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決算データ · 試作 · 2026年3月期

明豊ファシリティワークス(1717)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、明豊ファシリティワークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期61億円4億円52億円59.4%161人
2019年3月期56億円6億円57億円62.9%174人
2020年3月期44億円6億円55億円73.5%170人
2021年3月期42億円9億円6億円21.5%55億円71.0%173人
2022年3月期43億円9億円6億円20.4%57億円74.7%179人
2023年3月期48億円10億円7億円20.2%66億円69.6%191人
2024年3月期53億円11億円8億円20.3%73億円69.2%193人
2025年3月期57億円12億円9億円21.5%80億円69.5%200人
2026年3月期61億円13億円9億円20.8%85億円71.0%208人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益57億円61億円+4
売上原価26億円28億円+2
売上総利益31億円33億円+2
販売費及び一般管理費19億円20億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)12億円13億円+1
経常利益12億円13億円+0
税引前利益12億円13億円+0
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円9億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円15億円+7
流動資産63億円68億円+5
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)17億円17億円+0
資産合計80億円85億円+5
流動負債16億円15億円−1
非流動負債(固定負債)8億円10億円+1
負債合計24億円25億円+0
親会社の所有者に帰属する持分56億円61億円+5
資本合計(純資産)56億円61億円+5
明豊ファシリティワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%80%現金及び現金同等物15億円(18%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産69億円(80%)明豊ファシリティワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%80%現金及び現金同等物15億円(18%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産69億円(80%)
資産合計を100とした構成。
明豊ファシリティワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%71%その他の負債25億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(71%)非支配持分0億円(0%)明豊ファシリティワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%71%その他の負債25億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(71%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円15億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-5億円−1
減価償却費1億円1億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-5億円-5億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社208人
平均年齢46.5歳
平均勤続年数10.6年
平均年間給与1,218万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,890人、発行済株式は12,775,000株。

明豊ファシリティワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サカタホールディングス11.8%日本カストディ銀行(信託E口3.4%明豊従業員持株会3.2%坂田 明3.1%日本マスタートラスト信託銀行2.4%大貫 美1.6%大島 和男1.4%伊秩 滋1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合明豊ファシリティワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サカタホール…11.8%日本カストデ…3.4%明豊従業員持…3.2%坂田 明3.1%日本マスター…2.4%大貫 美1.6%大島 和男1.4%伊秩 滋1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1サカタホールディングス11.8%
2日本カストディ銀行(信託E口)3.4%
3明豊従業員持株会3.2%
4坂田 明3.1%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.4%
6大貫 美1.6%
7大島 和男1.4%
8伊秩 滋1.2%
9小松 信弘1.1%
10藤井 竜平0.9%
明豊ファシリティワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15748%99585%金融機関7104%金融商品取引業者1853%その他の法人15748%外国法人等2710%個人その他99585%明豊ファシリティワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元99585%金融機関7104%金融商品取引業者1853%その他の法人15748%外国法人等2710%個人その他99585%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期37.02円13円35%14.7%12.2倍
2019年3月期47.27円21円44%16.7%10.7倍
2020年3月期52.98円21.5円41%16.7%8.8倍
2021年3月期52.3円26円50%15.6%12.8倍
2022年3月期52.99円28円53%14.8%13.5倍
2023年3月期56.53円31.5円56%14.7%13.9倍
2024年3月期68.29円37.5円55%16.3%13.1倍
2025年3月期78.16円42.5円54%17.1%11.6倍
2026年3月期79.93円44円55%16.1%12.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1994年11月東京都新宿区本塩町8番地2へ本社を移転。1995年4月顧客との情報共有システムとしてエクストラネットワーク(ウェブ上のプロジェクト毎のバーチャルプロジェクトルームで、工事の進捗状況や入札状況を顧客等の関係者と情報共有することができる仕組み)を稼動。2001年1月東京都千代田区麹町
  • 2002年10月ブロードバンドをベースとした顧客との情報共有システムとして、ビジネスプロセスコラボレーション(BPC:エクストラネットワークが情報を発信するのみであったのに対し、ビジネスプロセスコラボレーションでは顧客との共同作業が可能)を稼動。2004年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 2004年11月大阪市北区中ノ島へ大阪営業所開設。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年2月ISMS/BS799を認証取得。
  • 2006年12月大阪市西区江戸堀へ大阪営業所移転。2007年1月国際規格「ISO27001」/国内規格「JISQ27001」を認証取得。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。2010年6月Cyril Sweett plc(本社
  • 2018年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から、同取引所市場第二部へ市場変更。
  • 2019年11月東京証券取引所市場第一部指定。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。2025年6月大阪市中央区安土町へ大阪支店を移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1)事業の特徴<報告セグメント別の事業内容と特徴>当社は、オフィスや各種施設に関わるCM(コンストラクション・マネジメント)手法を用いた発注者支援事業を展開しており、そのサービスの内容等から、「オフィス事業」「CM事業」「CREM事業」及び「DX支援事業」の4つに区分しております。なお、事業区分はセグメント区分と同一であります。①オフィス事業オフィスの移転・新設・改修のプロジェクト・マネジメント、各顧客に最適な移転後のオフィスの床面積の提案、ICT・データセンターの構築、働き方改革、維持費削減を狙ったスペースの削減等、オフィスづくりと運用に関するあらゆる業務をサポートしております。 オフィス移転等のコストは、当社に蓄積したコストデータベースに基づく見積査定と、CM手法による入札仕様書の作成、競争環境を構築した中での入札、その後の交渉を通して、コストミニマムの実現に努めております。②CM事業公共庁舎や教育施設、生産施設、医療施設、鉄道駅施設、商業施設、オフィスビルその他各種施設の建設・運用に関する業務を、CM手法を用いて、基本計画の作成から、入札仕様書作成、入札実施、設計マネジメント、施工マネジメントまで、プロセスを可視化した中で、発注者のプロジェクトの成功をサポートしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針