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決算データ · 試作 · 2025年8月期

JESCOホールディングス(1434)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JESCOホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期93億円11億円101億円32.3%671人
2019年8月期104億円-1億円90億円34.7%622人
2020年8月期90億円3億円100億円33.8%584人
2021年8月期93億円6億円5億円6.0%118億円32.1%574人
2022年8月期104億円8億円5億円7.5%135億円32.8%642人
2023年8月期111億円4億円12億円3.9%168億円33.4%743人
2024年8月期148億円11億円10億円7.7%177億円37.4%754人
2025年8月期191億円17億円11億円9.0%177億円42.4%642人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益148億円191億円+43
売上原価121億円159億円+39
売上総利益27億円31億円+4
販売費及び一般管理費16億円14億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)11億円17億円+6
経常利益12億円17億円+5
税引前利益15億円17億円+2
法人所得税6億円7億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円11億円+1

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円31億円+4
流動資産130億円142億円+12
有形固定資産36億円23億円−13
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)47億円34億円−13
資産合計177億円177億円−1
社債及び借入金(流動)16億円13億円−3
社債及び借入金(非流動)38億円38億円+0
流動負債64億円55億円−9
非流動負債(固定負債)46億円46億円−0
負債合計110億円101億円−9
親会社の所有者に帰属する持分66億円74億円+9
資本合計(純資産)68億円76億円+8
JESCOホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成17%13%69%現金及び現金同等物31億円(17%)有形固定資産23億円(13%)のれん1億円(0%)その他の資産122億円(69%)JESCOホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成17%69%現金及び現金同等物31億円(17%)有形固定資産23億円(13%)のれん1億円(0%)その他の資産122億円(69%)
資産合計を100とした構成。
JESCOホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成29%28%42%社債及び借入金51億円(29%)その他の負債50億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(42%)非支配持分1億円(1%)JESCOホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成29%28%42%社債及び借入金51億円(29%)その他の負債50億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(42%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-9億円9億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-2億円+6
減価償却費2億円3億円+1
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内EPC事業129億円+14.7%12億円9.2%78億円325人
アセアンEPC事業15億円+7.8%-2億円-11.2%19億円296人
不動産事業49億円+107.6%8億円16.5%72億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内EPC事業 不動産事業 アセアンEPC事業

JESCOホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益59%41%国内EPC事業12億円(59%)不動産事業8億円(41%)JESCOホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益59%41%国内EPC事業12億円(59%)不動産事業8億円(41%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員642人
提出会社20人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数10.2年
平均年間給与624万円
JESCOホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数52%48%国内EPC事業325億円(52%)アセアンEPC事業296億円(48%)不動産事業1億円(0%)JESCOホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数52%48%国内EPC事業325億円(52%)アセアンEPC事業296億円(48%)不動産事業1億円(0%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,126人、発行済株式は6,954,000株。

JESCOホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本コムシス (注)118.5%京セラコミュニケーションシス5.8%JESCO従業員持株会4.9%唐澤光子3.4%JESCO取引先持株会2.2%松下彰利2.2%西武信用金庫1.9%DAIWA CM SINGA1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JESCOホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本コムシス …18.5%京セラコミュ…5.8%JESCO従業員持…4.9%唐澤光子3.4%JESCO取…2.2%松下彰利2.2%西武信用金庫1.9%DAIWA CM SINGA1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本コムシス (注)118.5%
2京セラコミュニケーションシステム5.8%
3JESCO従業員持株会4.9%
4唐澤光子3.4%
5JESCO取引先持株会2.2%
6松下彰利2.2%
7西武信用金庫1.9%
8DAIWA CM SINGAPORE LTD. (注)31.4%
9茶谷雅裕1.3%
10功刀幸寛1.3%
JESCOホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元18756%45471%金融機関2373%金融商品取引業者1258%その他の法人18756%外国法人等1492%個人その他45471%JESCOホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元18756%45471%金融機関2373%金融商品取引業者1258%その他の法人18756%外国法人等1492%個人その他45471%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期171.79円10円5%40.0%2.8倍
2019年8月期-19.24円11円330%-3.9%
2020年8月期47.9円15円138%9.7%8.8倍
2021年8月期70.04円14円30%12.9%7.5倍
2022年8月期76.66円15円76%12.5%6.1倍
2023年8月期174.18円30円30%23.6%3.7倍
2024年8月期146.74円30円19%16.5%5.0倍
2025年8月期155.31円40円76%15.3%7.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月ISO14001認証登録
  • 2001年10月ベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)における電気設備事業、通信設備事業及びこれら事業の設計・工事を目的にJESCO SE(VIETNAM)CO.,LTD.(現JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY)を設立
  • 2001年12月東京都新宿区中落合三丁目25番14号に本社移転2004年4月OHSAS(労働安全衛生マネジメントシステム)18001認証登録2004年9月会社分割し、持株会社としてJESCOホールディングス株式会社に商号変更
  • 2005年11月設計積算業務の効率化を目的にSETコンサルティング株式会社を吸収合併
  • 2007年10月屋外大型映像装置の建設支援及び運営支援に係る事業を開始するため、松下通信工業株式会社(現パナソニック株式会社)より東京メディアコミュニケーションズ株式会社の株式を取得し連結子会社化2009年1月東京都新宿区新宿に本社移転2013年9月海外事業部をJESCO CNS株式会社に事業譲
  • 2017年10月菅谷電気工事株式会社の株式を取得し連結子会社化2018年1月ベトナムにおける電気設備工事及び電気通信設備工事の設計・積算、保守・メンテナンス等を目的に、JESCO CNS VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立し連結子会社化2018年9月菅谷電気工事株式会社の株式を
  • 2021年11月グローバル企業としてアジア地域への事業展開を推進する中で、海外拠点の統括、拠点間ネットワークの効率化等を目的に、JESCO HOLDING SINGAPORE PTE. LTD.を設立2022年1月不動産事業を戦略的に拡大することを目的に、JESCO CRE株式会社を設立2022
  • 2007年11月特定建設業許可取得(JESCO CNS株式会社)2008年9月音響映像・監視カメラ事業を目的として、JESCO SIE株式会社を設立
  • 2008年11月電気工事業者登録(JESCO CNS株式会社)2009年4月JESCO SIE株式会社が、株式会社エヌイ―ティを吸収合併し、JESCO NET株式会社に商号変更2010年2月登録点検業者届出(JESCO CNS株式会社)2010年9月JESCO INS株式会社を電気工事業及び電気
  • 2010年11月JESCO AVM株式会社を吸収合併2011年4月JESCO NET株式会社を吸収合併、名古屋支店を開設(JESCO CNS株式会社名古屋事業所)2012年3月九州地域における事業展開を目的に福岡事業所を開設(JESCO CNS株式会社)2012年9月JESCO INS株式会社を
  • 2015年12月JESCO CNS株式会社より、JESCO TMC株式会社に電気設備工事部門を譲渡2016年9月JESCO TMC株式会社を吸収合併2016年9月東京都中野区中央に本社移転(JESCO CNS株式会社)
  • 2017年10月当社が菅谷電気工事株式会社の株式を取得し子会社化2018年9月菅谷電気工事株式会社の株式を追加取得し、100%子会社化また、JESCO SUGAYA株式会社に商号変更 2019年9月JESCO CNS株式会社が、JESCO株式会社に商号変更2022年9月阿久澤電機株式会社の株式を
  • 2001年10月ベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)における電気設備事業、通信設備事業及びこれらの事業の設計・工事を目的にJESCO SE(VIETNAM)CO.,LTD.(現JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY)を設立
  • 2001年10月ホーチミン人民委員会(ベトナム)より投資許認可取得2007年1月ホーチミン市5区(ベトナム)に本社移転
  • 2008年12月ベトナムにおける事業地域の拡大を目的にハノイ支店開設2009年1月ISO9001認証登録2010年2月ホーチミン市タンビン区(ベトナム)に本社移転2012年7月JESCO SE(VIETNAM)CO.,LTD.からJESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYに商号
  • 2020年12月設計積算部門の拡大を目的として、メコンデルタ地域(ベトナム)にロンアン支店を開設(JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY)2022年5月当社の連結子会社であるJESCO HOLDING SINGAPORE PTE. LTD.を通じてPEICO CONSTRU
  • 2022年10月設計積算部門の拡大を目的として、カントー支店を開設(JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY)2023年8月JESCO CNS VIETNAM COMPANY LIMITEDを清算 (4) 不動産事業(JESCO CRE株式会社)年月概要1995年3月東京都新
  • 2001年12月東京都板橋区小茂根の小茂根ビルを購入2005年4月JESCO中落合ビルを賃貸用のオフィスビルとして賃貸を開始2007年5月東京都新宿区新宿のトラスト御苑ビルを購入、ビル名をJESCO新宿御苑ビルに変更し、賃貸用のオフィスビルとして賃貸を開始2016年7月事業規模が拡大したことによ
  • 2020年12月東京都新宿区新宿二丁目のAIRA新宿御苑ビルを取得、ビル名をJESCO新宿御苑ビルに変更し、賃貸用オフィスビルとして賃貸を開始2022年1月不動産事業を戦略的に拡大することを目的に、JESCO CRE株式会社を設立2023年2月東京都新宿区新宿二丁目のJESCO新宿御苑ビルを売却

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) グループの概況当社グループは、持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社10社(JESCOネットワークシステム株式会社(以下、JESCOネットワークシステム)、JESCOエコシステム株式会社(以下、JESCOエコシステム)、JESCO SUGAYA株式会社(以下、JESCO SUGAYA)、JESCO AKUZAWA株式会社(以下、JESCO AKUZAWA)、JESCO MAGNA株式会社(以下、JESCO MAGNA)、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY(以下、JESCO ASIA)、JESCO HOA BINH ENGINEERING CO.,LTD.(以下、JHE)、JESCO PEICO ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY(以下、JESCO PEICO)、JESCO HOLDING SINGAPORE PTE. LTD.(以下、JESCO SINGAPORE)、JESCO CRE株式会社(以下、JESCO CRE))及び非連結子会社1社(JESCOエキスパートエージェント株式会社(以下、JEA))の計11社で構成され、① 国内EPC(注1)事業、② アセアン(注2)EPC事業及び③ 不動産事業の3つの事業セグメントを展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針