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ナカボーテック(1787)

ナカボーテックは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は149億円。

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事業の分類

事業
防食工事及び製品等販売土木
東証業種
建設業

分類の根拠:ナカボーテック 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

鉄の構造物がさびるのを防ぐ、防食の会社だ。さまざまな環境に置かれた構造物の腐食と劣化を調べて解析し、その結果から対策を提案し、防食の設計、対策の工事、維持管理までをひと続きで引き受ける。防食に関わる材料や装置の製造と販売も行う。建設業法の特定建設業の許可のもとで事業を行っている。

対象の施設で、港湾、地中、陸上、その他に分けている。港湾は岸壁や桟橋や防波堤など、地中はガスや水道や石油の埋設管とタンク、陸上は復水器や熱交換器や水門などのプラントの装置、その他は鉄筋コンクリートの構造物だ。電気防食の技術を応用して、冷却管の内側を守る電解鉄イオン供給や、フジツボやイガイなどの海の生き物が付くのを防ぐ防汚も手掛ける。

誰に売る

客は港湾の施設を持つ発注者、ガスや水道や石油の埋設管とタンクを持つ会社、発電所やプラントの装置を持つ会社、橋脚や橋梁などのコンクリート構造物の発注者だ。

ナカボーテック(1787):誰に売るナカボーテック(1787):誰に売る主な客港湾の発注者岸壁や桟橋、防波堤、船舶港湾事業埋設管を持つ会社ガス・水道・石油の管とタンク地中事業プラントを持つ会社復水器や熱交換器、水門陸上事業コンクリート構造物の発注者橋脚や橋梁の中の鉄筋その他ナカボーテック(1787):誰に売るナカボーテック(1787):誰に売る主な客港湾の発注者岸壁や桟橋、防波堤、船舶港湾事業埋設管を持つ会社ガス・水道・石油の管とタンク地中事業プラントを持つ会社復水器や熱交換器、水門陸上事業コンクリート構造物の発注者橋脚や橋梁の中の鉄筋その他

業績5年

2026年3月期の売上高は149億円、営業利益は13億円、当期純利益は12億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は16%増えた。

ナカボーテック(1787):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3129億円2023/3142億円2024/3138億円2025/3147億円2026/3149億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益13億円純利益12億円ナカボーテック(1787):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3129億円2023/3142億円2024/3138億円2025/3147億円2026/3149億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益13億円純利益12億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.7%、2025年3月期が10.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ナカボーテック(1787):営業利益率の推移ナカボーテック(1787):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.7%2025年3月期 10.2%−1.5%直近の推移8.5% → 8.7%2022年3月期から2026年3月期の推移ナカボーテック(1787):営業利益率の推移ナカボーテック(1787):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.7%2025年3月期 10.2%−1.5%直近の推移8.5% → 8.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.7%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から50番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+16%は、上から110番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上5,284万円は、上から96番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から128番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ナカボーテック(1787):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い8.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+16% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い5,284万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い149億円 低い方ナカボーテック(1787):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い8.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+16% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い5,284万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い149億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

ナカボーテック(1787):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円8円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など1円純利益8円ナカボーテック(1787):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など1円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は282人。本社は中央区新川二丁目5番2号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,284万円になる。

ナカボーテック(1787):会社の大きさナカボーテック(1787):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,284万円149億円 ÷ 282人ナカボーテック(1787):会社の大きさナカボーテック(1787):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,284万円149億円 ÷ 282人

何に左右される

港や埋設管やプラントの工事の発注が、仕事の量を決める。防食の装置には耐用の年数があり、それが来ると更新の工事になる。装置が効いているかを確かめるために電位を測る維持管理も、工事の後に続く仕事だ。

埋設管は、周りの土の変化や、ほかの装置や電車の軌道から漏れる電流の影響で条件が変わることがあり、そのたびに手を入れる必要が出る。工事のほかに、陽極や電源装置などの製品の販売がある。事業本部のもとに支店と営業所を置き、地域ごとに受ける形だ。

ナカボーテック(1787):何に左右されるナカボーテック(1787):何に左右される効くものインフラの工事の発注港や埋設管、プラント工事の量構造物の腐食さびの進み方直す必要装置の更新耐用の年数が来た設備繰り返す仕事維持管理電位の測定と点検続く仕事製品等販売陽極や電源装置を売る工事以外の収入支店と営業所地域に置いた拠点受けられる範囲ナカボーテック(1787):何に左右されるナカボーテック(1787):何に左右される効くものインフラの工事の発注港や埋設管、プラント工事の量構造物の腐食さびの進み方直す必要装置の更新耐用の年数が来た設備繰り返す仕事維持管理電位の測定と点検続く仕事製品等販売陽極や電源装置を売る工事以外の収入支店と営業所地域に置いた拠点受けられる範囲

この会社の技術

金属の表面は場所ごとに性質が違い、そこに電池ができて電流が流れ、電位の低いところがさびる。電気防食は、その面に外から防食の電流を流し込んで腐食の電流を消す技術だ。鉄より電位の低いアルミニウムやマグネシウムや亜鉛の合金を取り付ける方式と、直流の電源装置で電流を流す方式がある。ほかに、テープや樹脂や保護カバーで覆う被覆防食と、塗料で覆う塗装がある。

この会社を読む言葉

  • 防食:金属がさびるのを防ぐこと
  • 電気防食:外から電流を流して、さびを起こす電流を消す方法
  • 陽極:防食の電流を流すために取り付ける、鉄より溶けやすい金属

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針