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決算データ · 試作 · 2025年12月期

シンカ(149A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シンカの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期3億円-4億円5億円81.1%45人
2020年12月期4億円-3億円6億円81.6%45人
2021年12月期6億円-1億円5億円79.2%38人
2022年12月期8億円-2億円-1億円-19.5%4億円70.8%53人
2023年12月期10億円1億円1億円9.6%5億円73.0%55人
2024年12月期12億円1億円0億円6.5%12億円79.6%64人
2025年12月期15億円1億円0億円4.1%13億円81.9%75人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益12億円15億円+2
売上原価2億円3億円+0
売上総利益10億円12億円+2
販売費及び一般管理費9億円11億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円−0
経常利益1億円1億円+0
税引前利益1億円1億円+0
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円+0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円10億円+0
流動資産11億円11億円+0
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円2億円+0
資産合計12億円13億円+1
社債及び借入金(流動)1億円1億円−0
流動負債3億円2億円−0
負債合計3億円2億円−0
親会社の所有者に帰属する持分10億円11億円+1
資本合計(純資産)10億円11億円+1
シンカ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成77%20%現金及び現金同等物10億円(77%)有形固定資産0億円(3%)その他の資産3億円(20%)シンカ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成77%20%現金及び現金同等物10億円(77%)有形固定資産0億円(3%)その他の資産3億円(20%)
資産合計を100とした構成。
シンカ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成13%82%社債及び借入金1億円(5%)その他の負債2億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(82%)シンカ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成82%社債及び借入金1億円(5%)その他の負債2億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(82%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円0億円−6
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社75人
平均年齢38.3歳
平均勤続年数2.9年
平均年間給与661万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は973人、発行済株式は3,206,320株。

シンカ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。INTERACTIVE BR20.9%江尻 高宏12.2%DCIベンチャー成長支援投資9.3%ナンディ8.7%SBI AI&Blockch7.8%東京神奈川イノベーション応援4.3%光通信KK投資事業有限責任組4%NVCC8号投資事業有限責任3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シンカ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。INTERACTIVE BR20.9%江尻 高宏12.2%DCIベンチャー…9.3%ナンディ8.7%SBI AI&Bloc…7.8%東京神奈川イ…4.3%光通信KK投資…4%NVCC8号投資…3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1INTERACTIVE BROKERS LLC20.9%
2江尻 高宏12.2%
3DCIベンチャー成長支援投資事業有限責任組合9.3%
4ナンディ8.7%
5SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合7.8%
6東京神奈川イノベーション応援1号投資事業有限責任組合4.3%
7光通信KK投資事業有限責任組合4.0%
8NVCC8号投資事業有限責任組合3.6%
9スターティアレイズ1.6%
10SBI証券1.3%
シンカ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元5244%7017%18314%金融機関8%金融商品取引業者1451%その他の法人5244%外国法人等7017%個人その他18314%シンカ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元7017%18314%金融機関8%金融商品取引業者1451%その他の法人5244%外国法人等7017%個人その他18314%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期-6,843.45円-172.0%
2020年12月期-4,511.15円-60.7%
2021年12月期-33.35円-19.3%
2022年12月期-50.56円-38.8%
2023年12月期40.45円32.3%
2024年12月期5.27円2.3%153.7倍
2025年12月期13.48円4.2%56.8倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年12月期

  • 売上売上高は前事業年度比18.8%増の1,464,358千円となり、月額売上1,136,944千円(30.4%増)が伸長した一方、初期売上は128,083千円(32.8%減)となった
  • 利益販管費はAI関連機能の研究開発費等により1,139,419千円(前年同期比21.5%増)となり、営業利益は60,108千円(前事業年度比23.0%減)となった
  • 純利益前期に計上した上場関連費用や事務所移転費用が剥落し、経常利益は62,030千円(27.2%増)、当期純利益は42,955千円(前事業年度比167.2%増)となった
  • 全般当事業年度は「クレーム・カスタマーハラスメント判定機能」「AI自動要約機能」「会話品質判定機能」「AI自動発着信タグ付け機能」の提供を開始した
  • 財務資産合計は1,279,685千円(前事業年度末比50,729千円増)となり、自己資本比率は81.9%(前事業年度末は79.6%)となった
  • 株主財務新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ13,249千円増加し、純資産合計は1,047,466千円(前期末比69,454千円増)となった
  • 従業員当事業年度末の従業員数は75名となり、平均年齢38.3歳、平均勤続年数2.9年、平均年間給与6,605千円で、モビリティ事業部などを新設し部門を再編した
  • 財務当事業年度の設備投資総額は46,806千円で、情報機器の取得10,660千円、「カイクラ」関連ソフトウエアの取得32,645千円などであった
  • 全般2025年1月にクラウド電話「カイクラフォン」の提供を開始し、同年9月に通話内容のAI判定機能「クレーム・カスハラ判定」の提供を開始した

