決算データ · 試作 · 2025年12月期
ハッチ・ワーク(148A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ハッチ・ワークの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月期 | 18億円 | — | 1億円 | — | 12億円 | 13.0% | 42人 |
| 2020年12月期 | 13億円 | — | -3億円 | — | 16億円 | 7.1% | 42人 |
| 2021年12月期 | 14億円 | — | -4億円 | — | 19億円 | 23.3% | 44人 |
| 2022年12月期 | 17億円 | -4億円 | -4億円 | -23.6% | 18億円 | 9.9% | 59人 |
| 2023年12月期 | 21億円 | 0億円 | 1億円 | 1.0% | 18億円 | 13.7% | 67人 |
| 2024年12月期 | 24億円 | 2億円 | 1億円 | 7.6% | 24億円 | 32.0% | 67人 |
| 2025年12月期 | 28億円 | 2億円 | 3億円 | 8.7% | 29億円 | 35.6% | 73人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 24億円 | 28億円 | +4 |
| 売上原価 | 10億円 | 11億円 | +1 |
| 売上総利益 | 14億円 | 16億円 | +3 |
| 販売費及び一般管理費 | 12億円 | 14億円 | +2 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 2億円 | 2億円 | +1 |
| 経常利益 | 2億円 | 3億円 | +1 |
| 税引前利益 | 1億円 | 3億円 | +1 |
| 法人所得税 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 1億円 | 3億円 | +1 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 15億円 | 15億円 | +1 |
| 流動資産 | 21億円 | 24億円 | +3 |
| 有形固定資産 | 0億円 | 1億円 | +0 |
| 非流動資産(固定資産) | 3億円 | 5億円 | +1 |
| 資産合計 | 24億円 | 29億円 | +5 |
| 社債及び借入金(流動) | 2億円 | 1億円 | −1 |
| 社債及び借入金(非流動) | 2億円 | 1億円 | −1 |
| 流動負債 | 14億円 | 17億円 | +3 |
| 非流動負債(固定負債) | 2億円 | 1億円 | −1 |
| 負債合計 | 17億円 | 19億円 | +2 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 8億円 | 10億円 | +3 |
| 資本合計(純資産) | 8億円 | 10億円 | +3 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 0億円 | 3億円 | +3 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4億円 | -1億円 | −5 |
| 減価償却費 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | 0億円 | -0億円 | −0 |
従業員
連結従業員—人
提出会社73人
平均年齢34.9歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与633万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は856人、発行済株式は1,918,600株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 大竹アンドパートナーズ | 24.2% |
| 2 | ダイナエッグ | 14.4% |
| 3 | 大 竹 弘 | 8.2% |
| 4 | SBI証券 | 6.6% |
| 5 | 増 田 知 平 | 3.1% |
| 6 | 楽天証券 | 3.1% |
| 7 | IEファスト&エクセレント投資事業有限責任組合 | 2.6% |
| 8 | 五 味 大 輔 | 2.3% |
| 9 | マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合 | 1.7% |
| 10 | イノベーション・エンジンPOC第2号投資事業有限責任組合 | 1.7% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月期 | 4,387.55円 | — | — | 37.1% | — |
| 2020年12月期 | -29,231.36円 | — | — | — | — |
| 2021年12月期 | -266.57円 | — | — | — | — |
| 2022年12月期 | -225.78円 | — | — | — | — |
| 2023年12月期 | 47.02円 | — | — | 36.6% | — |
| 2024年12月期 | 72.7円 | — | — | 25.5% | 27.8倍 |
| 2025年12月期 | 129.04円 | — | — | 27.4% | 16.4倍 |
年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)
各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。
2025年12月期
- 売上高は前期比16.5%増の2,759,255千円、営業利益は前期比32.1%増の242,093千円、当期純利益は前期比88.6%増の246,937千円となった
- 月極イノベーション事業は「アットパーキングクラウド」の拡大が続き、売上高は1,760,423千円(前期比25.2%増)、セグメント利益は512,363千円(前期比39.7%増)となった
- 「アットパーキングクラウド」のAPクラウド登録台数は事業年度末で473,535台となった
- ビルディングイノベーション事業は2025年10月1日に五反田で貸会議室を新規出店し、売上高は989,136千円(前期比3.4%増)、セグメント利益は216,016千円(前期比17.4%減)となった
