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決算データ · 試作 · 2026年4月期

東建コーポレーション(1766)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東建コーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期3,286億円126億円1,851億円45.4%6,439人
2019年4月期3,285億円108億円1,949億円47.4%6,370人
2020年4月期3,234億円86億円1,899億円51.6%6,348人
2021年4月期3,098億円156億円101億円5.0%1,944億円54.3%5,283人
2022年4月期3,116億円150億円103億円4.8%1,942億円58.4%5,183人
2023年4月期3,169億円97億円52億円3.1%1,985億円58.1%5,341人
2024年4月期3,408億円130億円89億円3.8%2,100億円57.9%5,442人
2025年4月期3,666億円223億円158億円6.1%2,287億円58.5%5,877人
2026年4月期3,865億円224億円162億円5.8%2,157億円54.0%6,231人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,666億円3,865億円+199
売上原価3,031億円3,198億円+167
売上総利益635億円667億円+32
販売費及び一般管理費413億円443億円+31
営業利益(売上総利益−販管費)223億円224億円+1
経常利益228億円234億円+7
税引前利益228億円229億円+2
法人所得税70億円68億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)158億円162億円+4

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,366億円1,185億円−181
棚卸資産7億円7億円−0
流動資産1,505億円1,365億円−140
有形固定資産419億円416億円−3
非流動資産(固定資産)782億円792億円+10
資産合計2,287億円2,157億円−130
流動負債666億円722億円+56
非流動負債(固定負債)284億円271億円−13
負債合計949億円993億円+44
親会社の所有者に帰属する持分1,331億円1,153億円−179
資本合計(純資産)1,338億円1,164億円−174
東建コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成55%19%25%現金及び現金同等物1,185億円(55%)棚卸資産7億円(0%)有形固定資産416億円(19%)その他の資産549億円(25%)東建コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成55%19%25%現金及び現金同等物1,185億円(55%)棚卸資産7億円(0%)有形固定資産416億円(19%)その他の資産549億円(25%)
資産合計を100とした構成。
東建コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成46%53%その他の負債993億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分1,153億円(53%)非支配持分11億円(1%)東建コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成46%53%その他の負債993億円(46%)親会社の所有者に帰属す…1,153億円(53%)非支配持分11億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー227億円196億円−31
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-338億円−304
減価償却費22億円19億円−2
有形固定資産の取得による支出-16億円-32億円−15
配当金の支払額-34億円-42億円−8

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設事業1,641億円+8.6%172億円10.5%469億円4,473人
不動産賃貸事業2,210億円+3.3%142億円6.4%550億円1,375人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産賃貸事業 建設事業

東建コーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益55%45%建設事業172億円(55%)不動産賃貸事業142億円(45%)東建コーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益55%45%建設事業172億円(55%)不動産賃貸事業142億円(45%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,231人
提出会社5,718人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数6.8年
平均年間給与622万円
東建コーポレーション:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数76%24%建設事業4,473億円(76%)不動産賃貸事業1,375億円(24%)東建コーポレーション:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数76%24%建設事業4,473億円(76%)不動産賃貸事業1,375億円(24%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,836人、発行済株式は13,472,000株。

東建コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱東名商事20.3%左右田 稔9.4%UH Partners 2投9%UH Partners 3投8.4%光通信KK 投資事業有限責任7.7%日本マスタートラスト信託銀行4.5%左右田 善猛3.6%光通信㈱1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東建コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱東名商事20.3%左右田 稔9.4%UH Part…9%UH Part…8.4%光通信KK 投…7.7%日本マスター…4.5%左右田 善猛3.6%光通信㈱1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱東名商事20.3%
2左右田 稔9.4%
3UH Partners 2投資事業有限責任組合9.0%
4UH Partners 3投資事業有限責任組合8.4%
5光通信KK 投資事業有限責任組合7.7%
6日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)4.5%
7左右田 善猛3.6%
8光通信㈱1.6%
9ステート ストリート バンクアンド トラスト カンパニー505001 ㈱みずほ銀行決済営業部 部長 日置 貴史1.0%
10FIRST INTERNATIONAL BANK OF ISRAEL CLIENTS - GLOBAL シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長石川 潤0.9%
東建コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元26671%82555%金融機関10763%金融商品取引業者2614%その他の法人26671%外国法人等11267%個人その他82555%東建コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元82555%金融機関10763%金融商品取引業者2614%その他の法人26671%外国法人等11267%個人その他82555%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期935.39円180円23%16.0%11.2倍
2019年4月期805.42円220円33%12.3%8.4倍
2020年4月期639.97円220円43%9.0%11.6倍
2021年4月期749.72円220円39%9.9%13.0倍
2022年4月期764.25円250円48%9.4%11.3倍
2023年4月期389.7円250円117%4.6%20.2倍
2024年4月期665.21円250円59%7.5%16.3倍
2025年4月期1,173.64円330円36%12.4%11.4倍
2026年4月期1,238.21円360円35%12.9%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年11月建設業法による愛知県知事登録(一般-51)第6301号を取得。1977年7月建築士法による一級建築士事務所を愛知県知事登録(い)第6078号により取得。1979年1月本社を愛知県刈谷市松栄町1丁目11番地8に移転。1979年2月建設業法による建設大臣登録(特-53)第8469号を
  • 2004年11月名古屋市中区に東建リゾート・ジャパン㈱を設立。(現・連結子会社)
  • 2004年12月東京都中央区に㈲東建大津通A及び㈲東建大津通Bを設立。(現・連結子会社)2005年2月東京都中央区に㈲東通千種タワーを設立。2005年5月東建リーバ㈱がナスステンレス㈱(現・ナスラック㈱:連結子会社)を株式取得により子会社化。2005年9月第29回定時株主総会の決議により決算期を
  • 2008年11月ナスラック㈱が東建リーバ㈱を吸収合併。2018年4月名古屋市中区に一般財団法人刀剣ワールド財団を設立(現・非連結子会社)2019年5月㈲東建大津通Bから㈱東通エステートに商号変更(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)2019年8月㈱東通エステートが㈲東建大津通A及び㈲東

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社の計11社で構成されており、当社グループの事業目的は、賃貸建物建設請負事業(以下リース建設事業という)を起点として、お客様(土地所有者様・入居者様等)、地域社会、当社を取り巻く取引先様の発展及び繁栄に貢献することを目的とし、リース建設事業を通じて、住環境の充実と向上を目指すため、当社グループ各社が分担して次の事業を行っております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。(1)建設事業建築請負……当社が「土地の有効活用」を目的としたアパート、賃貸マンション、ワンイヤーマンション、シニアマンション、貸店舗等の企画提案をし、建築請負契約を締結し、設計、施工を行っております。建設資材の製造加工販売業……ナスラック㈱は、当社が建設に要する資材や住設機器を、流通経路の見直しによる中間マージンの削減を図りながら、委託製造を中心として国内外から調達し、当社に供給しております。 同社の工場部門としましては、鉄骨加工に関しては、千葉シスコ工場(千葉県)及びNK深谷工場(埼玉県)は東日本地区を、シェルル神戸工場(兵庫県)は西日本地区を中心に、それぞれ当社グループへの内部供給と併せて、外部への販売も行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針