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オーテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期

管工機材事業

オーテックの管工機材事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社オーテック)、連結子会社7社、非連結子会社2社、関連会社1社及び当社と継続的で緊密な事業上の関係があるその他の関係会社1社により構成されており、自動制御システム及び放射冷暖房システムの設計・施工・メンテナンス(保守)並びに自動制御機器及び環境関連機器の販売を行う環境システム事業、衛生陶器・住設機器・冷暖房機器・産業機器・継手・バルブ及び鋼管の販売を行う管工機材事業の2事業を展開しております。(2) 管工機材事業…………主要な商品は、衛生陶器、住設機器、冷暖房機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーテックが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社オーテック環境管工機材事業東京都墨田区100%
株式会社九州オーテック管工機材事業福岡市博多区100%
株式会社大和バルブ 関連会社管工機材事業東京都品川区20.8%
日本継手株式会社 関連会社管工機材事業大阪府岸和田市20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は120億円で、会社全体の35.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オーテック・管工機材事業:収益と利益の推移オーテック・管工機材事業:収益と利益の推移収益2021/3104億円2022/3114億円2023/3115億円2024/3128億円2025/3114億円2026/3120億円利益2021/32022/3−1億円2023/30億円2024/3−5億円2025/31億円2026/3−1億円利益−1億円オーテック・管工機材事業:収益と利益の推移オーテック・管工機材事業:収益と利益の推移収益2021/3104億円2022/3114億円2023/3115億円2024/3128億円2025/3114億円2026/3120億円利益2021/32022/3−1億円2023/30億円2024/3−5億円2025/31億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期104億円
2022年3月期114億円-1億円94億円123人
2023年3月期115億円0億円99億円124人
2024年3月期128億円-5億円94億円117人
2025年3月期114億円1億円91億円111人
2026年3月期120億円-1億円91億円127人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 管工機材事業につきましては、販売基幹システム及び商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』の機能充実を通じて、受発注管理・在庫管理・顧客対応の業務効率化を図り、より付加価値の高いサービスを提供できる体制の整備を進め、販売力の強化に努めてまいりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.商品販売の状況(a) 商品仕入実績品目当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)3,878,650101.7管・継手類(千円)3,357,184102.1弁類(千円)1,474,532112.7その他商品(千円)1,315,674112.1小計(千円)10,026,041104.6環境システム事業 自動制御機器(千円)576,993233.2合計(千円)10,603,035107.8(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 品目販売経路売上高構成比率(%)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)特機類管・継手類弁類その他56.143.9合計 100 (c) 商品販売実績品目当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)4,911,464103.3管・継手類(千円)3,799,930102.5弁類(千円)1,693,512113.6その他商品(千円)1,608,843108.7小計(千円)12,013,750105.1環境システム事業 自動制御機器(千円)787,235197.0合計(千円)12,800,986108.2(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 管工機材事業につきましては、販売基幹システム及び商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』の機能充実を通じて、受発注管理・在庫管理・顧客対応の業務効率化を図り、より付加価値の高いサービスを提供できる体制の整備を進め、販売力の強化に努めてまいりました。

2025年3月期

  • 管工機材事業につきましては、商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』の機能充実による卸販売の拡大と、効率配送による物流コストの低減に努めてまいりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.商品販売の状況(a) 商品仕入実績品目当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)3,815,29988.6管・継手類(千円)3,287,12892.3弁類(千円)1,308,60597.8その他商品(千円)1,174,05086.7小計(千円)9,585,08390.8環境システム事業 自動制御機器(千円)247,47246.1合計(千円)9,832,55688.6(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 品目販売経路売上高構成比率(%)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)特機類管・継手類弁類その他57.742.3合計 100 (c) 商品販売実績品目当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)4,753,33487.4管・継手類(千円)3,707,33792.1弁類(千円)1,490,80796.5その他商品(千円)1,480,41683.7小計(千円)11,431,89689.5環境システム事業 自動制御機器(千円)399,71256.1合計(千円)11,831,60987.7(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 管工機材事業につきましては、商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』の機能充実による卸販売の拡大と、効率配送による物流コストの低減に努めてまいりました。

2024年3月期

  • 管工機材事業につきましては、商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』を利用促進した卸販売の伸長、施工を伴う衛生設備機器の販売に努めてまいりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.商品販売の状況(a) 商品仕入実績品目当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)4,305,211107.8管・継手類(千円)3,560,744110.9弁類(千円)1,338,644106.5その他商品(千円)1,354,919111.4小計(千円)10,559,521109.1環境システム事業 自動制御機器(千円)536,720224.9合計(千円)11,096,242111.9(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 品目販売経路売上高構成比率(%)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)特機類管・継手類弁類その他52.147.9合計 100.0 (c) 商品販売実績品目当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)5,441,141111.1管・継手類(千円)4,023,358112.4弁類(千円)1,544,405104.3その他商品(千円)1,769,708114.6小計(千円)12,778,614111.1環境システム事業 自動制御機器(千円)711,945195.0合計(千円)13,490,560113.7(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 管工機材事業につきましては、商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』を利用促進した卸販売の伸長、施工を伴う衛生設備機器の販売に努めてまいりました。

2023年3月期

  • 管工機材事業につきましては、節水型衛生陶器の拡販など、環境配慮型商品の販売活動に取り組み、商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』を利用促進してサービスの高付加価値化に努めてまいりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.商品販売の状況(a) 商品仕入実績品目当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)3,992,905103.9管・継手類(千円)3,210,53397.5弁類(千円)1,256,45198.8その他商品(千円)1,216,44690.9小計(千円)9,676,33799.3環境システム事業 自動制御機器(千円)238,68999.5合計(千円)9,915,02699.3(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 品目販売経路売上高構成比率(%)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)特機類管・継手類弁類その他57.043.0合計 100.0 (c) 商品販売実績品目当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)4,897,328101.3管・継手類(千円)3,578,482100.7弁類(千円)1,480,269105.5その他商品(千円)1,544,51195.1小計(千円)11,500,592100.8環境システム事業 自動制御機器(千円)365,01093.5合計(千円)11,865,602100.5(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 管工機材事業につきましては、節水型衛生陶器の拡販など、環境配慮型商品の販売活動に取り組み、商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』を利用促進してサービスの高付加価値化に努めてまいりました。

2022年3月期

  • 管工機材事業につきましては、業務提携効果を発揮した取扱商材の充実、協働配送による経費圧縮、顧客向け商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』の利用促進に努めてまいりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.商品販売の状況(a) 商品仕入実績品目当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)3,842,222126.2管・継手類(千円)3,292,079106.7弁類(千円)1,272,12386.5その他商品(千円)1,338,09396.7小計(千円)9,744,518108.5環境システム事業 自動制御機器(千円)239,818272.1合計(千円)9,984,336110.0(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 品目販売経路売上高構成比率(%)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)特機類管・継手類弁類その他56.143.9合計 100.0 (c) 商品販売実績品目当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)管工機材事業 特機類(千円)4,832,168139.3管・継手類(千円)3,553,921102.9弁類(千円)1,402,62184.2その他商品(千円)1,623,49292.4小計(千円)11,412,204110.3環境システム事業 自動制御機器(千円)390,591318.0合計(千円)11,802,795112.7(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 管工機材事業につきましては、業務提携効果を発揮した取扱商材の充実、協働配送による経費圧縮、顧客向け商品販売サイト『O/tegaru(おてがる)』の利用促進に努めてまいりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。