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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三井松島ホールディングス(1518)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三井松島ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期663億円15億円583億円57.6%1,309人
2019年3月期757億円22億円575億円57.4%1,277人
2020年3月期666億円23億円632億円52.3%1,274人
2021年3月期574億円20億円-30億円3.4%706億円42.8%1,512人
2022年3月期466億円84億円54億円18.1%678億円52.2%1,305人
2023年3月期800億円358億円230億円44.7%950億円58.7%1,455人
2024年3月期775億円252億円151億円32.5%997億円63.6%1,772人
2025年3月期606億円76億円87億円12.6%1,176億円55.5%1,741人
2026年3月期655億円96億円67億円14.6%1,279億円43.5%1,746人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益606億円655億円+49
売上原価383億円404億円+21
売上総利益223億円251億円+28
販売費及び一般管理費147億円155億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)76億円96億円+20
経常利益85億円99億円+15
税引前利益118億円98億円−20
法人所得税31億円31億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)87億円67億円−19

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物90億円57億円−33
棚卸資産65億円79億円+13
流動資産712億円744億円+32
有形固定資産153億円132億円−21
のれん171億円152億円−19
非流動資産(固定資産)465億円535億円+71
資産合計1,176億円1,279億円+103
社債及び借入金(流動)287億円318億円+31
社債及び借入金(非流動)31億円184億円+154
流動負債438億円495億円+56
非流動負債(固定負債)83億円226億円+143
負債合計522億円721億円+200
親会社の所有者に帰属する持分621億円491億円−130
資本合計(純資産)655億円558億円−97
三井松島ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%10%12%67%現金及び現金同等物57億円(4%)棚卸資産79億円(6%)有形固定資産132億円(10%)のれん152億円(12%)その他の資産860億円(67%)三井松島ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成67%現金及び現金同等物57億円(4%)棚卸資産79億円(6%)有形固定資産132億円(10%)のれん152億円(12%)その他の資産860億円(67%)
資産合計を100とした構成。
三井松島ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%17%38%5%社債及び借入金502億円(39%)その他の負債219億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分491億円(38%)非支配持分67億円(5%)三井松島ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%17%38%社債及び借入金502億円(39%)その他の負債219億円(17%)親会社の所有者に帰属する…491億円(38%)非支配持分67億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー46億円58億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー-102億円-23億円+79
減価償却費14億円14億円+0
配当金の支払額-13億円-18億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
生活消費財271億円+1.2%25億円9.1%308億円852人
産業用製品333億円+12.2%51億円15.2%451億円731人
金融その他52億円+22.3%21億円39.8%670億円118人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):産業用製品 生活消費財 金融その他

三井松島ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益26%53%21%生活消費財25億円(26%)産業用製品51億円(53%)金融その他21億円(21%)三井松島ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益26%53%21%生活消費財25億円(26%)産業用製品51億円(53%)金融その他21億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,746人
提出会社45人
平均年齢44.6歳
平均勤続年数9.5年
平均年間給与1,096万円
三井松島ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数50%43%7%生活消費財852億円(50%)産業用製品731億円(43%)金融その他118億円(7%)三井松島ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数50%43%生活消費財852億円(50%)産業用製品731億円(43%)金融その他118億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,114人、発行済株式は65,322,000株。

