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三井松島ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

産業用製品

この事業は電子部品向けの部材や工業用チェーンなどの産業用製品を扱う。連結子会社のCSTが液晶パネルや有機ELなど向けのマスクブランクスの製造・販売を担い、日本カタンや杉山チエン製作所などチェーン関連のグループ会社も含まれる。

  • マスクブランクス
  • チェーン
  • 電子部品

何をしている事業か

(2)産業用製品連結子会社CST株式会社は、液晶パネル・有機EL・電子部品等を中心とする様々な用途のマスクブランクスの製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三井松島ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
CST㈱産業用製品神奈川県高座郡100%
三生電子㈱産業用製品東京都狛江市99.7%
Sansei America, Inc.,(注)2産業用製品アメリカアリゾナ州フェニックス100%
Saunders & Associates,LLC(注)2産業用製品アメリカアリゾナ州フェニックス100%
日本カタン㈱産業用製品大阪府枚方市100%
㈱プラスワンテクノ産業用製品北九州市八幡西区100%
㈱ジャパン・チェーン・ホールディングス産業用製品東京都千代田区100%
ゼクサスチェン㈱(注)11産業用製品東京都千代田区100%
㈱杉山チエン製作所産業用製品埼玉県入間市100%
MAXCO Chain, Ltd.(注)10産業用製品アメリカジョージア州アトランタ100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は333億円で、会社全体の50.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三井松島ホールディングス・産業用製品:収益と利益の推移三井松島ホールディングス・産業用製品:収益と利益の推移収益2024/3151億円2025/3296億円2026/3333億円利益2024/32025/338億円2026/351億円利益51億円三井松島ホールディングス・産業用製品:収益と利益の推移三井松島ホールディングス・産業用製品:収益と利益の推移収益2024/3151億円2025/3296億円2026/3333億円利益2024/32025/338億円2026/351億円利益51億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期151億円
2025年3月期296億円38億円413億円746人
2026年3月期333億円51億円451億円731人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度の業績につきましては、産業用製品セグメントの株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングスの売上の増加ならびに金融その他セグメントの株式会社エム・アール・エフを2024年7月に子会社化したことなどにより、売上高は65,468百万円と前年同期比4,893百万円(8.1%)の増収となりました。
  • (産業用製品)売上高は、株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス、日本カタン株式会社及びCST株式会社の売上の増加などにより、33,255百万円と前年同期比3,615百万円(12.2%)の増収となり、セグメント利益は5,061百万円と前年同期比1,231百万円(32.2%)の増益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)生活消費財13,9349.1産業用製品15,7890.6合計29,7234.4 (注)金額は、製造原価によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)生活消費財17,1321.27576.9産業用製品23,3491.110,5959.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の業績につきましては、産業用製品セグメントの株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングスや金融その他セグメントの株式会社エム・アール・エフの子会社化などによる増収があったものの、2024年3月期をもってエネルギーセグメントである石炭生産及び販売事業が終了したことなどにより、売上高は60,574百万円と前年同期比16,897百万円(21.8%)の減収となりました。
  • (産業用製品) 売上高は、株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングスの子会社化などにより、29,640百万円と前年同期比14,564百万円(96.6%)の増収となり、セグメント利益は3,829百万円と前年同期比2,573百万円(204.9%)の増益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)生活消費財12,778△4.9産業用製品15,11774.4エネルギー-△100.0合計27,895△18.8 (注)金額は、製造原価によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)生活消費財16,9350.7709△7.9産業用製品21,54681.99,32357.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の業績につきましては、生活関連事業のMOS株式会社(生活消費財分野)や株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス(産業用製品分野)の子会社化などによる増収があったものの、エネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の下落などにより、売上高は77,472百万円と前年同期比2,543百万円(3.2%)の減収となりました。
  • (生活関連事業) 売上高は、MOS株式会社(生活消費財分野)や株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス(産業用製品分野)の子会社化などにより、41,168百万円と前年同期比11,664百万円(39.5%)の増収となり、セグメント利益は4,923百万円と前年同期比1,205百万円(32.4%)の増益となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。