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決算データ · 試作 · 2025年6月期

トライアルホールディングス(141A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トライアルホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年6月期5,955億円71億円1,857億円31.2%5,629人
2023年6月期6,531億円116億円81億円1.8%2,006億円32.8%5,993人
2024年6月期7,180億円167億円114億円2.3%2,836億円40.8%6,529人
2025年6月期8,038億円184億円118億円2.3%3,003億円42.0%7,080人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7,180億円8,038億円+859
売上原価5,756億円6,390億円+634
売上総利益1,424億円1,648億円+225
販売費及び一般管理費1,257億円1,465億円+208
営業利益(売上総利益−販管費)167億円183億円+17
経常利益198億円222億円+24
税引前利益187億円198億円+11
法人所得税69億円76億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)114億円118億円+3

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物920億円723億円−196
棚卸資産464億円566億円+102
流動資産1,523億円1,432億円−91
有形固定資産1,137億円1,366億円+229
非流動資産(固定資産)1,313億円1,571億円+258
資産合計2,836億円3,003億円+167
社債及び借入金(流動)265億円
社債及び借入金(非流動)122億円90億円−32
流動負債1,430億円1,511億円+81
非流動負債(固定負債)224億円202億円−22
負債合計1,654億円1,713億円+58
親会社の所有者に帰属する持分1,144億円1,252億円+108
資本合計(純資産)1,182億円1,290億円+108
トライアルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成24%19%45%12%現金及び現金同等物723億円(24%)棚卸資産566億円(19%)有形固定資産1,366億円(45%)その他の資産348億円(12%)トライアルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成24%19%45%現金及び現金同等物723億円(24%)棚卸資産566億円(19%)有形固定資産1,366億円(45%)その他の資産348億円(12%)
資産合計を100とした構成。
トライアルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成12%45%42%社債及び借入金355億円(12%)その他の負債1,357億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分1,252億円(42%)非支配持分38億円(1%)トライアルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成45%42%社債及び借入金355億円(12%)その他の負債1,357億円(45%)親会社の所有者に帰属す…1,252億円(42%)非支配持分38億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー595億円-45億円−640
財務活動によるキャッシュ・フロー345億円208億円−137
減価償却費119億円138億円+19
有形固定資産の取得による支出-226億円-340億円−114
配当金の支払額-13億円-18億円−6

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
流通小売7,998億円+11.9%237億円3.0%2,314億円6,119人
リテールAI52億円+12.6%1億円1.2%26億円509人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):流通小売 リテールAI

トライアルホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益100%流通小売237億円(100%)リテールAI1億円(0%)トライアルホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益100%流通小売237億円(100%)リテールAI1億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,080人
提出会社117人
平均年齢39.5歳
平均勤続年数2年
平均年間給与1,025万円
トライアルホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数92%8%流通小売6,119億円(92%)リテールAI509億円(8%)トライアルホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数92%流通小売6,119億円(92%)リテールAI509億円(8%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は40,080人、発行済株式は122,373,300株。

トライアルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ティー・エイチ・シー54%Heroic investm7.7%永田 久男1.8%日本カストディ銀行(信託口)1.5%MORGAN STANLEY1.3%日本マスタートラスト信託銀行1%PALTAC1%サントリー0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トライアルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ティー・エイ…54%Heroic investm7.7%永田 久男1.8%日本カストデ…1.5%MORGAN STANLEY1.3%日本マスター…1%PALTAC1%サントリー0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ティー・エイチ・シー54.0%
2Heroic investment7.7%
3永田 久男1.8%
4日本カストディ銀行(信託口)1.5%
5MORGAN STANLEY & CO. LLC1.3%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.0%
7PALTAC1.0%
8サントリー0.8%
9三井物産流通グループ0.8%
10ヤマエ久野0.7%
トライアルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元862684%226221%金融機関47570%金融商品取引業者29368%その他の法人862684%外国法人等56941%個人その他226221%トライアルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元862684%金融機関47570%金融商品取引業者29368%その他の法人862684%外国法人等56941%個人その他226221%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年6月期73.46円13.0%
2023年6月期82.9円13円55%13.1%
2024年6月期109.77円15円105%12.6%22.9倍
2025年6月期96.23円16円127%9.7%24.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年10月に「㈱トライアルカンパニー」に商号変更して以降、家電量販店の店舗拡大を経て、ディスカウント業態店舗の多店舗化を推進しました。 2015年9月に㈱トライアルカンパニーを中核事業会社とする企業グループ群の事業活動を管理することを目的に、㈱トライアルホールディングスとして純粋持株会社体
  • 2018年11月にタブレット決済機能付きのレジカートであるSkip Cartの開発やカメラソリューションの提供を行うためグループ内のシステム関連会社を再編し、リテールAI事業を担う子会社として㈱Retail AIを設立しております。 なお、当社設立までの沿革については、2015年9月に単独株式移
  • 1984年10月㈱トライアルカンパニーに商号変更
  • 1992年10月ディスカウントストア トライアル1号店となる南ヶ丘店(福岡県大野城市)を開店し、ディスカウントストアへの転換を図る1993年4月本社を福岡県福岡市中央区高砂に移転1994年3月柳川店(福岡県柳川市)を開店し、本格的に郊外型総合ディスカウントストアによる多店舗展開を開始
  • 1996年11月スーパーセンター1号店となるスーパーセンタートライアル 北九州空港バイパス店(北九州市小倉南区)を開店1989年4月から開発を行っていた自社開発PC-POSシステムを完成2003年8月本社を福岡県福岡市東区多の津に移転
  • 2003年12月中華人民共和国でのソフトウエア開発業を目的として、煙台創迹軟件有限公司を設立(現:連結子会社)フランチャイズ店舗の運営会社である㈱ナカヤを完全子会社化2004年1月物流機能の内製化を目的として㈱下田屋(現:㈱MLS、現:連結子会社)を株式交換により完全子会社化2008年2月九州・
  • 2014年10月店舗開発業務の効率化を図るため、㈱トライアル開発(現:連結子会社)を設立2015年6月生鮮事業を行うことを目的として、㈱トライアルフレッシュシステム(注1)を設立本部事務を行うことを目的として、㈱トライアル・シェアードサービスを設立2015年7月システム部門の機動性及び専門性を高
  • 2016年10月「食」の強化を目的として㈱明治屋(現:連結子会社)を子会社化2018年2月タブレット決済機能付きのレジカートであるSkip Cartや棚状況の監視等のためのカメラ等のIoTデバイスを導入し、新しい買い物体験ができる日本初のスマートストア(注3)(当社調べ)である「スーパーセンター
  • 2018年10月オートピット㈱(現:㈱トライアルカーズ、現:連結子会社)を設立
  • 2018年11月㈱Retail AI(現:連結子会社)を設立2019年3月㈱トライアルカンパニー(現:連結子会社)のプロセスセンター惣菜製造事業を㈱明治屋(現:連結子会社)が分割承継㈱トライアルカンパニー(現:連結子会社)のプロセスセンター精肉事業・包材サービス事業を㈱メガ生鮮が分割承継2019
  • 2020年10月プライベート・ブランド(PB)商品である『阿蘇くじゅうの天然水』を生産する飲料由布工場(大分県由布市)を稼働開始
  • 2020年12月リゾート事業の統括を目的として、㈱トライアルリアルエステート(現:連結子会社)を設立し、㈱neri resort(現:㈱トライアルゴルフ&リゾート、現:連結子会社)を子会社化㈱トライアルベネフィット(現:連結子会社)を設立2021年7月日本最大のリテールDX(小売のIT/AI化)
  • 2022年11月㈱トライアルカンパニー(現:連結子会社)から㈱白鳥ロジスティックシステム(現:連結子会社)を新設分割により設立2023年7月店舗の資源物の回収・運搬を目的として㈱トライアルチャレンジド(現:連結子会社)を設立2023年9月㈱青森トライアル(現:連結子会社)を設立
  • 2023年10月㈱Retail AI(現:連結子会社)が㈱Retail AI X、㈱Retail AI Engineering及び㈱Retail SHIFTを吸収合併㈱Retail AI(現:連結子会社)の主力製品であるスマートショッピングカートをグループ外へ本格販売・導入していくにあたって、製
  • 2023年10月に㈱Retail AIを存続会社として吸収合併され解散しました。3.「スマートストア」とは、タブレット決済機能付きのレジカートであるSkip Cartや棚状況の監視等のためのカメラ等が導入された店舗であります。4.㈱トライウェルは、2013年2月に設立され、2019年9月に㈱トラ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は持株会社制を導入し、純粋持株会社である当社並びに各事業を担う連結子会社26社及び関連会社5社(2025年6月30日現在)から構成されており、「流通小売事業」、「リテールAI事業」等の事業を営んでおります。当社は、中期経営計画及び年度事業計画に基づき、グループ各社の自主性を尊重するとともに、事業の発展及び経営改善に積極的に協力し、関係会社の育成を促進して企業グループとしての経営効率の向上を目指すことを目的として指導及び助言を行うことを基本方針としております。 当社の事業区分である「流通小売事業」及び「リテールAI事業」は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であり、報告セグメントに含まれていない事業及びこれらに附帯する事業を「その他」に区分しております。 当社グループの事業内容は、次のとおりです。なお、主な関係会社の詳細については「4 関係会社の状況」に記載のとおりです。 (1)流通小売事業①多様な店舗フォーマットとワンストップショッピングを可能にする豊富な商品ラインナップ 中核事業会社である㈱トライアルカンパニーを中心に、『あなたの「生活必需店」。』をストアコンセプトとした『TRIAL』ブランドのディスカウントストアを全国に展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針