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決算データ · 試作 · 2026年3月期

中外鉱業(1491)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、中外鉱業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期521億円-0億円73億円89.7%107人
2019年3月期265億円1億円78億円85.8%107人
2020年3月期285億円-3億円78億円82.4%110人
2021年3月期395億円3億円2億円0.7%83億円79.4%114人
2022年3月期516億円6億円6億円1.1%98億円71.9%125人
2023年3月期848億円8億円4億円0.9%108億円66.7%139人
2024年3月期1,138億円4億円2億円0.3%121億円58.6%140人
2025年3月期1,624億円14億円12億円0.9%165億円49.5%150人
2026年3月期2,817億円25億円15億円0.9%176億円53.3%163人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,624億円2,817億円+1,193
売上原価1,584億円2,766億円+1,182
売上総利益39億円51億円+12
販売費及び一般管理費25億円26億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)14億円25億円+10
経常利益12億円23億円+10
税引前利益12億円23億円+10
法人所得税0億円8億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円15億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物41億円63億円+22
棚卸資産24億円32億円+8
流動資産131億円133億円+1
有形固定資産28億円34億円+6
非流動資産(固定資産)34億円43億円+9
資産合計165億円176億円+10
社債及び借入金(流動)15億円17億円+2
社債及び借入金(非流動)12億円19億円+7
流動負債69億円60億円−9
非流動負債(固定負債)14億円22億円+8
負債合計83億円82億円−1
親会社の所有者に帰属する持分82億円94億円+12
資本合計(純資産)82億円94億円+12
中外鉱業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%18%19%27%現金及び現金同等物63億円(36%)棚卸資産32億円(18%)有形固定資産34億円(19%)その他の資産47億円(27%)中外鉱業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%18%19%27%現金及び現金同等物63億円(36%)棚卸資産32億円(18%)有形固定資産34億円(19%)その他の資産47億円(27%)
資産合計を100とした構成。
中外鉱業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%26%53%社債及び借入金36億円(20%)その他の負債46億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分94億円(53%)中外鉱業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%26%53%社債及び借入金36億円(20%)その他の負債46億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分94億円(53%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円26億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円6億円+1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-7億円−2
配当金の支払額-1億円-3億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
貴金属事業2,782億円+76.5%28億円1.0%99億円90人
機械事業8億円−6.3%0億円2.7%9億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):貴金属事業 機械事業

中外鉱業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益99%貴金属事業28億円(99%)機械事業0億円(1%)中外鉱業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益99%貴金属事業28億円(99%)機械事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員163人
提出会社150人
平均年齢36歳
平均勤続年数8年
平均年間給与605万円
中外鉱業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%12%貴金属事業90億円(88%)機械事業12億円(12%)中外鉱業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%貴金属事業90億円(88%)機械事業12億円(12%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,000人、発行済株式は14,487,000株。

中外鉱業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社マイネン6.3%フェンテ5.1%有限会社メティス4.7%プレサージュ4.2%有限会社ライデンシャフト4.2%Collco3.8%東京産業3.6%BOOCSダイエット3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合中外鉱業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社マイ…6.3%フェンテ5.1%有限会社メテ…4.7%プレサージュ4.2%有限会社ライ…4.2%Collco3.8%東京産業3.6%BOOCSダ…3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社マイネン6.3%
2フェンテ5.1%
3有限会社メティス4.7%
4プレサージュ4.2%
5有限会社ライデンシャフト4.2%
6Collco3.8%
7東京産業3.6%
8BOOCSダイエット3.5%
9ムーンズティア3.4%
10有限会社プラフィット3.4%
中外鉱業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元63400%66933%金融機関83%金融商品取引業者1891%その他の法人63400%外国法人等7003%個人その他66933%中外鉱業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元63400%66933%金融機関83%金融商品取引業者1891%その他の法人63400%外国法人等7003%個人その他66933%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-0.03円
2019年3月期0.43円1.8%46.9倍
2020年3月期-1.03円
2021年3月期0.61円2.7%52.8倍
2022年3月期37.88円1円53%8.0%17.9倍
2023年3月期27.64円0.5円36%5.5%23.1倍
2024年3月期15.17円0.5円66%3.1%40.9倍
2025年3月期84.57円1.5円35%15.9%16.8倍
2026年3月期105.14円34円32%17.3%9.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年10月大阪証券取引所に上場1962年2月新潟証券取引所に上場1973年5月持越鉱業所に金銀回収設備を設置、精金事業を開始1978年1月伊豆大島近海地震により、持越鉱業所鉱さい堆積場の一部決壊、鉱さいの狩野川流出事故により、同年4月末まで同所の操業全面停止1979年7月都茂鉱業所を分離、
  • 1982年11月清越鉱山合理化実施1985年4月上国鉱業所合理化実施1986年5月上国鉱業所の休山1987年5月清越鉱山の休山1987年6月都茂鉱業株式会社の操業休止
  • 1987年11月不動産業、金めっき加工業に進出1989年3月持越工場の焼成設備、アルカリ回収設備完成1991年1月山梨県に甲府分析センターを開設1995年1月中外化学株式会社を設立、写真廃液処理事業に進出1996年3月㈱インテックスの株式取得(現連結子会社)
  • 1997年10月㈱インテックスは東洋機工㈱(足立区所在)と合併し機械事業に進出1999年7月愛知県に名古屋営業所を開設1999年7月IRセンターを開設2000年4月日本スパイダー・システムズ株式会社の株式取得
  • 2000年10月ガバキング株式会社の株式取得
  • 2000年11月株式会社リムテックの株式取得
  • 2000年11月中外キャピタル株式会社の株式取得2001年1月米国Katsina Optics,Incの株式取得
  • 2001年10月日本スパイダー・システムズ株式会社およびガバキング株式会社並びに株式会社リムテックの全株式を売却し、子会社でなくなりました。2002年2月中外キャピタル株式会社は株式会社ベンチャーサポート・キャピタルに商号変更いたしました。2003年3月投資事業をセグメントに区分いたしました。2
  • 2007年11月株式会社ベンチャーサポート・キャピタルは株式会社キャリアメイト(現非連結子会社)に商号変更いたしました。
  • 2008年12月2009年4月中外化学株式会社の全株式を売却し、子会社でなくなりました。投資事業をセグメントに区分いたしました。
  • 2010年11月CR任意組合及びIR任意組合を新たに設立いたしました。(2021年3月31日原契約合意解約)
  • 2012年10月宝飾事業をセグメントに区分いたしました。2014年4月2014年9月2017年4月2017年4月
  • 2017年12月2022年4月
  • 2025年11月研究開発事業をセグメントに区分いたしました。研究開発事業を廃止いたしました。宝飾事業を貴金属事業に統合いたしました。コンテンツ事業をセグメント区分いたしました。香港JACK DIAMOND Co.,Ltd.の株式取得いたしました。(現非連結子会社)東京証券取引所の市場区分の見直し

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(中外鉱業㈱)及び子会社4社により構成されており、貴金属事業、機械事業、コンテンツ事業を主たる業務としております。(1)貴金属事業 当社及び子会社JACK DIAMOND Co.,Ltd.が貴金属・美術品・宝飾品の販売、金・銀・プラチナ・パラジウム等の生産、販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。(2)機械事業 子会社㈱インテックスが中古工作機械・鈑金機械等の仕入、販売を行っております。(3)コンテンツ事業 当社が玩具、遊戯用具の企画、設計、製造、販売、キャラクター商品の販売、卸業及び企画・開発を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針