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会社図鑑

安藤・間(1719)

安藤・間は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は4,396億円。

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事業の分類

事業
土木事業土木建築事業建築建設用資材の販売及びリース(グループ事業)素材卸リース不動産の売買・賃貸・仲介(グループ事業)不動産賃貸仲介
東証業種
建設業

分類の根拠:安藤・間 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

土木と建築の工事を請け負う総合建設業だ。本体が土木事業と建築事業の二つに区分して仕事を受け、子会社と関連会社が周りの事業を担う。子会社や海外の拠点には安藤ハザマの名を使う。

グループ事業では、安藤ハザマ興業が建設用資材の販売とリースを、青山機工が土木と建築の工事の施工を、菱晃開発が不動産の売買と賃貸と仲介を行う。タイ・インドネシア・ベトナム・シンガポールの子会社が現地の建設事業を営み、持分法の関連会社がバイオマス発電を手がける。

安藤・間(1719):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上28%53%19%土木事業1,409億円(28%)建築事業2,623億円(53%)グループ事業938億円(19%)安藤・間(1719):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上28%53%19%土木事業1,409億円(28%)建築事業2,623億円(53%)グループ事業938億円(19%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
土木事業28%

本体が営む総合建設業のうち、土木の工事を受け持つ区分。

建築事業53%

本体が営む総合建設業のうち、建築の工事を受け持つ区分。

グループ事業19%

子会社と関連会社が担う周りの事業。建設用資材の販売とリース、土木と建築の施工の協力、不動産の売買と賃貸と仲介、東南アジアの現地の建設が入る。

誰に売る

客は土木と建築の工事を発注する相手だ。ほかに建設用資材を買ったり借りたりする現場、不動産の売買と賃貸の相手、そして東南アジアで工事を発注する相手がいる。

安藤・間(1719):誰に売る安藤・間(1719):誰に売る主な客土木工事の発注者道路や構造物の工事柱の一つ建築工事の発注者建物の工事最大の柱建設の現場建設用資材の販売とリースグループ事業東南アジアの発注者タイ・インドネシア・ベトナム・シンガポール海外の建設安藤・間(1719):誰に売る安藤・間(1719):誰に売る主な客土木工事の発注者道路や構造物の工事柱の一つ建築工事の発注者建物の工事最大の柱建設の現場建設用資材の販売とリースグループ事業東南アジアの発注者タイ・インドネシア・ベトナム・シンガポール海外の建設

業績5年

2026年3月期の売上高は4,396億円、営業利益は336億円、親会社株主に帰属する当期純利益は297億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は29%増えた。

安藤・間(1719):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/33,403億円2023/33,721億円2024/33,941億円2025/34,252億円2026/34,396億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益336億円純利益297億円安藤・間(1719):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/33,403億円2023/33,721億円2024/33,941億円2025/34,252億円2026/34,396億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益336億円純利益297億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.6%、2025年3月期が8.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

安藤・間(1719):営業利益率の推移安藤・間(1719):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.6%2025年3月期 8.3%−0.7%直近の推移7.8% → 7.6%2022年3月期から2026年3月期の推移安藤・間(1719):営業利益率の推移安藤・間(1719):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.6%2025年3月期 8.3%−0.7%直近の推移7.8% → 7.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.6%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から74番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+29%は、上から70番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上11,109万円は、上から27番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から26番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

安藤・間(1719):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い7.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+29% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い11,109万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い4,396億円 高い方安藤・間(1719):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い7.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+29% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い11,109万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い4,396億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

安藤・間(1719):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円7円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など1円純利益7円安藤・間(1719):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など1円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は3,957人。本社は港区東新橋1丁目9番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり11,109万円になる。

安藤・間(1719):会社の大きさ安藤・間(1719):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,109万円4,396億円 ÷ 3,957人安藤・間(1719):会社の大きさ安藤・間(1719):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,109万円4,396億円 ÷ 3,957人

何に左右される

土木の工事と建築の工事の受注が売上の土台になる。建築事業が最大の区分で、土木事業がもう一つの柱だ。青山機工が施工に加わり、グループで現場を受ける形を支える。

グループ事業には、建設用資材の販売とリース、不動産の売買と賃貸と仲介が入る。タイ・インドネシア・ベトナム・シンガポールの子会社が担う現地の建設が海外の柱で、バイオマス発電は持分法の関連会社が営む。

安藤・間(1719):何に左右される安藤・間(1719):何に左右される効くもの土木工事の受注土木事業の請負柱の一つ建築工事の受注建築事業の請負最大の柱建設用資材の販売とリース子会社の安藤ハザマ興業グループ事業不動産の売買と賃貸子会社の菱晃開発グループ事業海外の建設現地の子会社が施工する海外の柱施工の協力子会社が現場の施工を担う工事の受け皿安藤・間(1719):何に左右される安藤・間(1719):何に左右される効くもの土木工事の受注土木事業の請負柱の一つ建築工事の受注建築事業の請負最大の柱建設用資材の販売とリース子会社の安藤ハザマ興業グループ事業不動産の売買と賃貸子会社の菱晃開発グループ事業海外の建設現地の子会社が施工する海外の柱施工の協力子会社が現場の施工を担う工事の受け皿

この会社の技術

土木と建築の工事を請け負う総合建設の技術と、資材の調達や施工の協力をグループの子会社で内に持つ形。

この会社を読む言葉

  • 総合建設業:土木から建築まで工事をまとめて請け負う会社
  • 土木:道路・橋・トンネルなど、建物以外の構造物を作る工事
  • 持分法:株を一部持つ会社の利益を、持ち分だけ自社に取り込む会計

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針