会社図鑑
イチケン(1847)
イチケンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,018億円。
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分類の根拠:イチケン 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
建築・土木・舗装・内装仕上などの工事を請け負う総合建設業だ。連結子会社の片岡工業も総合建設業と土木工事業を営む。区分は建設事業と不動産事業の二つで、不動産事業では本体が物件の売買と賃貸を行う。
その他の関係会社である総合レジャー施設の運営会社マルハンは、この会社に建設工事を発注する。ベトナムには非連結子会社があり、成田の事業には持分法を適用しない関連会社がある。
建設事業100%
建築・土木・舗装・内装仕上などの工事を請け負う区分。本体と連結子会社の片岡工業が営む。
不動産事業0%
本体が営む、不動産の売買と賃貸の区分。
誰に売る
客は建物や土木の工事を発注する相手だ。その他の関係会社である総合レジャー施設の運営会社も工事を発注する。不動産事業では物件の買い手と借り手が相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,018億円、営業利益は85億円、当期純利益は62億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は21%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.3%、2025年3月期が7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.3%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から55番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+21%は、上から98番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上14,971万円は、上から9番目。中央値は6,479万円で、高い方。
売上の大きさは、156社の中で上から62番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は680人。本社は港区港南二丁目15番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり14,971万円になる。
何に左右される
建築・土木・舗装・内装仕上の工事の受注が売上の土台になる。子会社の片岡工業が土木の工事を施工し、グループで現場を受ける形を支える。
不動産事業では、物件を売った時に売上が立ち、持つ物件を貸せば続く収入になる。その他の関係会社からの工事の発注も受注の一つだ。
この会社の技術
建築から土木、舗装、内装仕上までを一つの会社で請け負う総合建設の形。子会社が土木の工事を受け持ち、グループで現場を回す。
この会社を読む言葉
- 総合建設業:建築から土木までの工事をまとめて請け負う会社
- 内装仕上工事:建物の中の床・壁・天井を仕上げる工事
- その他の関係会社:自社の株を多く持つが、親会社ではない会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
