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決算データ · 試作 · 2026年3月期

髙松コンストラクショングループ(1762)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、髙松コンストラクショングループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,451億円80億円1,849億円53.9%3,577人
2019年3月期2,497億円70億円1,906億円54.6%3,915人
2020年3月期2,824億円87億円2,114億円52.1%4,389人
2021年3月期2,831億円122億円75億円4.3%2,208億円52.4%4,581人
2022年3月期2,639億円112億円67億円4.3%2,367億円51.3%4,731人
2023年3月期2,825億円120億円75億円4.3%2,340億円54.6%4,790人
2024年3月期3,127億円117億円92億円3.7%2,452億円54.7%4,892人
2025年3月期3,467億円115億円65億円3.3%2,697億円51.1%4,981人
2026年3月期3,577億円179億円114億円5.0%3,147億円46.7%5,119人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,467億円3,577億円+110
売上原価3,021億円3,025億円+4
売上総利益446億円552億円+106
販売費及び一般管理費332億円373億円+41
営業利益(売上総利益−販管費)115億円179億円+64
経常利益106億円175億円+69
税引前利益106億円177億円+72
法人所得税41億円63億円+22
当期利益(親会社の所有者に帰属)65億円114億円+50

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物357億円339億円−18
流動資産2,033億円2,466億円+433
有形固定資産468億円465億円−4
のれん5億円3億円−2
非流動資産(固定資産)664億円681億円+17
資産合計2,697億円3,147億円+450
社債及び借入金(流動)150億円470億円+320
流動負債1,117億円1,480億円+363
非流動負債(固定負債)203億円198億円−5
負債合計1,320億円1,678億円+358
親会社の所有者に帰属する持分1,367億円1,452億円+84
資本合計(純資産)1,378億円1,469億円+92
髙松コンストラクショングループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%15%74%現金及び現金同等物339億円(11%)有形固定資産465億円(15%)のれん3億円(0%)その他の資産2,340億円(74%)髙松コンストラクショングループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%74%現金及び現金同等物339億円(11%)有形固定資産465億円(15%)のれん3億円(0%)その他の資産2,340億円(74%)
資産合計を100とした構成。
髙松コンストラクショングループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%38%46%社債及び借入金470億円(15%)その他の負債1,208億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分1,452億円(46%)非支配持分18億円(1%)髙松コンストラクショングループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%38%46%社債及び借入金470億円(15%)その他の負債1,208億円(38%)親会社の所有者に帰属す…1,452億円(46%)非支配持分18億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー51億円-169億円−220
財務活動によるキャッシュ・フロー55億円188億円+133
減価償却費21億円23億円+2
有形固定資産の取得による支出-14億円-10億円+4
配当金の支払額-33億円-30億円+4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建築事業1,787億円+8.6%125億円7.0%2,825人
土木事業1,008億円−0.7%65億円6.5%1,354人
不動産事業853億円+2.2%61億円7.1%631人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建築事業 土木事業 不動産事業

髙松コンストラクショングループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%26%24%建築事業125億円(50%)土木事業65億円(26%)不動産事業61億円(24%)髙松コンストラクショングループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%26%24%建築事業125億円(50%)土木事業65億円(26%)不動産事業61億円(24%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,119人
提出会社100人
平均年齢48.3歳
平均勤続年数9.9年
平均年間給与898万円
髙松コンストラクショングループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数59%28%13%建築事業2,825億円(59%)土木事業1,354億円(28%)不動産事業631億円(13%)髙松コンストラクショングループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数59%28%建築事業2,825億円(59%)土木事業1,354億円(28%)不動産事業631億円(13%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,299人、発行済株式は34,818,000株。

