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会社図鑑

積水ハウス(1928)

積水ハウスは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は4.2兆円。

事業の中身

戸建ての注文住宅と賃貸住宅で国内最大級の会社だ。米国の住宅会社を買収し、米国の分譲住宅が最大の伸びになった。建てた後のリフォームと賃貸の管理、マンションと開発もある。

国内の新築は人口で減り、海外とストックで補う。

積水ハウス(1928):事業の中身2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年1月期・セグメント別の売上16%17%13%11%7%31%開発事業6,702億円(16%)賃貸住宅管理事業7,074億円(17%)賃貸・事業用建物事業5,581億円(13%)戸建住宅事業4,788億円(11%)建築・土木事業2,983億円(7%)国際事業1.3兆円(31%)リフォーム事業1,867億円(4%)その他62億円(0%)
2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。
開発事業16%

オフィスと商業施設とホテルの開発と売却。

賃貸住宅管理事業17%

建てた賃貸住宅の借り上げと管理。

賃貸・事業用建物事業13%

土地の持ち主向けのアパートと店舗の建築。

戸建住宅事業11%

注文住宅と分譲の戸建て。

建築・土木事業7%

建物と土木の工事。

国際事業31%

米国の分譲住宅と海外の開発。最大の柱。

リフォーム事業4%

建てた家のリフォーム。

その他0%

その他の事業。

誰に売る

客は注文住宅と分譲の個人、賃貸を建てる土地の持ち主、米国の個人、リフォームと開発の個人と投資家だ。

積水ハウス(1928):誰に売る積水ハウス(1928):誰に売る主な客個人注文住宅と分譲住宅国内土地の持ち主賃貸住宅の建築と管理国内米国の個人買収した会社の分譲住宅最大の伸び個人・投資家リフォームとマンションと開発国内

業績5年

2026年1月期の売上高は4.2兆円、営業利益は3,414億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,321億円。

2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は62%増えた。

積水ハウス(1928):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。売上高2022/12.6兆円2023/12.9兆円2024/13.1兆円2025/14.1兆円2026/14.2兆円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益3,414億円純利益2,321億円
2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が8.1%、2025年1月期が8.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

積水ハウス(1928):営業利益率の推移積水ハウス(1928):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.1%2025年1月期 8.2%−0.1%直近の推移8.9% → 8.1%2022年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.1%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社16社の中で上から5番目。中央値は7.5%で、真ん中あたり。

売上の伸び+62%は、上から5番目。中央値は+39%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上13,043万円は、上から7番目。中央値は10,952万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、16社の中で上から1番目。中央値は1.5兆円。

比べた相手は、鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・五洋建設・日揮・TOTO・千代田化工・リンナイ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

積水ハウス(1928):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社16社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 7.5%低い高い8.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +39%低い高い+62% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 10,952万円低い高い13,043万円 真ん中あたり売上の大きさ16社の中で中央値 1.5兆円低い高い4.2兆円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が6円。

積水ハウス(1928):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は32,186人。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり13,043万円になる。

積水ハウス(1928):会社の大きさ積水ハウス(1928):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,043万円4.2兆円 ÷ 32,186人

何に左右される

国内の新築の数が人口で減り、住宅ローンの金利が効く。米国の金利と着工が海外の柱を動かす。

木材と人件費が建築費に乗り、米国の利益で為替が効く。

積水ハウス(1928):何に左右される積水ハウス(1928):何に左右される効くもの住宅の着工国内の新築の数人口で減る金利住宅ローン上がると効く米国の住宅米国の金利と着工海外の柱建築費木材と人件費コスト為替米国の利益円安で円の利益が増える

この会社の技術

工場で柱と壁を作り、現場で組み立てる工業化住宅と、それを米国の木造住宅に持ち込む展開。

この会社を読む言葉

  • 注文住宅:客の希望で設計して建てる家
  • 工業化住宅:部材を工場で作る住宅
  • ストック事業:建てた後のリフォームや管理で稼ぐ事業

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上高、2026年1月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針