図解経済
決算データホクリヨウ(1384)図解決算データ
図解経済会社図鑑ホクリヨウ(1384) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ホクリヨウ(1384)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ホクリヨウの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期91億円7億円150億円59.3%237人
2019年3月期128億円1億円149億円59.1%207人
2020年3月期134億円2億円147億円60.8%229人
2021年3月期131億円1億円143億円63.5%235人
2022年3月期154億円12億円156億円65.3%242人
2023年3月期178億円8億円169億円63.8%252人
2024年3月期189億円17億円178億円69.3%248人
2025年3月期194億円19億円22億円9.9%192億円73.7%250人
2026年3月期231億円50億円39億円21.5%234億円74.9%259人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益194億円231億円+37
売上原価156億円157億円+1
売上総利益38億円74億円+36
販売費及び一般管理費19億円24億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)19億円50億円+30
経常利益20億円51億円+31
税引前利益31億円54億円+23
法人所得税9億円15億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円39億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円73億円+31
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産68億円101億円+33
有形固定資産113億円120億円+7
非流動資産(固定資産)124億円133億円+8
資産合計192億円234億円+42
社債及び借入金(非流動)11億円9億円−3
流動負債36億円46億円+11
非流動負債(固定負債)15億円12億円−3
負債合計51億円59億円+8
親会社の所有者に帰属する持分140億円172億円+33
資本合計(純資産)142億円175億円+34
ホクリヨウ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%51%17%現金及び現金同等物73億円(31%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産120億円(51%)その他の資産40億円(17%)ホクリヨウ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%51%17%現金及び現金同等物73億円(31%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産120億円(51%)その他の資産40億円(17%)
資産合計を100とした構成。
ホクリヨウ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%74%社債及び借入金9億円(4%)その他の負債50億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分172億円(74%)非支配持分3億円(1%)ホクリヨウ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%74%社債及び借入金9億円(4%)その他の負債50億円(21%)親会社の所有者に帰属する…172億円(74%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー32億円61億円+29
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-9億円−3
減価償却費11億円12億円+0
有形固定資産の取得による支出-21億円-20億円+1
配当金の支払額-3億円-6億円−3

従業員

連結従業員—人
提出会社259人
平均年齢45.7歳
平均勤続年数11.5年
平均年間給与501万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,651人、発行済株式は8,459,000株。

ホクリヨウ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ココリコ42%十文字チキンカンパニー5%米山 惠子3.1%米山 大介2.6%北海道銀行2%北陸銀行1.6%北洋銀行1.6%都丸 高志1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ホクリヨウ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ココリコ42%十文字チキン…5%米山 惠子3.1%米山 大介2.6%北海道銀行2%北陸銀行1.6%北洋銀行1.6%都丸 高志1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ココリコ42.0%
2十文字チキンカンパニー5.0%
3米山 惠子3.1%
4米山 大介2.6%
5北海道銀行2.0%
6北陸銀行1.6%
7北洋銀行1.6%
8都丸 高志1.0%
9大和証券1.0%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)0.9%
ホクリヨウ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元41104%32105%金融機関4495%金融商品取引業者1865%その他の法人41104%外国法人等4833%個人その他32105%ホクリヨウ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元41104%32105%金融機関4495%金融商品取引業者1865%その他の法人41104%外国法人等4833%個人その他32105%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期76.43円15円24%7.5%17.6倍
2019年3月期10.05円10円16%1.0%60.0倍
2020年3月期26.37円10円107%2.5%23.2倍
2021年3月期15.7円10円36%1.5%45.8倍
2022年3月期140.82円15円11%12.4%4.9倍
2023年3月期88.13円20円23%7.1%9.2倍
2024年3月期195.81円40円20%14.4%5.4倍
2025年3月期257.93円70円27%16.5%5.4倍
2026年3月期456.65円130円28%24.4%6.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年12月2018年4月
  • 2018年12月2019年1月
  • 2021年10月2022年4月東京証券取引所市場第二部に株式を上場、資本金577,325千円第三者割当増資330千株の実施で、資本金647,532千円東京証券取引所市場第一部に指定変更公募増資1,000千株の実施で、資本金1,055,000千円北海道北広島市に輪厚液卵工場を新設吸収分割の方法によ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、鶏卵の生産・販売(鶏卵事業)を主たる業務としております。 当社の最大の特徴は、多くは生産から流通会社(取引先)への販売まで、自社内で一貫して行っている点であり、流通会社と直接取引することによって消費者サイドのニーズを素早く生産に反映させることができます。 また、サルモネラ菌による食中毒、鳥インフルエンザ等近年食の安全を脅かす様々な問題が発生する中、当社は、北海道内(以下道内)においては初生雛(孵化したばかりの鶏の雛)から自社にて育成、野生動物の侵入を防ぐウインドレスの鶏舎構造、サルモネラワクチンの接種、植物性飼料の使用、FSSC22000の認証を取得したGP工場(GP工場:Grading & Packing 選別・包装の略)など、食の安全を作り出す様々な取組みを常に実行し安全対策を進めてまいりました。 鶏卵販売は、多くのスーパーで取扱われるとともに、ホテル、レストラン、パン・ケーキなどの業務用にも幅広く利用されております。また、農水省は2025年2月時点での北海道の採卵鶏飼養羽数は発表していませんが、2024年2月時点で約452万羽と発表しており、これに対し当社の道内飼養羽数は2026年3月末時点で約225万羽となっており、北海道市場では毎年高いシェアを占めております。 当社の事業内容の詳細は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針