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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ニットー(1738)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ニットーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期84億円3億円53億円60.3%398人
2019年3月期89億円2億円59億円57.0%402人
2020年3月期91億円3億円59億円59.6%410人
2021年3月期86億円3億円2億円3.8%63億円58.9%423人
2022年3月期93億円4億円3億円4.4%65億円60.2%418人
2023年3月期97億円4億円2億円3.6%68億円60.0%436人
2024年3月期101億円4億円3億円4.2%76億円56.6%440人
2025年3月期103億円3億円4億円2.7%75億円62.2%435人
2026年3月期111億円4億円3億円3.9%76億円64.6%439人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益103億円111億円+8
売上原価78億円83億円+5
売上総利益26億円28億円+2
販売費及び一般管理費23億円24億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円4億円+2
経常利益3億円5億円+1
税引前利益6億円5億円−1
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円18億円+3
棚卸資産11億円9億円−2
流動資産40億円41億円+1
有形固定資産31億円31億円+0
非流動資産(固定資産)35億円35億円+1
資産合計75億円76億円+2
社債及び借入金(流動)5億円5億円+0
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債20億円20億円−0
非流動負債(固定負債)8億円7億円−1
負債合計28億円27億円−1
親会社の所有者に帰属する持分46億円48億円+3
資本合計(純資産)46億円49億円+3
ニットー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%12%40%23%現金及び現金同等物18億円(24%)棚卸資産9億円(12%)有形固定資産31億円(40%)その他の資産18億円(23%)ニットー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%40%23%現金及び現金同等物18億円(24%)棚卸資産9億円(12%)有形固定資産31億円(40%)その他の資産18億円(23%)
資産合計を100とした構成。
ニットー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%27%63%社債及び借入金6億円(8%)その他の負債21億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(63%)非支配持分1億円(1%)ニットー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%63%社債及び借入金6億円(8%)その他の負債21億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(63%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円6億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-2億円+3
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-3億円-1億円+2
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設工事事業77億円+9.3%4億円5.2%49億円170人
住宅等サービス事業14億円+0.0%2億円12.5%8億円60人
ビルメンテナンス事業20億円+5.8%2億円8.0%15億円192人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設工事事業 ビルメンテナンス事業 住宅等サービス事業

ニットー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%23%22%建設工事事業4億円(55%)住宅等サービス事業2億円(23%)ビルメンテナンス事業2億円(22%)ニットー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%23%22%建設工事事業4億円(55%)住宅等サービス事業2億円(23%)ビルメンテナンス事業2億円(22%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員439人
提出会社246人
平均年齢42歳
平均勤続年数11.3年
平均年間給与550万円
ニットー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%14%45%建設工事事業170億円(40%)住宅等サービス事業60億円(14%)ビルメンテナンス事業192億円(45%)ニットー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%45%建設工事事業170億円(40%)住宅等サービス事業60億円(14%)ビルメンテナンス事業192億円(45%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,185人、発行済株式は4,060,360株。