2024年12月期

  • 売上売上高は前事業年度比18.5%増の1,232,218千円となり、月額売上871,850千円(16.6%増)、従量課金売上164,620千円(18.5%増)が伸長した
  • 利益純利益営業利益は78,065千円(前事業年度比23.0%減)となり、上場関連費用や事務所移転費用の計上により当期純利益は16,073千円(前事業年度比85.2%減)となった
  • 財務株主2024年3月の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う新株発行等により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ284,999千円増加した
  • 財務財務活動により615,807千円を獲得し、現金及び現金同等物は972,053千円(前期末比652,512千円増)、自己資本比率は79.6%となった
  • 全般当事業年度は生成AIを活用し、通話中のタスクを自動整理する「AIタスク抽出機能」とカスタマーハラスメント対策の「アラートワード機能」をリリースした
  • 従業員当事業年度末の従業員数は64名となり、平均年齢38.3歳、平均勤続年数3.2年、平均年間給与6,511千円で、当事業年度に14名を正社員として採用した
  • 全般2024年3月に東京証券取引所グロース市場へ株式を上場し、同年4月に本社を東京都千代田区の現在地へ移転したのち、同年9月に「AIタスク抽出機能」の提供を開始した
  • 財務当事業年度の設備投資総額は85,965千円で、本社移転に伴う有形固定資産の取得44,956千円、「カイクラ」関連ソフトウエアの取得27,610千円などであった
  • 全般当社は2024年に大塚商会及びSB C&Sとの業務提携を開始し、既存のNTTグループとの協業に加えた体制で「カイクラ」の販売強化に取り組んだ

2023年12月期

  • 売上売上高は前事業年度比35.4%増の1,040,169千円となり、月額売上747,481千円(37.9%増)、従量課金売上138,927千円(31.2%増)が伸長した
  • 利益純利益営業利益は101,364千円(前事業年度は150,966千円の営業損失)となり、当期純利益は108,902千円(前事業年度は136,124千円の当期純損失)となった
  • 全般当事業年度は「カイクラ」の統計情報を拡充したほか、会話を要約し感情をラベリングする「カイクラGPT要約機能」の提供を開始した
  • 財務資産合計は536,751千円(前事業年度末比136,975千円増)となり、自己資本比率は73.0%(前事業年度末は70.8%)となった
  • 財務営業活動により146,663千円を獲得し(前年同期は185,697千円の支出)、現金及び現金同等物は319,540千円(前期末比101,024千円増)となった
  • 従業員当事業年度末の従業員数は55名となり、平均年齢37.9歳、平均勤続年数2.8年、平均年間給与5,815千円で、営業部やカスタマーソリューション部など6部門で構成された
  • 従業員当社は事業拡大に伴う人員不足を課題とし、第10期事業年度に10名を正社員として採用したほか、リモートワーク制度やフレックスタイム制度による柔軟な勤務を継続した
  • 全般当社は拠点拡大の一環として、2023年5月に京都府京都市下京区に京都開発センターを開設し、同年6月に「カイクラ」メール連携機能の提供を開始した
  • 財務当事業年度の設備投資総額は20,118千円で、情報機器の取得4,687千円、「カイクラ」関連ソフトウエアの取得5,252千円などであった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年12月東日本電信電話株式会社と代理店業務委託契約を締結2016年7月「おもてなし電話」通話録音機能の提供開始2017年7月「おもてなし電話」SMS送信機能の提供開始2017年9月本社を東京都新宿区に移転2019年3月株式会社NTTドコモ(現エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
  • 2019年11月「おもてなし電話」をコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」へ名称変更2020年2月「カイクラ」上でのSMS送信技術に関する特許を取得(特許番号:第6667683号)2020年8月「カイクラ」FaceTalk(ビデオ通話機能)の提供開始2021年3月「カイクラ」通話録音テキ
  • 2022年12月福岡県福岡市博多区に九州開発センターを開設2023年5月京都府京都市下京区に京都開発センターを開設2023年6月「カイクラ」メール連携機能の提供開始2024年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年4月本社を現在地(東京都千代田区)に移転2024年9月「カイクラ」生成

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「ITで 世界をもっと おもしろく」を経営理念に掲げ、顧客対応業務の課題解決を目的としたクラウド型コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」を提供しております。近年、様々な分野においてテクノロジー化が進展しておりますが、中小企業等における顧客対応業務においては、未だテクノロジー化が遅れており、多くの課題が存在します。特に、電話を中心とした顧客とのコミュニケーションにおいては、コミュニケーションの記録がなされていない、または記録されていても顧客情報との紐づけが不十分であること、顧客対応が担当者のスキルに依存し属人化していること、組織として顧客とのコミュニケーション状況を把握・管理することが困難であること等の課題が顕著です。 これらの課題を解決するため、当社は“会話を クラウドで おもしろく”をコンセプトとする「カイクラ」を提供しております。「カイクラ」は、顧客(注1)に関する情報をクラウド(※)上に集約し、カイクラユーザー(注2)のオフィスの固定電話への着信時に顧客情報をパソコン、タブレット、スマートフォン等の画面にポップアップ表示する機能を有しております。これにより、担当者は過去の会話履歴や録音記録を参照しながら対応できるため、顧客対応の質を向上させ、属人化を解消することができます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針