決算データ · 試作 · 2025年9月期
キャンディル(1446)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キャンディルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月期 | 122億円 | — | 2億円 | — | 67億円 | 42.1% | 618人 |
| 2019年9月期 | 132億円 | — | 3億円 | — | 69億円 | 45.9% | 629人 |
| 2020年9月期 | 123億円 | — | 2億円 | — | 84億円 | 40.4% | 606人 |
| 2021年9月期 | 112億円 | 1億円 | -1億円 | 0.5% | 74億円 | 44.3% | 564人 |
| 2022年9月期 | 113億円 | 3億円 | 1億円 | 3.0% | 65億円 | 38.8% | 530人 |
| 2023年9月期 | 123億円 | 5億円 | 2億円 | 3.7% | 62億円 | 43.5% | 531人 |
| 2024年9月期 | 132億円 | 4億円 | 1億円 | 2.7% | 61億円 | 45.6% | 568人 |
| 2025年9月期 | 139億円 | 4億円 | 2億円 | 3.0% | 63億円 | 47.1% | 591人 |
損益の内訳
2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 132億円 | 139億円 | +6 |
| 売上原価 | 85億円 | 89億円 | +3 |
| 売上総利益 | 47億円 | 50億円 | +3 |
| 販売費及び一般管理費 | 43億円 | 46億円 | +3 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 4億円 | 4億円 | +1 |
| 経常利益 | 4億円 | 4億円 | +1 |
| 税引前利益 | 4億円 | 4億円 | +1 |
| 法人所得税 | 2億円 | 2億円 | +0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 1億円 | 2億円 | +1 |
財政状態
2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 16億円 | 16億円 | +0 |
| 棚卸資産 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 流動資産 | 37億円 | 39億円 | +3 |
| 有形固定資産 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| のれん | 19億円 | 17億円 | −2 |
| 非流動資産(固定資産) | 25億円 | 23億円 | −1 |
| 資産合計 | 61億円 | 63億円 | +2 |
| 社債及び借入金(流動) | 5億円 | 9億円 | +4 |
| 社債及び借入金(非流動) | 4億円 | 3億円 | −1 |
| 流動負債 | 30億円 | 31億円 | +1 |
| 非流動負債(固定負債) | 4億円 | 3億円 | −1 |
| 負債合計 | 33億円 | 33億円 | −0 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 28億円 | 30億円 | +2 |
| 資本合計(純資産) | 28億円 | 30億円 | +2 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4億円 | 4億円 | +0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3億円 | -3億円 | −0 |
| 減価償却費 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | -1億円 | −0 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -0億円 | +0 |
従業員
連結従業員591人
提出会社43人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数5.6年
平均年間給与590万円
株主
2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,984人、発行済株式は10,734,200株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | サカイ引越センター | 27.2% |
| 2 | 林 晃生 | 21.5% |
| 3 | TRA | 3.4% |
| 4 | 大西 幸四郎 | 2.8% |
| 5 | キャンディルグループ従業員持株会 | 2.3% |
| 6 | 玄々化学工業 | 1.2% |
| 7 | 佐藤 一雄 | 0.8% |
| 8 | 阿部 利成 | 0.7% |
| 9 | 藤本 剛徳 | 0.7% |
| 10 | 藤原 泉 | 0.7% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月期 | 17.66円 | — | — | 6.5% | 36.8倍 |
| 2019年9月期 | 24.26円 | 8円 | 73% | 8.3% | 29.3倍 |
| 2020年9月期 | 18.5円 | 6円 | 47% | 5.9% | 36.6倍 |
| 2021年9月期 | -6.79円 | 6円 | 87% | -2.2% | — |
| 2022年9月期 | 11.23円 | 6円 | 67% | 3.7% | 45.9倍 |
| 2023年9月期 | 24.45円 | 6円 | 45% | 8.6% | 23.2倍 |
| 2024年9月期 | 14.96円 | 8円 | 132% | 5.0% | 35.3倍 |
| 2025年9月期 | 21.23円 | 8円 | 87% | 6.8% | 25.7倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2016年10月に株式会社キャンディルに商号変更し、現在に至ります。 (当社の子会社について)2011年4月に株式会社バーングループ(後の旧株式会社バーンホールディングス)の子会社として設立された株式会社BRが、同年5月に林晃生から旧株式会社バーンリペアの全株式を取得いたしました。その後、
