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決算データ · 試作 · 2026年5月期

タマホーム(1419)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、タマホームの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期1,679億円21億円908億円17.1%3,408人
2019年5月期1,869億円39億円895億円20.3%3,538人
2020年5月期2,092億円51億円1,017億円20.8%3,610人
2021年5月期2,181億円110億円72億円5.0%1,002億円26.1%3,491人
2022年5月期2,408億円119億円83億円4.9%1,051億円29.4%3,369人
2023年5月期2,561億円133億円87億円5.2%1,115億円31.3%3,329人
2024年5月期2,477億円126億円88億円5.1%896億円42.7%3,420人
2025年5月期2,008億円41億円15億円2.0%923億円37.1%3,272人
2026年5月期1,977億円38億円12億円1.9%865億円34.3%3,308人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,008億円1,977億円−31
売上原価1,497億円1,498億円+1
売上総利益511億円479億円−32
販売費及び一般管理費470億円441億円−29
営業利益(売上総利益−販管費)41億円38億円−3
経常利益38億円38億円−0
税引前利益28億円22億円−6
法人所得税13億円10億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円12億円−3

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物310億円212億円−98
流動資産676億円637億円−39
有形固定資産187億円161億円−26
非流動資産(固定資産)247億円228億円−20
資産合計923億円865億円−58
社債及び借入金(流動)75億円124億円+48
社債及び借入金(非流動)79億円15億円−65
流動負債448億円500億円+51
非流動負債(固定負債)132億円68億円−64
負債合計580億円568億円−13
親会社の所有者に帰属する持分344億円299億円−44
資本合計(純資産)343億円297億円−46
タマホーム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成24%19%57%現金及び現金同等物212億円(24%)有形固定資産161億円(19%)その他の資産492億円(57%)タマホーム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成24%19%57%現金及び現金同等物212億円(24%)有形固定資産161億円(19%)その他の資産492億円(57%)
資産合計を100とした構成。
タマホーム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成16%50%35%社債及び借入金138億円(16%)その他の負債429億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分299億円(35%)タマホーム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成16%50%35%社債及び借入金138億円(16%)その他の負債429億円(50%)親会社の所有者に帰属する…299億円(35%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円9億円−13
財務活動によるキャッシュ・フロー44億円-96億円−140
減価償却費25億円24億円−1
有形固定資産の取得による支出-17億円-10億円+7
配当金の支払額-55億円-57億円−2

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
住宅事業1,361億円−7.0%-11億円-0.8%325億円2,917人
不動産事業549億円+14.8%36億円6.5%458億円30人
金融事業10億円+5.4%3億円25.8%12億円55人
エネルギー事業8億円−3.6%3億円31.3%30億円7人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):住宅事業 不動産事業 金融事業 エネルギー事業

タマホーム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益88%6%6%不動産事業36億円(88%)金融事業3億円(6%)エネルギー事業3億円(6%)タマホーム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益88%不動産事業36億円(88%)金融事業3億円(6%)エネルギー事業3億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,308人
提出会社3,126人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数8.5年
平均年間給与717万円
タマホーム:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数97%住宅事業2,917億円(97%)不動産事業30億円(1%)金融事業55億円(2%)エネルギー事業7億円(0%)タマホーム:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数97%住宅事業2,917億円(97%)不動産事業30億円(1%)金融事業55億円(2%)エネルギー事業7億円(0%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は51,566人、発行済株式は29,455,800株。

