図解経済
決算データコロンビア・ワークス(146A)図解決算データ
図解経済会社図鑑コロンビア・ワークス(146A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

コロンビア・ワークス(146A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コロンビア・ワークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期—人
2020年12月期—人
2021年12月期100億円7億円193億円24.5%42人
2022年12月期110億円22億円12億円19.9%270億円21.5%46人
2023年12月期145億円27億円15億円18.8%320億円22.3%47人
2024年12月期210億円39億円22億円18.5%522億円23.2%57人
2025年12月期371億円60億円35億円16.3%669億円26.1%84人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益210億円371億円+161
売上原価153億円284億円+131
売上総利益57億円87億円+30
販売費及び一般管理費18億円26億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)39億円60億円+21
経常利益35億円51億円+16
税引前利益35億円53億円+18
法人所得税13億円18億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円35億円+12

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円79億円+36
流動資産408億円537億円+129
有形固定資産103億円117億円+14
非流動資産(固定資産)114億円132億円+18
資産合計522億円669億円+147
社債及び借入金(流動)23億円99億円+77
社債及び借入金(非流動)305億円265億円−41
流動負債91億円223億円+132
非流動負債(固定負債)310億円271億円−38
負債合計401億円494億円+94
親会社の所有者に帰属する持分121億円174億円+53
資本合計(純資産)121億円174億円+53
コロンビア・ワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成12%17%71%現金及び現金同等物79億円(12%)有形固定資産117億円(17%)その他の資産473億円(71%)コロンビア・ワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成17%71%現金及び現金同等物79億円(12%)有形固定資産117億円(17%)その他の資産473億円(71%)
資産合計を100とした構成。
コロンビア・ワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成54%20%26%社債及び借入金364億円(54%)その他の負債130億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分174億円(26%)非支配持分0億円(0%)コロンビア・ワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成54%20%26%社債及び借入金364億円(54%)その他の負債130億円(20%)親会社の所有者に帰属する…174億円(26%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-144億円-43億円+100
財務活動によるキャッシュ・フロー171億円96億円−75
減価償却費3億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-16億円-15億円+1
配当金の支払額-2億円-4億円−2

従業員

連結従業員84人
提出会社44人
平均年齢37.1歳
平均勤続年数3.1年
平均年間給与875万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,676人、発行済株式は7,716,600株。

コロンビア・ワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Nstyle33.7%中内 準24.9%水山 直也4.1%SBI証券1.9%日本カストディ銀行(信託口)1.7%野村證券1.4%BNY GCM CLIENT1.2%セントラル短資1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コロンビア・ワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Nstyle33.7%中内 準24.9%水山 直也4.1%SBI証券1.9%日本カストデ…1.7%野村證券1.4%BNY GCM CLIENT1.2%セントラル短資1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Nstyle33.7%
2中内 準24.9%
3水山 直也4.1%
4SBI証券1.9%
5日本カストディ銀行(信託口)1.7%
6野村證券1.4%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人三菱UFJ銀行)1.2%
8セントラル短資1.0%
9MORGAN STANLEY & CO. LLC(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券)0.7%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人みずほ銀行)0.7%
コロンビア・ワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元27336%39914%金融機関1676%金融商品取引業者3892%その他の法人27336%外国法人等4274%個人その他39914%コロンビア・ワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元27336%39914%金融機関1676%金融商品取引業者3892%その他の法人27336%外国法人等4274%個人その他39914%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期22,000円4%
2020年12月期40,000円18%
2021年12月期136.41円36,800円13%15.4%
2022年12月期234.87円69.6円15%22.3%
2023年12月期303.27円91円19%23.4%
2024年12月期345.96円115円18%23.3%5.5倍
2025年12月期496.56円78円20%23.5%6.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2024年10月合同会社RC1号を営業者とする匿名組合に出資し、子会社化(出資比率100%、現連結子会社)2025年2月ACSホールディングス株式会社の株式を取得し、子会社化(出資比率100%、現連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び連結子会社。以下同じ。)は、当社と連結子会社6社で構成されており、不動産開発サービスを主な事業の内容とし、それに付随する後述の不動産賃貸管理サービス、ホテル運営サービス、アセットマネジメントサービスの事業活動を行っております。 当社グループでは、「人が輝く舞台を世界につくる」という企業理念のもと、人々の想像する街を具現化し、住む人や訪れる人が多彩な感性で体験することで、創造性を活性化させ、培っていくような場づくりを使命として、街との調和を考慮した集合住宅の開発や、土地の新たな価値を生み出す開発を行っております。 具体的な内容は以下のとおりであります。 ・私たちの使命「ユニキュベーション※によって想像と体験のサイクルを生み出し人が輝く舞台を世界につくる」一人ひとりが持つ感性と個性を、自らの努力と発想で育て上げ、心の底から思う「あったらいいな」を実現します。 ・私たちのめざす姿「誰もが主役」時代と共に進化し、世界中の誰もが人生の主役になれる舞台を提供できる会社をめざします。 ・私たちが大切にする価値観「好奇心、上昇志向、一体感」当社が創出する都市開発により、利用者、居住者やそこに訪れる人みなさんの人生の質“Quality of Life”を向上させる街づくりを社会に提供し続けます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針