- 2011年10月に株式会社BRが旧株式会社バーンリペアを吸収合併して営業活動を全面的に継承し、株式会社バーンリペアに商号変更いたしました。また、同年10月に旧株式会社バーンホールディングスが、旧株式会社バーンリペアの子会社であった株式会社ケーエスエム(現株式会社キャンディルテクト)及び株式会社ハ
- 2015年11月にはレイオンコンサルティング株式会社の全株式を取得して子会社といたしました。レイオンコンサルティング株式会社は、
- 2016年10月に現株式会社キャンディルテクトと合併し、株式会社ア・フィックは、2017年4月に現株式会社キャンディルデザインと合併いたしました。また、
- 2020年11月に当社の子会社として株式会社キャンディルパートナーズを設立いたしました。以上のような経過を経て、当社グループはグループ形成をしてまいりました。 (注)1.J-STAR株式会社がサービスを提供するファンドが出資する会社2.新生クレアシオンパートナーズ株式会社がサービスを提供するファ
- 2015年11月レイオンコンサルティング株式会社を子会社化
- 2016年10月株式会社キャンディルに商号変更2018年7月東京証券取引所新興企業市場(マザーズ)に上場
- 2019年12月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2020年11月子会社として株式会社キャンディルパートナーズを設立2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行 株式会社バーンリペア沿革年月事項1995年8月林晃生が旧株式会社バーンリペアを設立1996年1月旧株式会社バーンリペアが東京都中野区鷺宮一丁目6番1号に本店移転1996年9月旧株
- 2002年12月旧株式会社バーンリペアが株式会社東陽トレーディング(現株式会社キャンディルデザイン)を子会社化2003年4月旧株式会社バーンリペアが有限会社ハウスケアを清算
- 2003年12月旧株式会社バーンリペアが株式会社ニッケンを子会社化2005年1月旧株式会社バーンリペアが東京都新宿区西新宿に本店移転2008年7月旧株式会社バーンリペアが東京都新宿区西新宿に株式会社ケーエスエム(現株式会社キャンディルテクト)を設立
- 2008年11月旧株式会社バーンリペアが株式会社ニッケンを清算
- 2008年12月旧株式会社バーンリペアが東京都新宿区北山伏町に本店移転2011年4月株式会社バーングループ(後の旧株式会社バーンホールディングス)が東京都新宿区北山伏町に株式会社BR(現株式会社バーンリペア)を設立2011年5月旧株式会社バーンリペアを子会社化
- 2011年10月旧株式会社バーンリペアを吸収合併し、株式会社バーンリペアに商号変更
- 2011年10月子会社株式会社ハウスボックス(現株式会社キャンディルデザイン)・子会社株式会社ケーエスエム(現株式会社キャンディルテクト)の2社の株式を旧株式会社バーンホールディングスに現物配当 株式会社キャンディルテクト沿革年月事項2008年7月旧株式会社バーンリペアが東京都新宿区西新宿に株式
- 2008年12月東京都新宿区北山伏町に本店移転
- 2011年10月株式会社バーンリペアが株式を現物配当したことにより、旧株式会社バーンホールディングスが当該会社を子会社化2013年1月株式会社スペックに商号変更
- 2016年10月レイオンコンサルティング株式会社を吸収合併し、株式会社キャンディルテクトに商号変更2023年4月会社分割(吸収分割)によりリペアサービスと住環境向け建築サービスを株式会社キャンディルデザインに譲渡 株式会社キャンディルデザイン沿革年月事項1984年2月東京都杉並区に株式会社東陽ト
- 1999年10月東京都大田区東矢口に本店移転
- 2002年12月旧株式会社バーンリペアが当該会社を子会社化2005年7月株式会社ハウスボックスに商号変更
- 2005年10月株式会社ニッケンの商品部を事業統合
- 2011年10月株式会社バーンリペアが株式を現物配当したことにより、旧株式会社バーンホールディングスが当該会社を子会社化
- 2011年10月東京都大田区南蒲田に本店移転2017年4月株式会社ア・フィックを吸収合併し、株式会社キャンディルデザインに商号変更2017年4月東京都新宿区北山伏町に本店移転2023年4月会社分割(吸収分割)によりリペアサービスと住環境向け建築サービスを株式会社キャンディルテクトから譲受 株式会
- 2020年11月株式会社キャンディルが東京都新宿区北山伏町に株式会社キャンディルパートナーズを設立
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは、純粋持株会社である当社及び連結子会社4社(株式会社バーンリペア、株式会社キャンディルテクト、株式会社キャンディルデザイン、株式会社キャンディルパートナーズ)の計5社で構成されており、建築サービス関連事業を主たる事業として取り組んでおります。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループは、「革新創造」を社是とし、「世界に誇れる独創的建物サービスで社会と感動を分かち合う」というグループ理念に基づき、「全ての建物に“キャンディル”」というグループビジョンを実現すべく、持続的な事業の成長とさらなる企業価値の向上を目指して、お客様のニーズや時代の変化に寄り添いながら、事業を推進しております。「建築サービス関連事業」とは、建物を建てることそのものではなく、建物の修繕・改修・維持・管理に資するサービスであります。建築関連業者から依頼を受け、住宅・商業施設・オフィスなどのオーナーの元に当社グループのサービススタッフが赴く形でサービスを提供しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XBZH)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100V07I)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SIN9)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUY7)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年9月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