三井松島ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.5%フォルティス9.3%シティインデックスファースト5%野村 絢(常任代理人 三田証4.4%三井住友銀行4.3%十八親和銀行4.3%ヨシダ トモヒロ4%STATE STREET B2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三井松島ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.5%フォルティス9.3%シティインデ…5%野村 絢(常任…4.4%三井住友銀行4.3%十八親和銀行4.3%ヨシダ トモヒロ4%STATE S…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.5%
2フォルティス9.3%
3シティインデックスファースト5.0%
4野村 絢(常任代理人 三田証券)4.4%
5三井住友銀行4.3%
6十八親和銀行4.3%
7ヨシダ トモヒロ4.0%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.9%
9エスグラントコーポレーション2.6%
10三菱UFJ信託銀行2.0%
三井松島ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元103793%80019%421421%金融機関103793%金融商品取引業者14713%その他の法人80019%外国法人等32372%個人その他421421%三井松島ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元421421%金融機関103793%金融商品取引業者14713%その他の法人80019%外国法人等32372%個人その他421421%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期116.36円40円57%4.7%13.0倍
2019年3月期171.98円50円90%6.7%7.2倍
2020年3月期176.26円50円29%7.0%5.0倍
2021年3月期-233.43円50円67%-9.6%-4.3倍
2022年3月期82.96円16円21%16.4%4.6倍
2023年3月期353.6円64円31%50.4%1.9倍
2024年3月期241.85円20円6%25.4%2.4倍
2025年3月期150.03円26円18%13.4%5.3倍
2026年3月期148.3円64円144%11.1%8.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年10月池島鉱区の開坑に着手。4
  • 1961年10月東京証券取引所第二市場に上場。5 1962年2月東京証券取引所第一市場に上場し、同年4月福岡証券取引所にも上場。6 1973年4月松島興産株式会社と商号を変更。7 1983年4月三井鉱山建材販売株式会社を吸収合併し、三井松島産業株式会社と商号を変更。8
  • 1990年11月豪州において石炭採掘販売業及び鉱山開発事業を行うMITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.を設立。9 1991年4月MITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.を通じて豪州NSW州リデル炭鉱のジョイント・ベンチャーに参入。
  • 2001年11月松島炭鉱株式会社は、同社が経営する池島炭鉱を閉山。11 2002年6月石炭関連海外子会社の統括・管理業務を目的とするMITSUI MATSUSHIMA INTERNATIONAL PTY.LTD. を設立。12 2014年2月ストローの製造を行う日本ストロー株式会社(現・連結子会
  • 2015年10月紳士服・婦人服・ワイシャツの生産を行う花菱縫製株式会社を買収、子会社化。14 2017年2月マスクブランクスの製造を行うクリーンサアフェイス技術株式会社(現CST株式会社、現・連結子会社)を買収、子会社化。15 2017年6月福岡県大牟田市の歴史遺産「三井港倶楽部」の所有権を取得
  • 2018年10月持株会社体制移行に伴い、商号を「三井松島ホールディングス株式会社」に変更。17 2019年4月シュレッダーの販売を行う株式会社明光商会(現・連結子会社)を買収、子会社化。18 2020年4月ペットフードの販売を行う株式会社ケイエムテイ(現・連結子会社)、及び水晶デバイス用計測器・
  • 2023年10月MOS株式会社(現・連結子会社)は、株式会社カツマタの感熱紙の加工販売事業を譲受。26
  • 2023年12月持株会社で傘下に株式会社杉山チエン製作所、ゼクサスチェン株式会社及び MAXCO Chain, Ltd.の3社を擁しグループとして産業用ローラーチェーン及びコンベヤチェーンの製造・販売等を行う株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス(現・連結子会社)を買収、子会社化。27 2

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社35社(連結子会社28社、非連結子会社7社)及び持分法適用関連会社1社で構成され、生活消費財、産業用製品及び金融その他等の様々な事業を行っております。なお、当連結会計年度における連結子会社の状況は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 1 連結の範囲に関する事項及び 2 持分法の適用に関する事項」に記載しております。当社グループの事業における当社と関係会社の位置付けは次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1) 生活消費財連結子会社日本ストロー株式会社は、大手乳業・飲料メーカー等向け伸縮ストロー、シングルストローの製造販売を中心に、プラスチック製品・包装資材等の飲食用資材の仕入販売を行っております。連結子会社株式会社明光商会は、シュレッダーを中心とする事務用設備の製造・販売・保守を行っております。連結子会社T SECURE INTERNATIONAL CO.,LTD.はシュレッダーの製造・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針