- その他事業(月極イノベーション事業関連のシステム受託開発)は売上高9,695千円(前期比103.2%増)、セグメント利益4,873千円(前期比139.5%増)となった
- ハトマークグループのハトマーク支援機構との業務提携を背景にした営業活動により、「アットパーキング」の物件掲載エリアが全国に拡大した
- 資産合計は前期末比454,144千円増の2,884,716千円となり、月極イノベーション事業の拡大に伴い預け金が232,131千円増加した
- 純資産合計は前期末比250,449千円増の1,027,586千円となり、自己資本比率は35.6%(前期は32.0%)となった
- 従業員数は73名、平均年齢34.9歳、平均勤続年数5.8年、平均年間給与は6,330千円だった
- 設備投資の総額は28,759千円で、主にビルディングイノベーション事業の貸会議室新規出店に係る内装工事や什器備品の取得によるものだった
2024年12月期
- 売上高は前期比15.1%増の2,367,523千円、営業利益は前期比779.9%増の183,252千円、当期純利益は前期比68.2%増の130,952千円となった
- 月極イノベーション事業は「アットパーキングクラウド」の導入拡大により、売上高は1,405,954千円(前期比26.3%増)、セグメント利益は366,783千円(前期比102.0%増)となった
- 「アットパーキングクラウド」のAPクラウド登録台数は事業年度末で374,032台(前期末比20.0%増)となった
- ビルディングイノベーション事業は貸会議室の稼働回復により、売上高は956,797千円(前期比1.4%増)、セグメント利益は261,535千円(前期比6.6%増)となった
- 2024年3月に東京証券取引所グロース市場に株式を上場した
- 2024年3月にAPクラウドサービスの新機能として、未稼働区画を活用する短期貸しサービス「アットパーキングウィークリー」をリリースした
- 資産合計は前期末比592,368千円増の2,430,572千円となり、株式の発行等により現金及び預金が339,697千円増加した
- 純資産合計は前期末比525,615千円増の777,136千円となり、自己資本比率は32.0%(前期は13.7%)となった
- 従業員数は67名、平均年齢35.8歳、平均勤続年数5.8年、平均年間給与は5,467千円だった
2023年12月期
- 売上高は前期比24.8%増の2,056,408千円となり、営業利益は20,825千円(前期は389,768千円の営業損失)、当期純利益は77,869千円(前期は371,891千円の当期純損失)となった
- 月極イノベーション事業は「アットパーキングクラウド」の導入拡大により、売上高は1,112,938千円(前期比40.6%増)、セグメント利益は181,590千円(前期は118,334千円のセグメント損失)となった
- 「アットパーキングクラウド」のシステム登録台数(APクラウド登録台数)は事業年度末で311,581台(前期末比43.7%増)となった
- ビルディングイノベーション事業は貸会議室の需要回復と利用時間単価の値上げにより、売上高は943,469千円(前期比10.2%増)、セグメント利益は245,352千円(前期比108.2%増)となった
- 資産合計は前期末比89,548千円増の1,838,204千円となった
- 純資産合計は前期末比77,869千円増の251,520千円となり、自己資本比率は13.7%(前期は9.9%)となった
- 従業員数は67名、平均年齢34.9歳、平均勤続年数5.8年、平均年間給与は5,658千円だった
- 設備投資の総額は28,444千円で、主に月極イノベーション事業のAPクラウドサービスに係るソフトウェアの開発・改修によるものだった
沿革(有価証券報告書より)
- 2018年12月大竹弘が代表取締役会長、増田知平が代表取締役社長に就任
- 2019年12月プライバシーマークの認証を取得 2020年7月オンライン配信のプロがサポートするオンラインセミナー支援サービス「まるごとオンラインセミナーサポート」をリリース 2021年9月クラウド月極駐車場オンライン管理支援サービス「at PARKING 月極パートナーシステム」を「アットパー
- 2021年11月ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2013」と国内規格「JIS Q27001:2014」の認証を取得 2024年3月APクラウドサービスの新機能として未稼働区画の有効活用をする短期貸しサービス「アットパーキングウィークリー」をリ
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社は報告セグメントを月極イノベーション事業及びビルディングイノベーション事業としております。月極イノベーション事業には、「APクラウドサービス」及び「APソリューションサービス」が属しております。「APクラウドサービス」では、月極駐車場オンライン管理支援サービスである「アットパーキングクラウド」を展開し、管理会社からはシステム利用料、月極駐車場利用者からは初回保証料・月額保証料(毎月の保証料)・決済手数料・再請求手数料等を収受するサービスを提供しております。「APソリューションサービス」では、月極駐車場検索ポータルサイト「アットパーキング」及び当サイトに掲載された月極駐車場のマッチングサービスの提供、駐車場の一括借り上げにより自社運営し、集客と利用者へ転貸する月極駐車場サブリースといったサービスを提供しております。月極駐車場のマッチングサービスを提供するポータルサイト「アットパーキング」については認知度向上や物件掲載エリアの全国拡大、オンライン契約に向けたシステム開発を積極的に進めるとともに、「アットパーキングクラウド」については、月極駐車場のオーナーや管理会社といったパートナーを開拓することで新規案件の獲得を進め、当社が管理を受託する駐車場数を拡大してまいりました。ビルディングイノベーション事業には、「会議室サービス」及び「オフィスサービス」が属しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XS1R)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGW3)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T3CC)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年12月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