タマホーム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TAMAX39.3%日本マスタートラスト信託銀行6.5%玉木 康裕3%玉木 和惠3%玉木 伸弥3%玉木 克弥3%タマホームグループ従業員持株1.1%日本カストディ銀行(信託口)0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合タマホーム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TAMAX39.3%日本マスター…6.5%玉木 康裕3%玉木 和惠3%玉木 伸弥3%玉木 克弥3%タマホームグ…1.1%日本カストデ…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1TAMAX39.3%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.5%
3玉木 康裕3.0%
4玉木 和惠3.0%
5玉木 伸弥3.0%
6玉木 克弥3.0%
7タマホームグループ従業員持株会1.1%
8日本カストディ銀行(信託口)0.9%
9三菱UFJモルガン・スタンレー証券0.6%
10みずほ銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)0.4%
タマホーム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元115101%142885%金融機関25394%金融商品取引業者4811%その他の法人115101%外国法人等5014%個人その他142885%タマホーム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元115101%142885%金融機関25394%金融商品取引業者4811%その他の法人115101%外国法人等5014%個人その他142885%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期68.12円30円61%13.9%16.2倍
2019年5月期130.89円53円49%23.4%7.7倍
2020年5月期172.76円70円48%26.0%7.5倍
2021年5月期243.35円100円44%30.3%8.6倍
2022年5月期282.25円125円48%29.1%8.4倍
2023年5月期298.41円180円66%26.5%11.6倍
2024年5月期301.94円190円67%23.9%13.9倍
2025年5月期50.99円195円491%4.1%70.0倍
2026年5月期41.86円125円517%3.8%73.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年10月本社を福岡県福岡市博多区に移転 保険代理業の登録を行い、保険代理業を開始2003年9月中国地方への初出店となる福山支店(現福山営業所)を広島県福山市に開設2004年5月関西地方への初出店となる加古川支店を兵庫県加古川市に開設2004年6月大阪府大阪市中央区に大阪本社開設2005年
  • 2005年11月50店目となる泉インター支店(現仙台支店)を宮城県仙台市に開設
  • 2005年11月関東地方への初出店となる横浜平沼支店(現横浜支店)を神奈川県横浜市に開設
  • 2006年12月100店目となる袖ケ浦支店(現木更津営業所)を千葉県袖ケ浦市(千葉県木更津市へ移転)に開設2007年6月北陸地方への初出店となる富山空港支店(現富山支店)を富山県富山市に開設
  • 2008年10月150店目となる八戸下田支店(現八戸下田営業所)を青森県上北郡おいらせ町に開設
  • 2008年11月北海道地区への初出店となる札幌西店(現札幌支店)を北海道札幌市に開設2009年6月長期優良住宅に対応した新商品「New大安心の家」の販売を開始
  • 2009年10月低価格訴求商品である「元気の家」の販売を開始
  • 2010年11月都市部向け3階建商品「New木望の家」の販売を開始2011年1月タマホーム沖縄㈱(
  • 2018年10月吸収合併)が沖縄県那覇市に新都心展示場を開設し、47都道府県への出店を完了2011年3月200店目となる伊那店(
  • 2015年10月閉鎖)を長野県伊那市に開設2012年3月大規模分譲プロジェクトである「タマスマートタウン茨木(全583区画)」の販売開始2013年3月東京証券取引所第一部、福岡証券取引所本則市場へ株式上場2013年4月スマートフォン、タブレット端末で住設機器を操作する「iTamaHome」の販売
  • 2013年10月「2013年度 グッドデザイン賞」を5つ受賞2014年1月250店目となる相模原店を神奈川県相模原市に開設
  • 2014年10月「大安心の家」の外観意匠を向上させた「大安心の家 PREMIUM」の販売を開始2015年2月福岡県大牟田市でメガソーラー発電所の商業運転を開始2016年4月ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に対応した新商品「大安心の家 ZERO」の販売を開始2016年7月各地域に見合った
  • 2016年10月ZEHに対応した新商品「木麗な家 ZEH」の販売を開始2017年1月企画商品として500棟限定で「シフクノいえ」の販売を開始2018年6月創業20周年を迎える2019年4月300店目となるひたちなか店を茨城県ひたちなか市に開設2021年3月高断熱仕様の新商品「大地の家」の販売を開
  • 2024年12月花粉の少ない森林づくりコンクール2024 多様な森林づくり部門「林野庁長官賞」を受賞2025年2月ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2024「特別優秀賞」「省エネ住宅特別優良企業賞」を受賞2026年3月ハウス・オブ・ザ・イヤー2025「優秀賞」を受賞

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社および当社の関係会社(子会社11社および関連会社3社(2026年5月31日現在))で構成されております。 セグメントは「住宅事業」「不動産事業」「金融事業」「エネルギー事業」の4つに分類し、それらセグメントに含まれない事業を「その他事業」に分類しており、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であります。事業内容と当社グループの当該事業における位置づけは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針