ニットー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ナカノコーポレーション26.6%堀 由紀子12.8%中野 英樹3.8%堀 裕紀3.7%NITTOH社員持株会3.3%三菱UFJ銀行2.2%内藤 征吾2.2%あいち銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ニットー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ナカノコーポ…26.6%堀 由紀子12.8%中野 英樹3.8%堀 裕紀3.7%NITTOH…3.3%三菱UFJ銀行2.2%内藤 征吾2.2%あいち銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ナカノコーポレーション26.6%
2堀 由紀子12.8%
3中野 英樹3.8%
4堀 裕紀3.7%
5NITTOH社員持株会3.3%
6三菱UFJ銀行2.2%
7内藤 征吾2.2%
8あいち銀行2.0%
9奥田 清人1.7%
10東邦瓦斯1.5%
ニットー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元12752%25374%金融機関2321%金融商品取引業者5%その他の法人12752%外国法人等145%個人その他25374%ニットー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元12752%25374%金融機関2321%金融商品取引業者5%その他の法人12752%外国法人等145%個人その他25374%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期68.82円15円29%9.1%9.5倍
2019年3月期54.74円13円35%6.8%8.8倍
2020年3月期61.37円13円24%7.2%6.3倍
2021年3月期59.28円12円29%6.6%7.7倍
2022年3月期64.43円14円35%6.8%7.1倍
2023年3月期54.9円15円44%5.6%8.8倍
2024年3月期61.02円16円37%5.9%9.4倍
2025年3月期99.3円20円24%9.0%5.3倍
2026年3月期81.46円18円25%6.9%7.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1982年11月三河営業所を愛知県安城市に設置(現在は愛知県岡崎市)1985年4月奈良営業所を奈良県生駒郡斑鳩町に設置(現在は奈良県磯城郡田原本町)1990年4月滋賀出張所(現京滋営業所)を滋賀県野洲郡に設置(現在は滋賀県栗東市)
  • 1990年10月商号を株式会社NITTOH(登記上は株式会社ニットー)に変更
  • 1990年12月大工工事業、電気工事業、管工事業の愛知県知事一般建設業許可取得1991年2月将来の需要拡大を予測し床暖房及び空調設備工事業に着手1991年4月事業の安定と拡大のために防水事業に着手1992年1月本社を名古屋市北区報徳町に移転(現在は名古屋市中川区広川町三丁目)1992年9月東京営
  • 1999年11月大阪事務所(現大阪事業所)を大阪市淀川区に設置(現在は大阪府豊中市)2000年2月名古屋証券取引所市場第二部(現メイン市場)に上場2000年9月甲信営業所を長野県松本市に設置
  • 2000年11月北陸営業所を石川県金沢市に設置2001年3月阪神営業所を兵庫県宝塚市に設置(現在は大阪府豊中市)
  • 2001年10月東京事業部を東京都千代田区に設置(現在は東京都八王子市)2003年1月建築工事業の国土交通大臣特定建築業許可取得2003年4月全株式の取得により、株式会社ビルワークを完全子会社化2006年7月春日井事業所を愛知県春日井市に設置2008年3月リフォーム専門店舗、デアール名古屋東店を
  • 2008年10月事業拡大を目的として太陽光発電システムの設置工事に着手2010年3月三河営業所を愛知県岡崎市に移転
  • 2013年10月宅地建物取引業者の愛知県知事免許取得2014年1月リフォーム専門店舗、デアール瑞穂通店(現デアール瑞穂店)を名古屋市瑞穂区に設置2016年4月東京中央営業所を東京都台東区に設置
  • 2017年11月大阪事業所を大阪府豊中市に設置、大阪事業部及び阪神営業所を移転2019年2月本社を名古屋市中川区広川町に移転
  • 2020年12月岐阜営業所を岐阜県各務原市に移転
  • 2021年12月デアール名古屋東店を愛知県長久手市に移転2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行
  • 2022年10月デアール瑞穂通店をデアール瑞穂店に名称変更し、名古屋市瑞穂区に移転
  • 2023年11月奈良営業所を奈良県磯城郡田原本町に移転
  • 2024年11月東京西営業所を東京西事業所に名称変更し、東京事業部とともに東京都八王子市に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社(株式会社NITTOH)及び子会社1社(株式会社ビルワーク)で構成されており、建設工事事業、住宅等サービス事業、ビルメンテナンス事業を行っております。当社グループの事業内容と当社及び子会社の各事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であります。事 業取扱商品主要品目建設工事事業㈱NITTOHユーティリティーガス関連各種住宅設備工事(主に温水床暖房工事)太陽光発電システム設置工事その他一般住宅設備工事(空調及び各種冷暖房工事)リフォーム各種建築及びリフォーム工事戸建注文住宅建築工事、設計、施工管理土地などの不動産物件の販売、仲介、斡旋増改築、介護・耐震リフォーム工事防水FRP防水、シート防水、改修防水及びその他各種防水工事住宅等サービス事業エコテックシロアリ予防、駆除、再予防作業、防湿及び防湿剤作業害虫獣駆除(ペストコントロール)作業剪定・植栽管理などのグリーンサービス作業ビルメンテナンス事業㈱ビルワークビルメンテナンスビルの窓、外壁のクリーニングサービスマンション、公共施設などの清掃管理サービス 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針