髙松コンストラクショングループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱三孝社13.8%髙松 孝之11.3%合同会社孝英社7.8%日本マスタートラスト信託銀行7.5%髙松 孝育6%合同会社孝兄社5.1%㈱孝3.5%㈱りそな銀行2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合髙松コンストラクショングループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱三孝社13.8%髙松 孝之11.3%合同会社孝英社7.8%日本マスター…7.5%髙松 孝育6%合同会社孝兄社5.1%㈱孝3.5%㈱りそな銀行2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱三孝社13.8%
2髙松 孝之11.3%
3合同会社孝英社7.8%
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.5%
5髙松 孝育6.0%
6合同会社孝兄社5.1%
7㈱孝3.5%
8㈱りそな銀行2.3%
9㈱日本カストディ銀行(信託口)2.1%
10㈱みずほ銀行1.8%
髙松コンストラクショングループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元51749%116643%144734%金融機関51749%金融商品取引業者3228%その他の法人116643%外国法人等31676%個人その他144734%髙松コンストラクショングループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元116643%144734%金融機関51749%金融商品取引業者3228%その他の法人116643%外国法人等31676%個人その他144734%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期223.39円56円117%8.1%13.5倍
2019年3月期201.7円60円77%6.9%11.8倍
2020年3月期249.83円63円115%8.1%9.3倍
2021年3月期214.48円63円68%6.6%10.1倍
2022年3月期193.22円63円66%5.7%10.7倍
2023年3月期216.38円70円196%6.0%9.4倍
2024年3月期263.25円82円92%7.0%10.8倍
2025年3月期185.32円82円97%4.7%14.9倍
2026年3月期328.18円130円300%8.0%10.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1917年10月大阪市において髙松留吉が土木建築請負業として髙松組を創業いたしました。その後の主な変遷は次のとおりであります。 1965年6月資本金3百万円をもって㈱髙松組を設立1970年2月一級建築士事務所大阪府知事登録1971年2月宅地建物取引業法による宅地建物取引業者として、建設大臣免許を
  • 1980年11月㈱日本内装を設立1983年1月東京都中央区に東京支店(のち東京本店)を開設
  • 1990年10月髙松建設㈱に商号変更1993年3月やまと建設㈱(髙松テクノサービス㈱(本店所在地・大阪府)(子会社))を設立1994年4月㈱髙富士(髙松エステート㈱(本店所在地・大阪府)(子会社))を設立1996年3月本社ビル完成にともない、本社および大阪本店所在地を大阪市淀川区新北野一丁目2番
  • 1997年10月大阪証券取引所市場第二部に上場、公募増資により資本金2,418百万円となる1999年1月大阪本店において、建築物の設計・施工および附帯サービスについて、ISO9001認証取得2000年1月日本オーナーズクレジット㈱(子会社)を設立2000年1月東京証券取引所市場第二部に上場
  • 2000年10月小松建設工業㈱(現 青木あすなろ建設㈱)の株式取得、それにともない小松舗道㈱(あすなろ道路㈱)を子会社化
  • 2000年12月㈱日本建商(髙松エステート㈱(本店所在地・東京都)(子会社))を設立
  • 2000年12月大阪本店・本社において環境国際規格ISO14001認証取得2002年7月㈱青木建設の株式取得、それにともない青木マリーン㈱を子会社化
  • 2002年10月小松建設工業㈱をあすなろ建設㈱に、小松舗道㈱をあすなろ道路㈱に社名変更2004年1月㈱住之江工芸の株式取得、同社を子会社化2004年4月あすなろ建設㈱と㈱青木建設が合併し、青木あすなろ建設㈱となる2004年7月東京本店所在地を東京都港区芝二丁目14番5号に移転2005年3月東京証
  • 2005年11月㈱金剛組(子会社)を設立2006年1月旧㈱金剛組より社寺建築事業を全面的に譲受け、新「㈱金剛組」としてスタート2006年2月青木あすなろ建設㈱が大和ロック㈱(子会社)を設立2006年5月青木あすなろ建設㈱が東興建設㈱の株式取得、同社を子会社化2007年9月㈱金剛組が㈱中村社寺の株
  • 2008年10月吸収分割により持株会社へ移行し、主たる事業である建設事業を㈱日本内装に承継当社は㈱髙松コンストラクショングループに、㈱日本内装は髙松建設㈱に商号を変更
  • 2009年10月みらい建設工業㈱がやまと建設㈱(本店所在地・東京都)から㈱エムズの株式を取得、同社を子会社化2010年4月青木マリーン㈱とテクノマリックス㈱が合併、合併後の商号は青木マリーン㈱2010年6月東興建設㈱、みらいジオテック㈱および大和ロック㈱が合併、商号を東興ジオテック㈱に変更201
  • 2017年10月米国・ニューヨーク州にTakamatsu Construction Group USA,Inc.(子会社)を設立2018年4月髙松建設㈱が㈱ミブコーポレーションの株式を取得、同社を子会社化2019年4月髙松建設㈱がタカマツハウス㈱(子会社)を設立2019年5月髙松建設㈱が㈱タツミ
  • 2019年11月青木あすなろ建設㈱の株式公開買付および、その後の特別支配株主による売渡請求手続を経て、同社を完全子会社化2020年3月JPホーム㈱は、髙松建設㈱のJPホームブランドとして統合2021年2月髙松建設㈱が大昭工業㈱の株式を取得、同社およびその子会社であるTSKハウジング㈱を子会社化2
  • 2022年10月髙松エステート㈱(本店所在地・大阪府)および髙松エステート㈱(本店所在地・東京都)が合併、商号は髙松エステート㈱(本店所在地・大阪府)
  • 2022年11月当社がタカマツハウス㈱(本店所在地・大阪府)(子会社)を設立2023年1月㈱タツミプランニングがタカマツビルド㈱に商号変更2023年3月青木あすなろ建設㈱があすなろ道路㈱の全株式を譲渡2023年4月髙松テクノサービス㈱(本店所在地・大阪府)および髙松テクノサービス㈱(本店所在地・
  • 2024年10月㈱ミブコーポレーションがタカマツハウス不動産㈱に商号変更2025年7月TSKハウジング㈱が㈱髙松都市開発に商号変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、建築事業、土木事業および不動産事業を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する事業をおこなっております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値にもとづいて判断することとなります。事業会社各社の代表的な事業内容および当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針