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髙松コンストラクショングループ(1762)

髙松コンストラクショングループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は3,577億円。

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事業の分類

事業
建築事業建築修繕土木事業土木不動産事業住宅開発仲介
東証業種
建設業

分類の根拠:髙松コンストラクショングループ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

建築事業、土木事業、不動産事業を主な内容とする持株会社で、事業は子会社が営む。建築では髙松建設が建築工事と不動産を手がけ、社寺建築の金剛組と中村社寺、インテリアリフォームの住之江工芸、リフォームとメンテナンスの髙松テクノサービス、建築工事のタカマツビルドや大昭工業、リノベーションのエムズが傘下にある。

土木では、青木あすなろ建設とみらい建設工業が建築と土木の両方を手がけ、みらい建設工業は港湾と海洋の工事を担う。青木マリーンが海洋土木、東興ジオテックが法面の保護と地盤の改良、島田組とアクセスが埋蔵文化財の発掘調査を行う。不動産では、タカマツハウスとタカマツハウス関西が木造戸建住宅を企画して売り、髙松都市開発が不動産の開発、髙松エステートが不動産の総合コンサルタント、タカマツハウス不動産が仲介と売買を行う。米国にも不動産の子会社を持つ。このほか、建築資金の融資と電気事業を営む会社がある。

髙松コンストラクショングループ(1762):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上49%28%23%建築事業1,787億円(49%)土木事業1,008億円(28%)不動産事業853億円(23%)髙松コンストラクショングループ(1762):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上49%28%23%建築事業1,787億円(49%)土木事業1,008億円(28%)不動産事業853億円(23%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建築事業49%

賃貸マンションや社寺などの建物を建て、リフォームも行う区分

土木事業28%

港湾や海洋、法面の保護や地盤の改良などの工事を行う区分

不動産事業23%

木造の戸建住宅の企画と販売、不動産の開発や仲介を行う区分

誰に売る

客は賃貸マンションなどを建てる土地の持ち主、港湾や地盤の工事を出す国や自治体、木造の戸建住宅を買う人、社寺だ。

髙松コンストラクショングループ(1762):誰に売る髙松コンストラクショングループ(1762):誰に売る主な客土地の持ち主賃貸マンションなどの建築建築事業国・自治体港湾や海洋、法面や地盤の工事土木事業住宅を買う人木造の戸建住宅不動産事業寺社社寺の建築建築事業髙松コンストラクショングループ(1762):誰に売る髙松コンストラクショングループ(1762):誰に売る主な客土地の持ち主賃貸マンションなどの建築建築事業国・自治体港湾や海洋、法面や地盤の工事土木事業住宅を買う人木造の戸建住宅不動産事業寺社社寺の建築建築事業

業績5年

2026年3月期の売上高は3,577億円、営業利益は179億円、親会社株主に帰属する当期純利益は114億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は36%増えた。

髙松コンストラクショングループ(1762):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,639億円2023/32,825億円2024/33,127億円2025/33,467億円2026/33,577億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益179億円純利益114億円髙松コンストラクショングループ(1762):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,639億円2023/32,825億円2024/33,127億円2025/33,467億円2026/33,577億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益179億円純利益114億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5%、2025年3月期が3.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

髙松コンストラクショングループ(1762):営業利益率の推移髙松コンストラクショングループ(1762):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.0%2025年3月期 3.3%+1.7%直近の推移4.2% → 5.0%2022年3月期から2026年3月期の推移髙松コンストラクショングループ(1762):営業利益率の推移髙松コンストラクショングループ(1762):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.0%2025年3月期 3.3%+1.7%直近の推移4.2% → 5.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.0%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から116番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+36%は、上から50番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上6,988万円は、上から69番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から31番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

髙松コンストラクショングループ(1762):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い6,988万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い3,577億円 高い方髙松コンストラクショングループ(1762):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い6,988万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い3,577億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

髙松コンストラクショングループ(1762):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円髙松コンストラクショングループ(1762):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は5,119人。本社は大阪市淀川区新北野一丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,988万円になる。

髙松コンストラクショングループ(1762):会社の大きさ髙松コンストラクショングループ(1762):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,988万円3,577億円 ÷ 5,119人髙松コンストラクショングループ(1762):会社の大きさ髙松コンストラクショングループ(1762):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,988万円3,577億円 ÷ 5,119人

何に左右される

請け負う工事の量が売上の土台で、鉄や木材、コンクリートなど資材の値段が原価に効く。職人と技術者をどれだけ確保できるかが工期を決める。

土木は国や自治体の発注に左右され、不動産は開発した物件と戸建住宅の売れ方で動く。見積もりと実際の原価の差が、工事の採算になる。

髙松コンストラクショングループ(1762):何に左右される髙松コンストラクショングループ(1762):何に左右される効くもの受注の量請け負う工事の数売上の土台資材の値段鉄や木材、コンクリート原価人手の確保職人と技術者工期公共工事の発注国や自治体の予算土木事業住宅と物件の売れ方戸建住宅と開発した不動産不動産事業工事の採算見積もりと実際の原価の差利益髙松コンストラクショングループ(1762):何に左右される髙松コンストラクショングループ(1762):何に左右される効くもの受注の量請け負う工事の数売上の土台資材の値段鉄や木材、コンクリート原価人手の確保職人と技術者工期公共工事の発注国や自治体の予算土木事業住宅と物件の売れ方戸建住宅と開発した不動産不動産事業工事の採算見積もりと実際の原価の差利益

この会社の技術

建築と土木と不動産を別々の子会社に分け、賃貸マンション、社寺、港湾、法面、戸建住宅と、それぞれ違う工事や販売を専門の会社が担う形をとる。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
  • 法面:切り土や盛り土でできた斜面のこと
  • 土木:道路や港湾、地盤など、建物以外の工事
  • 社寺建築:寺や神社の建物を建てたり直したりする工事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針