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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ナカボーテック(1787)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ナカボーテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期109億円3億円106億円68.0%261人
2019年3月期110億円4億円108億円66.4%264人
2020年3月期110億円5億円106億円67.3%263人
2021年3月期130億円13億円9億円9.8%113億円66.2%264人
2022年3月期129億円11億円8億円8.2%109億円70.4%268人
2023年3月期142億円13億円9億円8.8%114億円70.1%268人
2024年3月期138億円12億円8億円8.6%113億円73.3%265人
2025年3月期147億円15億円11億円9.9%122億円71.9%274人
2026年3月期149億円13億円12億円8.8%122億円77.0%282人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益147億円149億円+2
売上原価109億円110億円+0
売上総利益38億円39億円+2
販売費及び一般管理費23億円26億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)15億円13億円−1
経常利益15億円14億円−1
税引前利益15億円16億円+1
法人所得税5億円4億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円12億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円13億円+0
棚卸資産6億円6億円+0
流動資産104億円102億円−2
有形固定資産7億円8億円+0
非流動資産(固定資産)18億円20億円+2
資産合計122億円122億円+0
流動負債25億円22億円−3
非流動負債(固定負債)9億円6億円−3
負債合計34億円28億円−6
親会社の所有者に帰属する持分86億円90億円+4
資本合計(純資産)87億円94億円+6
ナカボーテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%5%6%78%現金及び現金同等物13億円(11%)棚卸資産6億円(5%)有形固定資産8億円(6%)その他の資産95億円(78%)ナカボーテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成78%現金及び現金同等物13億円(11%)棚卸資産6億円(5%)有形固定資産8億円(6%)その他の資産95億円(78%)
資産合計を100とした構成。
ナカボーテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%74%その他の負債28億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分90億円(74%)非支配持分4億円(3%)ナカボーテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%74%その他の負債28億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分90億円(74%)非支配持分4億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円17億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-8億円−2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−0
配当金の支払額-6億円-7億円−2

従業員

連結従業員—人
提出会社282人
平均年齢41.9歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与939万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は964人、発行済株式は2,602,500株。

ナカボーテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三井金属31.9%ナカボーテック取引先持株会8.4%麻生6.3%ナカボーテック社員持株会5.5%日本生命保険相互会社2.8%中川 哲央2.6%合同会社ワイズ2%三井住友信託銀行1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ナカボーテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三井金属31.9%ナカボーテッ…8.4%麻生6.3%ナカボーテッ…5.5%日本生命保険…2.8%中川 哲央2.6%合同会社ワイズ2%三井住友信託…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三井金属31.9%
2ナカボーテック取引先持株会8.4%
3麻生6.3%
4ナカボーテック社員持株会5.5%
5日本生命保険相互会社2.8%
6中川 哲央2.6%
7合同会社ワイズ2.0%
8三井住友信託銀行1.4%
9三井住友銀行1.3%
10川部 英子1.0%
ナカボーテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10224%14169%金融機関1394%金融商品取引業者109%その他の法人10224%外国法人等54%個人その他14169%ナカボーテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10224%14169%金融機関1394%金融商品取引業者109%その他の法人10224%外国法人等54%個人その他14169%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期124.14円55円89%4.5%23.4倍
2019年3月期171.81円125円73%6.1%19.2倍
2020年3月期185.59円130円70%6.5%19.7倍
2021年3月期365.8円330円90%12.4%17.5倍
2022年3月期312.19円220円71%10.1%16.0倍
2023年3月期365円255円70%11.5%13.8倍
2024年3月期339.09円240円71%10.2%14.9倍
2025年3月期425.54円300円71%12.3%11.8倍
2026年3月期482.51円335円69%13.1%12.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1980年10月埼玉県上尾市に移転。現:技術開発センター) 9月当社の「海中施設の電気防食の研究」が運輸省の助成金の対象となる。1956年3月建設業登録を行う。登録番号(ヨ)第7763号 6月三井金属鉱業株式会社(現:三井金属株式会社)と資本並びに技術提携を行い資本金を500万円(株主割当)とし
  • 1957年12月名古屋市中区に名古屋駐在所を開設。(現:名古屋支店)
  • 1958年10月福岡県福岡市に福岡駐在所を開設。(現:九州支店) 11月本店を東京都千代田区神田に移転。1960年5月広島県広島市に広島出張所を開設。(現:中国支店)1962年4月防食用アルミニウム陽極(商品名:ALAP)販売開始、事業拡大の契機となる。 7月宮城県仙台市に仙台出張所を開設。(現
  • 1988年11月RC鉄筋腐食診断法NICEシステム(Nakagawa Intelligent Corrosion Evaluation)を開発。
  • 1991年11月CIの一環として、商号を株式会社ナカボーテックに変更。1993年5月陽極製造能力のアップ、作業環境改善のため上尾第二工場建設。1995年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。 10月東京都中央区新川二丁目に本店、東京支店を移転。1998年1月品質管理・品質保証の国際規格「ISO90
  • 2000年11月シンガポールNTM社を清算。2001年7月執行役員制度導入。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年4月地域顧客に密着した地域支店制に再編。東京支店を開設。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当事業年度末における当社グループは、当社及びその他の関係会社(三井金属株式会社)1社の2社より構成されております。当社は、1951年の創業以来、防食のリーディングカンパニーとして歩み続けてまいりました。当社のパーパスは「ひたむきに防食技術を追求し、社会基盤の価値をまもり続けることにより、安全安心な日常を次代につなげます」であり、「いまある“価値”を次代へ!」をスローガンに、インフラ施設の長寿命化を図るための防食技術を提供することにより、持続可能な社会の実現に貢献することを使命としております。そのために、各種環境に曝されている構造物の腐食・劣化調査と解析・評価を行い、その結果に基づいた腐食対策の提案、防食設計、対策工事そして維持管理という総合的な防食システムの提供(以下「工事」)を主たる業務としております。また、防食関連材料や装置の製造・販売(以下「製品等販売」)も行っております。当社は建設業法に則り、特定建設業許可のもとに、事業を行っております。事業の活動組織は、事業本部のもと国内に製造調達統括部、支店、営業所を配置し、地域顧客に密着した様々な商品・サービスを提供できる体制としております。営業本部は将来に向けたマーケティングと新規事業の育成を担い、技術本部が新技術・新商品の開発や、それらの現場への適用促進を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針