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ニットーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

建設工事事業

ニットーの建設工事事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

㈱NITTOH、リフォーム、防水

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は77億円で、会社全体の69.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニットー・建設工事事業:収益と利益の推移ニットー・建設工事事業:収益と利益の推移収益2021/359億円2022/363億円2023/366億円2024/369億円2025/371億円2026/377億円利益2021/32022/33億円2023/33億円2024/33億円2025/32億円2026/34億円利益4億円ニットー・建設工事事業:収益と利益の推移ニットー・建設工事事業:収益と利益の推移収益2021/359億円2022/363億円2023/366億円2024/369億円2025/371億円2026/377億円利益2021/32022/33億円2023/33億円2024/33億円2025/32億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期59億円
2022年3月期63億円3億円41億円152人
2023年3月期66億円3億円42億円160人
2024年3月期69億円3億円48億円164人
2025年3月期71億円2億円48億円164人
2026年3月期77億円4億円49億円170人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当社グループにおきましては、建設工事事業における新築戸建住宅向け工事、住宅等サービス事業における新規シロアリ対策が低調に推移いたしました。
  • (建設工事事業)建設工事事業は、住宅の新築を含めた各種住宅リフォーム、集合住宅やマンションなどの中規模建設物の補修・修繕工事、中古マンション・中古戸建住宅のリノベーション、FRP防水・シート防水等の各種防水工事、ガス設備工事及び太陽光発電システム設置工事を中心としております。
  • 以上の結果、建設工事事業の売上高は7,736,240千円(前年同期比9.2%増)、営業利益399,611千円(前年同期比87.1%増)となりました。
  • ① 建設工事事業 受注工事高及び施工高の状況 受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高 期別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)788,8956,978,9357,767,8317,081,567686,26431.9218,7937,030,009当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)686,2647,748,2318,434,4957,736,240698,25523.7165,2297,682,676 (注) 1.金額は、販売価格で表示しております。

2025年3月期

  • 当社グループでは、主に建設工事事業において、新築戸建住宅向けの各種工事件数は低調に推移したものの、非住宅の建築物や商業施設の改修工事、既存の戸建住宅に対する中規模リフォーム工事が増加し、業績が伸長しました。
  • (建設工事事業)建設工事事業は、住宅の新築を含めた各種住宅リフォーム、集合住宅やマンションなどの中規模建設物の補修・修繕工事、中古マンション・中古戸建住宅のリノベーション、FRP防水・シート防水等の各種防水工事、ガス設備工事及び太陽光発電システム設置工事を中心としております。
  • 以上の結果、建設工事事業の売上高は7,081,567千円(前年同期比2.1%増)、営業利益213,616千円(前年同期比36.6%減)となりました。
  • ① 建設工事事業 受注工事高及び施工高の状況 受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高 期別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)729,4616,995,1157,724,5776,935,681788,89534.4270,3506,973,613当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)788,8956,978,9357,767,8317,081,567686,26431.9218,7937,030,009 (注) 1.金額は、販売価格で表示しております。

2024年3月期

  • 当社グループでは、主に建設工事事業において、既存の戸建住宅や集合住宅向けのリフォーム工事や改修防水工事、太陽光発電システム及び蓄電池設置の工事が増加、また、個人宅向け販売用土地などの不動産売却が堅調に推移し、業績が伸長しました。
  • (建設工事事業)建設工事事業は、住宅の新築を含めた各種住宅リフォーム、集合住宅やマンションなどの中規模建設物の補修・修繕工事、中古マンション・中古戸建住宅のリノベーション再販、FRP防水・シート防水等の各種防水工事、ガス設備工事及び太陽光発電システム設置工事を中心としております。
  • 以上の結果、建設工事事業の売上高は6,935,681千円(前年同期比5.0%増)、営業利益336,751千円(前年同期比24.2%増)となりました。
  • ① 建設工事事業 受注工事高及び施工高の状況 受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高 期別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)587,3716,749,4937,336,8646,607,403729,46131.9232,4186,681,436当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)729,4616,995,1157,724,5776,935,681788,89534.4270,3506,973,613 (注) 1.金額は、販売価格で表示しております。

2023年3月期

  • 当社グループでは、主に建設工事事業において、新築建設物向けの工事件数は低調に推移したものの、既存の戸建住宅向けのリフォーム工事、集合住宅に対する補修・修繕工事、高効率給湯器の取替工事、分譲建売住宅の売却件数などが増加いたしました。
  • (建設工事事業)建設工事事業は、住宅の新築を含めた各種住宅リフォーム、集合住宅やマンションなどの中規模建設物の補修・修繕工事、中古マンション・中古戸建住宅のリノベーション再販、FRP防水・シート防水等の各種防水工事、ガス設備工事及び太陽光発電システム設置工事を中心としております。
  • 以上の結果、建設工事事業の売上高は6,607,403千円(前年同期比5.2%増)、営業利益271,081千円(前年同期比2.8%減)となりました。
  • ① 建設工事事業 受注工事高及び施工高の状況 受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高 期別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)756,4716,109,9866,866,4586,279,087587,37127.0158,3856,151,045当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)587,3716,749,4937,336,8646,607,403729,46131.9232,4186,681,436 (注) 1.金額は、販売価格で表示しております。

2022年3月期

  • この結果、従来の方法に比べ、当連結会計年度の建設工事事業の売上高は23,948千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,400千円増加しております。
  • このような経済状況のもとで、当社グループの建設工事事業において、新築着工件数の低調な推移はあったものの、2020年5月の緊急事態宣言の発出時のような営業活動・工事施工活動の制限などの要因はなくなり、通常の事業活動の継続に向けて注力したことから、業績は回復いたしました。
  • (建設工事事業)建設工事事業は、住宅の新築を含めた各種住宅リフォーム、集合住宅やマンションなどの中規模建設物の補修・修繕工事、中古マンション・中古戸建住宅のリノベーション再販、FRP防水・シート防水等の各種防水工事、ガス設備工事及び太陽光発電システム設置工事を中心としております。
  • 以上の結果、建設工事事業の売上高は6,279,087千円(前年同期比7.3%増)、営業利益278,783千円(前年同期比12.5%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。