース共栄会3.3%OATアグリオ3.1%日本カストディ銀行(信託口)2.4%ベルグアース従業員持株会1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ベルグアース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山口 一彦10.1%アグリビジネ…7%松岡 馨4.3%伊予銀行3.7%ベルグアース…3.3%OATアグリオ3.1%日本カストデ…2.4%ベルグアース…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山口 一彦10.1%
2アグリビジネス投資育成7.0%
3松岡 馨4.3%
4伊予銀行3.7%
5ベルグアース共栄会3.3%
6OATアグリオ3.1%
7日本カストディ銀行(信託口)2.4%
8ベルグアース従業員持株会1.8%
9高知前川種苗1.6%
10山口 眞由子1.6%
ベルグアース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元2943%11168%金融機関1014%金融商品取引業者812%その他の法人2943%外国法人等150%個人その他11168%ベルグアース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元11168%金融機関1014%金融商品取引業者812%その他の法人2943%外国法人等150%個人その他11168%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期23.01円10円31%2.6%83.0倍
2019年10月期-2.97円10円
2020年10月期-168.88円10円
2021年10月期96.25円10円10%12.7%25.9倍
2022年10月期142.42円10円14%15.3%19.4倍
2023年10月期50.86円10円52%4.3%62.7倍
2024年10月期25円10円1.9%122.4倍
2025年10月期30.22円10円312%2.3%98.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年11月、株式会社山口園芸の株主であった当社代表取締役社長山口一彦並びに専務取締役山口眞由子は、保有する同社株式を同社経営陣に譲渡すると同時に同社取締役から退き、上場を目指す当社の経営に専念することとしました。この結果、株式会社山口園芸は人的及び資本的に当社とは別法人となり現在に至ってお
  • 2005年11月農業経営基盤強化促進法改正(2005年9月1日施行)により、当社でも農地の賃借が可能となることを前提に、株式会社山口園芸から一次育苗部門と接ぎ木部門を譲受け、同社の従業員107名が当社に移籍し、自社生産を開始。2006年4月閉鎖型苗生産装置を愛媛県宇和島市の本社農場に新設。200
  • 2011年11月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2012年3月茨城県常陸大宮市に「茨城農場」を新設。2013年3月愛媛県松山市に「松山農場」を新設。2013年4月大分県玖珠郡九重町に㈱山口園芸との共同出資により「株式会社九重おひさまファーム(現・関連会社)」を設立。201
  • 2014年11月「青島芽福陽園芸有限公司」の第三者割当増資を引き受け、海外事業を開始。(
  • 2024年10月に解散及び清算)2015年3月高知県高岡郡四万十町に㈱山口園芸との共同出資により「四万十あおぞらファーム株式会社(現・関連会社)」を設立。2017年8月千葉県旭市に「株式会社むさしのタネ(現・関連会社)」を設立。
  • 2017年12月中国北京市に「北京欣璟農業科技有限公司(関連会社)」を設立。(
  • 2021年10月に解散及び清算)2019年1月韓国済州に「農業会社法人 株式会社BJアグロ(現・非連結子会社)」の第三者割当増資を引き受け子会社化。2019年7月株式会社長野セルトップより花苗育苗事業を譲受。長野上原農場の稼働開始。2020年3月「FARM tо TABLE FUND投資事業有限
  • 2020年10月ファンガーデン株式会社を連結子会社化。
  • 2021年11月愛媛県松山市の「伊予農産株式会社(現・連結子会社)」を株式交換により完全子会社化。2022年2月ベルグ福島株式会社に植物ワクチン総合研究所を開設。植物ワクチン研究を開始。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場から、スタ
  • 2025年10月山口県下関市の「ピーエスピー株式会社(現・非連結子会社)」の全株式を取得し完全子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社3社、非連結子会社3社、関連会社4社の計11社で構成されており、野菜苗・苗関連事業、農業・園芸用タネ資材販売事業、及び小売事業を主な事業として取り組んでおります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1)野菜苗・苗関連事業 野菜苗・苗関連事業は、当社グループの主力事業として、野菜の中でも主に果菜類(※2)の接ぎ木苗の生産・販売を行っております。野菜苗の中でも、接ぎ木しない実生苗(※3)に比べて接ぎ木苗の生産には高いレベルの技術を要し、また、多額の設備費用がかかることから、異業種による新規参入が困難とされております。当社は、この野菜接ぎ木苗生産に特化していることから、1年を通しての納品が可能であり、全国各地の野菜産地及びホームセンターなどの量販店へと販売網を拡大しております。 接ぎ木とは、植物の一部を切り離し、別の植物とつなぎ合わせることで、双方の性質の長所を持ち合わせた新しい植物を作り出す技術であり、連作障害(※4)や病害虫に強く、生産性に優れた育てやすい植物を作ることができます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針