中外鉱業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
貴金属事業
この事業は貴金属を扱う。当社及び子会社のJACK DIAMOND Co.,Ltd.が、貴金属・美術品・宝飾品の販売のほか、金・銀・プラチナ・パラジウムなどの生産・販売、含金銀非鉄金属の仕入販売を行っている。
- 貴金属
- 美術品
- 宝飾品
- 金
- 銀
- プラチナ
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(中外鉱業㈱)及び子会社4社により構成されており、貴金属事業、機械事業、コンテンツ事業を主たる業務としております。(1)貴金属事業 当社及び子会社JACK DIAMOND Co.,Ltd.が貴金属・美術品・宝飾品の販売、金・銀・プラチナ・パラジウム等の生産、販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,782億円で、会社全体の99.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 362億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 472億円 | 6億円 | 37億円 | 69人 |
| 2023年3月期 | 803億円 | 9億円 | 43億円 | 71人 |
| 2024年3月期 | 1,091億円 | 7億円 | 59億円 | 75人 |
| 2025年3月期 | 1,576億円 | 10億円 | 92億円 | 82人 |
| 2026年3月期 | 2,782億円 | 28億円 | 99億円 | 90人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 貴金属事業におきましては、売上高は278,161,097千円(前年同期157,631,627千円)、営業損益は2,808,938千円の利益(前年同期1,043,467千円の利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)貴金属事業(千円)246,902,608173.9合計(千円)246,902,608173.9 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)増減率(%)貴金属事業(千円)278,150,93776.5機械事業(千円)737,984△6.5コンテンツ事業(千円)2,778,593△27.9報告セグメント計(千円)281,667,51573.6その他(千円)24,666△63.7合計(千円)281,692,18173.5 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- 貴金属事業におきましては、売上高は157,631,627千円(前年同期109,103,192千円)、営業損益は1,043,467千円の利益(前年同期689,028千円の利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)貴金属事業(千円)141,961,169155.0合計(千円)141,961,169155.0 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)増減率(%)貴金属事業(千円)157,631,62744.5機械事業(千円)789,3113.2コンテンツ事業(千円)3,856,19917.3報告セグメント計(千円)162,277,13843.4その他(千円)68,027△88.7合計(千円)162,345,16542.7 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- このような状況の下、貴金属事業におきましては、金価格は、各国主要銀行の政策金利の動向や米国経済、地政学的リスク等の影響を背景に史上最高値を更新するなど、高値圏を維持しております。
- 貴金属事業におきましては、売上高は109,103,192千円(前年同期80,280,319千円)、営業損益は689,028千円の利益(前年同期901,447千円の利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)貴金属事業(千円)91,570,729136.0合計(千円)91,570,729136.0 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)増減率(%)貴金属事業(千円)109,103,19235.9機械事業(千円)764,920△24.0コンテンツ事業(千円)3,286,7286.1報告セグメント計(千円)113,154,84234.1その他(千円)603,75137.9合計(千円)113,758,59434.1 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- このような状況の下、貴金属事業におきましては、金価格は、米国利上げの動向や新型コロナウイルス感染症、地政学リスク等の影響から高値圏を維持しており、総じて上昇基調で推移いたしました。
- 貴金属事業におきましては、売上高は80,280,319千円(前年同期47,176,909千円)、営業損益は901,447千円の利益(前年同期561,584千円の利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)貴金属事業(千円)67,331,248166.8合計(千円)67,331,248166.8 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)増減率(%)貴金属事業(千円)80,280,31970.2不動産事業(千円)367,226△37.4機械事業(千円)1,006,1960.9コンテンツ事業(千円)3,098,09212.0報告セグメント計(千円)84,751,83464.4その他(千円)70,67013.2合計(千円)84,822,50464.4 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- このような状況の下、貴金属事業におきましては、金価格は、新型コロナウイルス感染症や地政学リスク等を背景に安全資産としての需要増加から総じて上昇基調で推移いたしました。
- 貴金属事業におきましては、売上高は47,176,909千円(前年同期36,220,583千円)、営業損益は561,584千円の利益(前年同期340,631千円の利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)貴金属事業(千円)40,358,737131.1合計(千円)40,358,737131.1 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)増減率(%)貴金属事業(千円)47,176,90930.2不動産事業(千円)586,830306.2機械事業(千円)996,83324.2コンテンツ事業(千円)2,767,18623.5報告セグメント計(千円)51,527,76030.8その他(千円)62,45543.1合計(千円)51,590,21630.8 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKQY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W768)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXPT)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RAU8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMWY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
