図解経済
決算データサンヨーホームズ(1420)図解決算データ
図解経済会社図鑑サンヨーホームズ(1420) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

サンヨーホームズ(1420)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンヨーホームズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期541億円12億円480億円35.2%697人
2019年3月期539億円10億円545億円32.2%760人
2020年3月期564億円4億円579億円28.5%848人
2021年3月期535億円8億円5億円1.5%526億円32.2%884人
2022年3月期511億円6億円3億円1.1%469億円32.1%865人
2023年3月期410億円-2億円-3億円-0.4%499億円29.1%824人
2024年3月期459億円10億円7億円2.1%464億円32.1%794人
2025年3月期455億円10億円7億円2.1%506億円30.3%763人
2026年3月期505億円22億円14億円4.3%478億円35.6%789人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益455億円505億円+50
売上原価363億円397億円+35
売上総利益92億円108億円+15
販売費及び一般管理費83億円86億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)10億円22億円+12
経常利益12億円20億円+8
税引前利益11億円20億円+9
法人所得税4億円6億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円14億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物104億円103億円−2
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産453億円427億円−26
有形固定資産31億円29億円−2
非流動資産(固定資産)53億円51億円−2
資産合計506億円478億円−28
社債及び借入金(流動)37億円38億円+1
社債及び借入金(非流動)99億円114億円+15
流動負債233億円175億円−59
非流動負債(固定負債)119億円133億円+14
負債合計352億円308億円−44
親会社の所有者に帰属する持分154億円171億円+17
資本合計(純資産)153億円170億円+17
サンヨーホームズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%6%72%現金及び現金同等物103億円(21%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産29億円(6%)その他の資産344億円(72%)サンヨーホームズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%72%現金及び現金同等物103億円(21%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産29億円(6%)その他の資産344億円(72%)
資産合計を100とした構成。
サンヨーホームズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%33%36%社債及び借入金152億円(32%)その他の負債156億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分171億円(36%)サンヨーホームズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%33%36%社債及び借入金152億円(32%)その他の負債156億円(33%)親会社の所有者に帰属する…171億円(36%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-24億円-15億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー12億円13億円+1
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員789人
提出会社339人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与660万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,806人、発行済株式は13,490,000株。

サンヨーホームズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LIXIL24.3%関西電力12%セコム10.2%オリックス8.5%日本カストディ銀行4.9%サンヨーホームズ従業員持株会1.1%合同会社センス1%中島 和信0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンヨーホームズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LIXIL24.3%関西電力12%セコム10.2%オリックス8.5%日本カストデ…4.9%サンヨーホー…1.1%合同会社センス1%中島 和信0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1LIXIL24.3%
2関西電力12.0%
3セコム10.2%
4オリックス8.5%
5日本カストディ銀行4.9%
6サンヨーホームズ従業員持株会1.1%
7合同会社センス1.0%
8中島 和信0.9%
9住友生命保険相互会社0.4%
10MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)0.3%
サンヨーホームズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元73364%53179%金融機関6759%金融商品取引業者574%その他の法人73364%外国法人等905%個人その他53179%サンヨーホームズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元73364%53179%金融機関6759%金融商品取引業者574%その他の法人73364%外国法人等905%個人その他53179%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期100.93円15円16%7.6%9.1倍
2019年3月期77.46円25円36%5.5%10.5倍
2020年3月期29.78円25円1506%2.1%20.4倍
2021年3月期46.98円25円57%3.0%16.7倍
2022年3月期29.49円25円202%2.0%25.4倍
2023年3月期-22.15円25円
2024年3月期58.31円25円49%4.4%12.8倍
2025年3月期60.21円25円48%4.5%11.5倍
2026年3月期122.64円25円23%8.7%5.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月にプレハブ住宅事業を譲受け、
  • 2003年12月に株式会社三洋エステート(三洋電機株式会社の遊休資産活用とマンション事業を目的として
  • 1987年11月設立)からマンション事業を譲受けた総合「住生活」提案企業であります。 クボタハウス株式会社(旧)の沿革は、次のとおりであります。1969年2月久保田鉄工株式会社(現、株式会社クボタ)が住宅産業分野へ総合的に進出するにあたり、現・日本製鉄グループ系列の住宅販売会社であるエコンハウジ
  • 1969年10月軽量鉄骨プレハブ住宅の発売を開始
  • 1971年10月クボタ土地開発株式会社を合併 久保田鉄工株式会社(現、株式会社クボタ)からプレハブ住宅生産事業を譲受1995年2月関西地区での住宅施工を目的とし、関西クボタハウスビルダー株式会社を設立1997年2月住宅リフォームを目的とし、クボタリフォーム関西株式会社を設立
  • 2000年10月クボタハウス株式会社のプレハブ住宅事業とマンション事業を分割。マンション事業については、クボタハウス株式会社をクボタメゾン株式会社へ商号変更。プレハブ住宅事業については、株式会社クボタグループの100%子会社である宝貴産業株式会社(現、当社)に営業譲渡 当社グループの沿革は、次の
  • 1996年10月大阪市浪速区において資本金250百万円で、建物補修、メンテナンス業務の受託並びに不動産の売買、賃貸借及び管理を目的とし、西日本興産株式会社を設立(株式会社クボタ100%出資)、事業を開始2000年6月宝貴産業株式会社へ商号変更
  • 2000年10月クボタハウス株式会社(旧)のプレハブ住宅事業を譲受し、クボタハウス株式会社へ商号変更2002年4月三洋ホームズ株式会社へ商号変更(三洋電機株式会社100%出資、資本金3,000百万円) クボタリフォーム関西株式会社を三洋リフォーム株式会社に商号変更 関西クボタハウスビルダー株式会
  • 2003年12月株式会社三洋エステートからマンション事業を譲受
  • 2008年10月マンション管理を目的とし、連結子会社である三洋コミュニティサービス株式会社を設立2009年3月三洋コミュニティサービス株式会社を三洋ホームズコミュニティ株式会社に商号変更2009年4月三洋ホームズコミュニティ株式会社が三洋クリエイティブサービス株式会社よりマンション管理受託事業を
  • 2012年12月サンヨーホームズ株式会社へ商号変更 三洋リフォーム株式会社をサンヨーリフォーム株式会社に商号変更(現・連結子会社) 三洋ホームズコミュニティ株式会社をサンヨーホームズコミュニティ株式会社に商号変更2013年4月東京証券取引所市場第二部に株式を上場 介護事業の運営を目的とし、サンア

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社3社及び関連会社1社で構成され、「For the best life」を経営指針とし、住宅事業(戸建住宅・賃貸福祉住宅・リニューアル流通・住宅リフォームの設計・施工監理及び請負・分譲等)、マンション事業(マンション開発・販売・賃貸等)を柱とし、総合「住生活」提案企業としてお客様のよりよい人生のために生涯にわたるサポートを目指し事業活動を展開しております。 当社グループの各事業における位置づけは次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 住宅事業工場にて住宅部材を製造し、主に四大都市圏(首都圏、中部圏、近畿圏、北九州・福岡大都市圏)において、戸建住宅(プレハブ住宅)、賃貸福祉住宅、リニューアル流通、住宅リフォームの設計・施工監理及び請負・分譲等を行っております。連結子会社のサンヨーリフォーム株式会社は、住宅リフォームの設計・施工監理及び請負等を行っております。サンヨーアーキテック株式会社は、太陽光システム販売、軽量鉄骨プレハブシステムの架構体OEM供給、軽量鉄骨倉庫の開発・販売・施工、戸建住宅、賃貸福祉住宅の施工等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針